2025-09-01から1ヶ月間の記事一覧
NEGORO展と小出楢重展を見学。共にオマケの方が面白かった感あり。その後、大フィル定期でニールセン。ダウスゴーのご当地演奏である。
日本センチュリーの定期演奏会に。久石には前回は「超高速!田園」でぶっ飛ばされたが、今回は比較的オーソドックな演奏。色彩的なラヴェルはやはり久石と相性が良いか。
神戸で開催中の大ゴッホ展を鑑賞。ゴッホの初期絵画を中心にゴッホの進化の道筋を体感。その後は大阪でアンサンブル金沢のコンサート。例によって指揮者の広上はサービス精神旺盛。
遠征2日目はパークスシネマで上映のMETライブビューイングで「ニュルンベルクのマイスタージンガー」。ワーグナーの音楽世界をMETの豪華キャストで堪能。
京都国立博物館で開催中の宋元仏画展を鑑賞してから、京響の定期演奏会。沖澤のどか指揮のシェエラザードはまさに音楽に飲まれる雰囲気の圧巻の名演であった。今日の宿泊は堺の日帰り温泉。
三連休遠征の最終日は、山王美術館のコレクション展を鑑賞してから、関西フィルの定期演奏会へ。ヘルツォークの指揮兼ヴィオラソロに辻彩奈の美麗なヴァイオリンソロという内容。ヘルツォークは是非とも今後末永く関西フィルと関わって欲しい。
伊丹で開催のタピオ・ヴィルカラ展でフィンランドデザインを堪能後、西宮でPACの新シーズン開幕コンサートはオールブルックナー。ブルックナーのテ・デウムに感動。
京都の秋音楽祭の開幕コンサートで沼尻指揮の京響の演奏を堪能。そのまえに京セラ美術館の民藝展を鑑賞。初めて民藝という思想潮流が理解できた気がする。