サワディかなぴー(^O^)
※更新日時は不定期になります。
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、280円でこのボリュームは安いですね~
Kajirinhappyさん、ラオス料理も野菜はしっかり摂れますよ~
Shivaさん、そうなんです。このレストランは住んでたら確実に常連になります。
さて、ルアンパバーンをテーマに先月はずっと記事を書いてきました💦
実際には私がルアンパバーンに行った日、4月30日から書いています。
この間、確か一記事だけチェンマイの記事を書いた記憶です。
今日から6月で、切れの良い所で・・・と思ったんですが、まだルアンパバーンのことで書いていない記事があったんですよ。
という訳でもうちょっとルアンパバーンのネタで記事を書きます💦
さて、昨日の記事では、私が最初に滞在していたエンシェントルアンパバーンホテルの目と鼻の先のカフェPhonheuang Cafeの生春巻きについて書きました。
このカフェには3日連続で毎日通っていたんですが、3日目はもう一度アレが食べたい!と思い私は出かけました。

ルパンバーン到着後、記念すべきラオスでの第一食目に食べたボーブンです。
初日はポークを食べたんですが、この日は豆腐にしました。

選べるトッピングは、チキン、ポーク、ビーフ、豆腐です。
このボーブンは、器の底から大量の野菜が出てくるという予想外の一品なんですが、選べるトッピングは上にトッピングされてきます。

豆腐は短冊状で木綿豆腐みたいなしっかりした食感があります。
玉ねぎ、にんじんと一緒にカレー味に炒めてあります。

そしてブン(麺)の下から出て来る、まさかの大量の野菜です。
これ、初日に食べた時に想定外でびっくりしたんですよΣ(・ω・ノ)ノ!

そして、このボーブンに味と食感の変化を添える脇役なのに地味じゃない存在の揚げ春巻きです。
ホント繰り返し同じことを言ってますが、この揚げ春巻きが本当においしいんですよ!
1本分くらいの多すぎない、飽きない量でトッピングしてくれているのがありがたいんです。
ボーブン自体は、味付けもさっぱりしていて野菜と麺がメインなので、場合によってはちょっともう一品食べたいな~と思うかもしれません。
ですが、そのもう一品ちょっと食べたい欲を満たしてくれるのが、この揚げ春巻きなんですよ。
ボーブン自体のたれの味付けが少し酸味もあるタレなので、揚げ春巻きにそのタレが絡むと脂っこさもなくちょうど良いんです。
そこまで計算して考えられたメニューなのかは定かではないですが、食べる側からすると、いろんな意味でこのメニューは素晴らしい👏と感じてしまいます。
このボーブンを食べに飛行機で1時間かけてルアンパバーンに行きたいくらい気に入りました。
旅行中の食事は、慣れない土地での体調管理にも関係するので、おいしく安心して食べられてお値段もお手頃、そして野菜もしっかり摂れる、そんなお店があるといいなと思います。
このお店がまさにそういうお店です。
このお店でひとつ難点というほどではないですが、ちょっと気になる点を挙げるとすると、店員さん達はそこまで愛想は良くないです。
ですが、次回は常連客になって、例の常連客っぽいフランス人のようにラオ語(場合によってはタイ語)で彼女たちとちょっと親しくなってみたいです(*´艸`*)
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