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Ultra3の異端児!アップルウォッチウルトラ3エルメス購入&開封をレビュー

とうとう、手元に届いた新型アップルウォッチウルトラ3。ラジオでも予約は公言していたので知っている方も多いかと思います。

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しかも、今回は個人的には3年ぶりのアップルウォッチアップデートターンということで奮発しました笑

まさかの、ウルトラモデルのエルメスを購入!

誰が買うの?的レビューをしていきたいと思っています。個人的にはアップルウォッチを装着すること自体をやめようかと思っていたのですが(あまりに装着率が高すぎでコモディティ化しすぎてしまっている)感じがして、ファッション好きとしては嫌だったのですが実際普段の生活だといちいちロレックスのような機械式時計を磁気にさらしながらという使い方も現実的ではないですし、通勤はほとんど毎日つけている状態でした。でも、少しでも人と被らないアップルウォッチを。。。と考えたときに発表になったのがアップルウォッチウルトラのエルメスモデル。海に山にとエクストリーム利用に設定されたウルトラにまさかエルメスモデルが設定されるとは思っておらず、

行くしかない!という謎の決意と共に予約開始日にオーダー。仕事の関係で受け取れず、やっと昨日手元に届いた次第でございます。

箱は専用のエルメスボックス

到着した箱を見て驚きました、エルメスの箱なんです。アップルウォッチの通常の箱ではないことにこの価格差がある!と勝手に納得しました、普通に見たらエルメスレザー製品が入っていそうな箱です。

箱は重箱式になっていて横にスライドする形に。非常に美しい、ライカの箱の梱包を思い出します。

外箱と内部の箱が3つのエリアに分かれています。この時点でかなりテンションが!右上の時計本体の絵が書いている箱が時計本体が収納されているエリアになります。

左下の薄い冊子はマニュアルになっており、このあたりの表示は通常モデルのウルトラとそう変わらないかもしれませんね。

デザインがいちいち、ミニマリズムでAppleがなぜパートナーをエルメスにしたのか?こうしたシンプリシティな部分に共鳴したのだろうと感じます。

もう一つの箱には今回選んだ25年の新作のベルトが入っていました。

49mmケース用スキュブHダイビング(グリ・チタン)

というモデルのベルトになります。海やダイビングをイメージしているので大きなホールが空いた形状が特徴的かと。

時計本体が入っていた箱は、同胞物の充電ケーブルとウォッチウルトラですね。ケーブルも調べてみましたが通常のUSB-Cモデルと同じではないかなと。

ケーブルもエルメス専用品を期待しましたが、普通のコードでした(残念)

初代アップルウォッチとの比較

(左:初代アップルウォッチウルトラ 右:アップルウォッチウルトラ3エルメス)

ケースの色味も外装も全く同じなので、3年も使ってダメージがある以外の見分けポイントは正直ないかもしれません。ベルトの違いで見分けられますが時計としての進化は相当軽微なものにおさまったのが今年のアップデートな気がします。

(左:初代アップルウォッチウルトラ 右:アップルウォッチウルトラ3エルメス)

裏面も全く同じ。購入者としてはせめてどこかに「エルメス」の刻印ぐらい入れてほしかったです涙 ですがこの控えめさこそがエルメスの真骨頂なのかもしれないなと。

消灯していると分かりませんが表示領域自体はやや大きくなっているそうなので、視認性は上がりそうで中年に優しい時計になりそうです笑

エルメスを感じられるのはバックル部分のエルメス表記。本当にさりげないですね。とはいえ、ベルトの作りの良さは確かにOEM的に売られているアマゾンクオリティのものといは一線を画しますし存在感もあるので、専用の文字盤以外にも持っている所有欲は確実に持てるかと思います。

まとめ

通常モデルが12万円台から買える、新型アップルウォッチウルトラ3。エルメスモデルをチョイスした瞬間に20万オーバーへと価格も跳ね上がります。ですが、自分のように機械式時計が好きだけど通知や決済機能が必要と考えるインフラとしてのアップルウォッチを気に入っている方にとっては、

アップルウォッチウルトラ3エルメスはマニアックな最適解

なのかもしれないなと。感じています。正直ゴチャゴチャして時計盤が醜いアップル純正にはない、エルメス専用の文字盤も個人的にかなり気に入っている要素だったります。

このアップルウォッチウルトラエルメス3専用の文字盤が今回の大きな購入の動機といってもいいぐらい気に入っています。次回は、もう一つエルメス関連で散財したのでご紹介できたらと思っています。