サブカル国道二号線

ー Subculture National Highway Route 2 ー

2025年冬アニメの評価と感想 

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充実の冬クールでした!

 

   

 

2025年冬の視聴作品と暫定評価
  • この会社に好きな人がいます【△】
  • 黒岩メダカに私の可愛いが通じない【△】
  • わたしの幸せな結婚(2期)【○】
  • Dr.STONE(4期)【◎】
  • るろうに剣心 京都動乱【◎】継続
  • 薬屋のひとりごと(2期)【◎】
  • DRAGON BALL DAIMA【○】継続
  • 空色ユーティリティ【○】
  • メダリスト【◎】
  • チ。地球の運動について【◎】継続
  • シャングリラ・フロンティア(2期)【○】継続
  • クラスの大嫌いな女子と結婚することになった【△】
  • 青のミブロ【○】継続
  • 青の祓魔師 終夜篇【◎】
  • アオのハコ【◎】継続
  • 全修。【◎】
  • もめんたりー・リリー【○】
  • 地縛少年花子くん(2期)【○】
  • 悪役令嬢転生おじさん【○】
  • ババンババンバンバンパイア【△】
  • 天久鷹央の推理カルテ【◎】

 

視聴は23作品。継続作品が多いこともあり視聴数は直近で最も多かったクールでした。

 

2025年冬クールBEST5

1位:メダリスト

2位:青の祓魔師 終夜篇

3位:Dr.STONE(4期)

4位:薬屋のひとりごと(2期)

5位:全修。

 

1位:メダリスト

『面白さのGOE+5.0』

絵:⭐︎ ストーリー:◎ 演出:⭐︎ オリジナリティ:◎ 魅力:⭐︎

 

演技、演出、作画、カメラワーク、音楽、展開、どれをとっても大変素晴らしく胸が熱くなる作品。司のコーチとしての振る舞いはまっすぐであり子供達に対し、スケートに対し真摯であり、男女分け隔てなくさん付けで呼んだり接触に細心の注意を払っていたりと、今の教育者のあるべき姿とも言える。いのりの成長には思わず目頭が熱くなりことが多く最初から最後まで胸も目頭も熱くなりっぱなしでした。もっと盛り上がりを見せそうな2期!早く観たいなあ。

 

 

2位:青の祓魔師 終夜篇

『解き明かされた青い夜』

絵:◎ ストーリー:◎ 演出:◎ オリジナリティ:○ 魅力:○

 

燐と雪男の誕生にまつわる過去編。なぜ生まれ、なぜ母を失い、なぜ養父に育てられたのか・・。この章を観ているとまた1期1話を観たくなってしまうね。獅郎の苦悩と頑張りと愛情が14年の時を経て画面で伝えられたよ、藤原さん・・。日曜夕方枠でやってた初期の王道路線より今の深いダークな展開の方が個人的には魅力的に感じるし今が一番面白いよね青エク。

 

 

3位:Dr.STONE(4期)

『日米科学決戦』

絵:◎ ストーリー:○ 演出:○ オリジナリティ:◎ 魅力:◎

 

来るべき月面飛行を見据えてのアメリカ行き、そしてアメリカでの敵との邂逅。まさかの科学王国同士の戦いとなった4期互いが互いに譲れないものをかけて、読み合い騙し合い技術力の見せ合いと二転三転する先の読めない展開が相変わらず面白いし、ワンマンのように見えていつも仲間を仲間との絆を大事に思う千空とその仲間たちがかっこいいんよなあ。信じて別れた先で、また会えると信じて・・。後半パートももちろん楽しみ!

 

 

4位:薬屋のひとりごと(2期)

『後宮ミステリー再び』

絵:◎ ストーリー:○ 演出:◎ オリジナリティ:○ 魅力:○

 

まだ伏線を張っている段階というのもあって今回も後半クールの爆発力に期待。1期が猫猫の出生の秘密についてで、その対になるように壬氏の出生が解き明かされるであろう展開は目が離せない!とはいえやや入り組んだ事情・・というか把握の難しい内容もありついていくのに、振り返るのに必死。

 

 

5位:全修。

『描いて直して紡いで』

絵:◎ ストーリー:△ 演出:◎ オリジナリティ:⭐︎ 魅力:○

 

冬クールの期待のオリジナルアニメ。MAPPA制作となればまあ作画はとんでもないというのは始まる前から予想済みであったがやっぱりとんでもなかった。古くからあるアニメの手法や展開などを散りばめた、アニメーターによるアニメーターのためのアニメーターの作品・・なのかもしれない。作り描くことで自らを鼓舞するような、原点に立ち返っているような、ナツ子に自分を投影するのは視聴者ではなく作り手側だったのかもなあ・・なんて。セーラームーンやガンダム、タイガーマスク、ジブリ、板野サーカスなど観ていて飽きさせないニヤリとさせてくれるさくひんでした。

 

 

まとめ

メダリストをはじめとして粒の揃ったクールだったのではないかと思います。TOP5に惜しくも入らなかったものの『◎』をつけた作品は結構多く、哲学や矜恃の『チ。」、ジャンプラブコメらしからぬ爽やかな『アオのハコ』、作り込まれた医療要素をうまく溶け込ませたミステリー『天久鷹央の推理カルテ』などバラエティ豊かクオリティ高い作品にたくさん楽しませてもらいました!・・で、春が始まってますがもうとんでもないラインナップと滑り出しです!

 

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