サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、私のブログから臨場感を感じて頂けているんですね。
Shivaさん、ニャオかな調査員は今年もみなさんに現地レポをお届けしていきますね~
さて、昨日の記事の最後にちょっと触れた通りなんですが、年末から年始にかけて私にとってはとてもイヤな事がありました。
今日は、そのことについて詳細には書かないのですが、ざっくり書きたいと思っています。
※記事執筆完了後追記:内容としては長いです💦
※愚痴や文句のようなことは書かないと思いますが、話題としてはネガティブ要素がある内容であるため、そういった話を目にしたくない方はスルーしてください。
もしくは、間に挟むニャオかなが年末の花火を楽しむ写真だけ見て行ってください(*´艸`*)
では、本題に入ります。
結論から先に言うと、コンドのオーナーさんとの関係性が急激に悪化し絶縁状態?になってしまったんです💦

事の発端は先月15日、彼が賃貸契約書を届けてくれた時に、私が毎年恒例のお歳暮を渡したいので日取りを確認したいと彼に言ったことから始まります。
その場では、年末に奥さんがチェンマイに戻るから予定を確認するとの話でした。
ですが、その後ずっと連絡がなく、26日に再度リマインドしました。
すると、彼は今旅行中だと言うので、であれば返信はすぐでなくても良いと私は言いました。
その後、返信がなく、私としては自分の仕事やプライベートのスケジュールの調整に困ってしまうので、30日に再度連絡しました。
私は、上記理由を話した上で、明日31日に返信をもらいたいと言うと、彼から”明日までに連絡します”と返信が来ました。
それで、私は31日まで待ちました。
でも、彼からの返信は約束通りに来ませんでした。
なので、私は自分のスケジュールを確定し、変更はしないことに決めました。
たかがひとつの用事であっても変更をすれば、それに伴って関連する用事も全部変えないといけないからです。

そして、昨日1月1日の夕方彼から連絡が来ました。
彼の方から日時を提案して来ましたが、私は以下のような内容(趣旨)で事実を淡々とメッセージしました。
・約束の31日までに返信がなかったので、もう予定は立てて変更はするつもりはない
・私は、時間や約束の期限を守ることはプロとしても重視している
・遅れる場合には、あなたも知っている通り事前に連絡をしている
・今回の件はもう調整不要、終わりでOK
すると彼から返信(趣旨)が来ました。
・そういう考え方でタイ人と付き合えると思うのならそのままでどうぞ
・捨て台詞
・自分がどれだけ大変なのかをあなたはほとんど理解していない
・あなたは自分の視点だけで物事を見て、他人を決めつけている

この趣旨のメッセージを見て、私は怒りとかムカつくという感情は通り越してドン引きしてしまいました💦
私はまったく感情的なメッセージはしていないのですが、感情的な返信をしてきたからです。
私と彼では、OS(基本的な思考)が違うんだな~って思いました。
彼が約束の期限を守らなかったことがそもそも問題だと思うんですよ。
31日に約束通りに連絡をくれていたら、何の問題もなかった話です。
でも彼は、”自分はすごく忙しいんだから、それを理解しないあなたが悪い”とまるで言っているように思います。
私にすれば、約束を守らなかった彼がまず謝罪をしてくると思ったんですが、この通り悪いと思ってないので、謝罪の言葉もひと言もありませんでした。

