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旅・グルメなどの記録

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(5) 幸村邸隠居・ティースペース茶楽 まとめ

禧長から幸村邸隠居を目指して八丁堀沿いに歩きます。 幸村邸隠居 《展示会場紹介》幸村家の屋号は「紺九(こんく)」と称し、その由来は「紺屋の九左ヱ門(くざえもん)」からきています。初代「九左ヱ門」が、当地にて紺屋(藍染業)を創業。八幡堀最大の…

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(4) 禧長(旧喜多七右衛門邸)

禧長(旧喜多七右衛門邸) 《展示会場紹介》江戸期から畳、麻網を中心に卸売業を営んでいた喜多七右衛門の町家。(公式HPより) こちらは屋外作品から始まりました。 田中太賀志「命の花2025(近江八幡)」 田中太賀志「時器TOK」 マルタ・ルピンスカ「報告…

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(3) 山本家・旧扇吉もろみ倉

山本家 《展示会場紹介》この家は江戸時代から宿屋として営業しており、近江八幡を通る商人や旅人に宿泊施設を提供してきました。(公式HPより) 本原令子「雨をあつめる器」 田中真聡「Chimney - 風の厨房」 からくり火の妖精みたいでアニメっぽくてかわい…

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(2) カネ吉別邸・藤ya・まちや倶楽部

カネ吉別邸 《展示会場紹介》創業1896年。近江牛のみを扱う「カネ吉」の所有する町家です。江戸期に繁栄を極めた元材木商の家であったと伝わっており、堂々たる梁が落ち着いた風格を与えています。奥の蔵にある明かり取り窓から差し込む光は神秘的で、展示空…

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 近江八幡旧市街地(1) 旧伴家住宅・旧西川家住宅・西川庄六別邸

BIWAKOビエンナーレ2日目です。近江八幡旧市街地エリアに行きます。朝は10時からです。 旧伴家住宅 《展示会場紹介》旧伴家住宅は、江戸時代初期の豪商「伴庄右衛門」が本家として、1827年(文政10年)から十数年をかけて建築したものです。明治時代に当時…

国際芸術祭BIWAKOビエンナーレ2025 長命寺

energyfield.org BIWAKOビエンナーレに行ってきました。今年で11回目だそうです。私は初めてです。今回は 「近江八幡旧市街地エリア」「長命寺エリア」「沖島エリア」の3つの地域で行われます。 9時頃に自宅をでて、高速道路の工事渋滞などがあり、近江八幡…

来人喜人 はぎ原(和食)@富山県富山市 

kitokitohagiwara.net 以前は富山駅前で営業されており、その頃に2回ほど行ったことがありますが、堀端町に移転されてからは初めてです。お値段も上がってなかなか行くのが難しかったですが、今回はお昼に行くことができました。お昼は11,000円、夜22,000円…

名鉄イン名古屋金山アネックス 宿泊記 2025 モデレートツイン   エリックサウス モーニングはコンパルへ

チェックイン お部屋 モデレートツイン 25.5㎡ エリックサウス 金山 カレー&ビリヤニセンター コンパル金山店 www.m-inn.com 名古屋宿泊で選んだホテルです。用事があるのは栄、乗り換えるのは名古屋駅なので、名古屋駅か栄でホテルを探していたのですが、…