サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、普段は大雑把ですけど、繊細さも持ち合わせているようです。
かーる1世さん、MAYAから北側にもホテルがあるので観光客はいますが、ニマンへミンのようにお店が多くないので、観光客はほとんど来ないですね。
Shivaさん、これだけの手間をかけてくれてこのお値段はお手頃ですよね~
ザボン犬さん、和菓子っぽさもあってタイと日本の共通性を感じますね。
ネコママさん、手間をかけて作られたお菓子、おしゃれな雰囲気と盛り付けなのにお手頃価格なんです(*´▽`*)
さて、昨日、おとといの記事では、私の自宅コンドの近く、謎のローカル食堂もある道沿いにあるタイの伝統菓子を楽しめるカフェ”ブーンパク”について書きました。
このお店がある周辺は閑静な住宅街なので、ニマンへミンのようにお店は多くありませんが、隠れ家的なローカルに人気のお店がいくつかあります。
一本北側の道には、おばあちゃんのお店、ピンクのおかず屋さん、お米屋さんのおかず屋さんなどがあるお弁当屋さんストリートがあります。
私は食べ切れなかったお菓子をお持ち帰りにしてもらいました。

よくある茶色い紙袋にお店のロゴのスタンプが押してあります。

裏返してみると、お店の素敵なカードがついていました。

そして、カードには手書きで”コップクンナカ”と書いてありました。
”コップンカ”(ありがとうございます)をより柔らかくした語尾”ナ”がついています。
タイ語は、男性(クラップ)と女性(カ)で使う語尾が違うので、これを書いてくれた店員さんは女性だと分かります(このお店にはそもそも女性しかいませんが)。
日本語でちょうど良く当てはまる表現に置き換えられないですが、”ありがとうございますね~”みたいな感じでしょうか。
ちょっとしたことですけど、こういう気遣いは嬉しいし、ほっこりした気分になります。
ちなみに、”コップンカ”の場合、語尾を上げて⤴下げて⤵発音しますが、”コップンナカ”の場合上げて⤴発音して、”カ”の文字(ค่ะとคะ)もビミョーに違うんです💦
話を戻します。
自宅でおやつの時間に持ち帰ったお菓子を食べました。

一緒に入っていた、刺して食べるピック?も日本と同じじゃないですか!

お持ち帰りでもお菓子だけプラスチックケースに入れるのではなく、アルミカップに入れたり、バナナの葉を添えてくれています。

お店に続いて本日2度目のおやつタイムです!

薄いブルーの色がきれいなひとくちサイズのお菓子は、モチモチしっとり食感の蒸しパンですね。
こちらのお菓子は、お店ではいろいろな色のものが並んでいました。
他のお菓子のチョイスに合わせて、色を選ぶと盛り付けた時にきれいですね。
もう1種類のカノムチャンについては、また別で記事にする話があるので、ここでは触れないでおきます(*´艸`*)
カノムチャンですが、こちらのお店だけではなく、おばあちゃんのお店、ピンクのおかずやさん、お米屋さんのおかず屋さん、その他、いろいろなお店で見かけます。

別の日ですが、おばあちゃんのお店で買って来ました。
カノムチャンは四角いものの他にも、この写真のようにお花の形のものもあるんですね~

ニャオかなちゃんが、お皿にうさぎのセンスで盛り付けてみました(´∀`*)ウフフ

カノムチャンの”チャン”は”層”の意味なので、形は変わっても層になっています。
白と赤の色がグラデーションになっていてきれいですね。

緑色の方は、色と香りづけにパンダンが使われているようです。
カノムチャンの食感は、日本でありそうでない独特の食感です。
タイの伝統菓子は、モチモチ食感のものが多いのですが、どれもビミョーに違います。
よりタピオカに近い弾力性の強いものもあれば、日本のお団子に近い食感のものもあります。
セブンイレブンでも、お店や入荷具合によりますが、5~6種類くらいは並んでいるので、タイに来られた際にはぜひお試しください(^_-)
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