私はこれまでも、彼や彼ら夫婦と約束をして、彼らの事情で1時間の遅刻(複数回)、それも事前に連絡がなくても見逃していました。
彼が忙しいと思い、こちらから日時を指定するのではなく、私が極力彼の日時に合わせるようにしていました。
今回についても、返事まで猶予が半月ありました。
旅行中には、それを邪魔しないようにと気遣いをして、すぐに返信しなくても良いと言いました。
こういった経緯があるのに、”あなたは自分の視点だけで物事を見て、他人を決めつけている”と言われたので、正直残念に思いました。
私は彼からのメッセージは既読スルーしました。
ひろゆき氏並みに論破はできるんですが💦OSが違うので言ったところで多分通じなくて爆弾を投げ込むことになるだけなのでやめました。
私としても、敢えて関係性を悪化させたいわけではないので、既読スルーで反応しないのが最善策だと思いました。
まあ、彼もついカッとなってしまったのかもしれず、冷静になれば、マズいことを言ってしまったと思い直すかもしれないですしね(※期待はしていないです)。
はい、これが異文化コミュニケーションのリアルでございます💦
私の日本人的な感覚からすると、今回の件から見えてくるのは以下ではないかと思います。
・相手に対する甘えと自己都合の要求
忙しいんだから期限過ぎたのは見逃せ、予定調整しろ
・想像力の欠如
相手にも事情があると想像→適切なアクション、がない
・論点のすり替え
自分の「不手際(約束違反)」を「文化の違い」や「私の性格の問題」にすり替え

今回の件を受けて、今後の私の対応として考えているのは以下です。
・ビジネスライクな関係に徹する(用件のみ連絡)
・面会の約束は基本しない(特に奥さんを交えた面会)
・家賃の支払い遅延などは一切しない
どうなんでしょうね?
「約束を守る」ことは、その関係性に関係なく人間同士の信頼の基本中の基本であり、日本特有の事情ではないと思っているんですけどね・・・
約束を守らないというのは、
ビジネスなら、契約不履行や信用失墜
個人の付き合いなら、相手への敬意(リスペクト)の欠如
ではないかと日本人である私は思っています。
この件、これで収束なのか?現在進行中なのか?はよくわかりません。
で、この件、日本人の友達に話したら、私が想像できなかったことを彼は言って来ました。
”たまたま感情的にカーっとなって捨て台詞を吐いてしまったのかもしれないけど、ちょっと時間が経ったら何もなかったかの如く以前と同じように戻る可能性は低くない”
Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!Σ(・ω・ノ)ノ!
あ、でもあり得るかも?って思いました💦
AIから知識を拝借すると・・・
1. タイ流の解決策「草で覆う(コー・キア・ヤー)」
タイには仏教的な考えに基づいた「コー・キア・ヤー(草で覆う)」という紛争解決の概念があります。
これは、「誰が正しいか」を突き詰めて泥沼化させるよりも、過去の揉め事の上にさっと草を被せて見えなくし、何事もなかったかのように平和を装うことが「徳(タムブン)」であり、大人な対応だとされる文化です。
・彼らの論理: 「昨日の爆発は昨日のこと。今日は新しい日だから、普通に接するのが調和(ハーモニー)だ」
・日本人の論理: 「問題が解決(謝罪と反省)していないのに、普通に戻るのは無責任だ」
2. 「メンツ(面目)」と「謝罪」の心理
タイ人にとって、「ごめんなさい」と口に出すことは、致命的にメンツを失う行為だと感じることがあります。
・逆ギレの正体: 昨日の彼の怒りは「自分が約束を破った」という恥(負け)を隠すための防御反応でした。
・「普通に戻る」が彼なりの歩み寄り: 彼らにとって、何事もなかったかのように話しかけてくることは、彼らなりの「仲直りのサイン」であり、「昨日のことはもう水に流してやる(=自分も水に流す)」という、非常に自分勝手な形の「妥協」なのです。
3. 「感情の持続性」が短い
タイの気質として「マイペンライ(気にしない、なんとかなる)」や「ジャイ・イェン(涼しい心)」が美徳とされます。カットなって爆発しても、寝て起きたらその熱量がスッと引いてしまうことが多いです。
日本人からすると「根に持つ」ような深い対立も、彼らにとっては「その瞬間のスコール(激しい雨)」のようなもので、雨が上がれば太陽が出るのが当たり前、という感覚です。
555555(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)
さて、今後どういう展開になるでしょうか?
私は当事者ですけど、楽しみにしていますよ(*´艸`*)
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