サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
ネコママさん、日本でも昔は托鉢するお坊さんの姿があったんですね!
Shivaさん、確かに日本だとお布施って怪しい宗教への献金みたいなイメージありますよね💦
Kajirinhappyさん、多分心に余裕があるんだと思います。
家系金融の企画立案者さん、そうですね!私も見返しましたが、確かに虹が見えますね~
さて、今朝のチェンマイは気温15℃と、ここ数日より多少気温が上がっているようですが、それでも肌寒いことには変わりありません。

毛のあるうさぎのニャオかなもさすがにちょっと寒いらしく、くっついています(*´艸`*)
おとといですが、私もユニクロのウルトラライトダウンを出して朝の時間帯だけ着ています。

ニャオかなはダウンのポッケに入っておばあちゃんのお店やおかず屋さんに行きます。
私は基本的に冬のシーズンに日本に帰ることは想定していないので、冬服はありません。
ですが、セブで働いていた時に、オフィスのエアコンがあまりに寒すぎて一時帰国した時に持って帰ったんですよ💦
常夏の国でダウンジャケット着て仕事するって変な話です(笑)
さて、外に出てもさすがに長袖でいる人が多いです。

お店で使うハーブを収穫している、謎のローカル食堂の男前店長もここ最近は長袖を着ています。
朝早くからオープンエアのお店で仕込みをするので、寒いはずです。

お米屋さんのおかずやさんのおねえさんも冬の服装でニット帽も被っています。
このニット帽がまた可愛いんですよ。
耳がついていて、前から見るとうさぎみたいに顔もあるんですよ(≧∇≦)

ピンクのおかずやさんのおかみさんを始めお客さんのほとんどが長袖を着ています。
おじさん食堂のおじさんも、いつもはタンクトップですが、数日前は長袖のシャツを着ていました。

チェンマイの名犬ラッシーの飼い主のおじさんは、上は長袖ですが、下は半パンでいつも通りです。
道行く人を見ていても、上は割と冬仕様ですが、下はいつものまま半パンというパターンの人もいますね。
たまに強者がいて、いつも通りの夏仕様の恰好をしています。

仕事よりお客さんとの駄弁りを優先しているタイヤのパンク修理の大将はいつも通りでございました💦
乾布摩擦はタイではしないと思いますが、そういう時代を生きて来た世代の人は体が丈夫なのかもしれません。
そんな強靭な体を感じさせる人がもうひとりいますよ!

我らがおばあちゃんも半袖ですΣ(・ω・ノ)ノ!
シャツの上にベストのような物を着てニット帽も被ってはいますが、この年齢(たぶん80歳超)で気温12℃の中半袖で、暖房もないお店でいられるってすごくないですか?

若いお客さんはもちろん、他のお客さんの多くが長袖で冬の装備をしている中で、おばあちゃんは半袖でせっせと仕事をしていました。
おばあちゃんのお店は、ほとんど休業日がなく営業しているのですが、それができるのもこうして寒い中半袖でも元気に働ける丈夫な体があるからなのでしょう。
いくつになっても元気に自分のできる範囲内で無理せず、他人様の役に立つ仕事を続ける
これ、まさに私がこれからの人生で目指す生き方であり、おばあちゃんは私のお手本です。
日本にいる私の父方の祖母は来年の1月23日で100歳になります。
85歳くらいの時だったか?脳炎になって、お医者さんから”けがと違って見た目は何も変わらないので軽く見えますが、お年もお年なので覚悟はしておいてください”と言われたことがありました。
ですが、少しずつ回復して脳に障害も残らず完全復活し、お医者さんが”完全に元に戻りましたね”とびっくりされました(笑)
母方の祖母も既に100歳です。
この祖母の母親も103歳くらいまで生きたので長生きする血統のはずですが、私の母は60歳になってすぐに他界して短命でした( ノД`)シクシク…
昔の人は、私たちの世代とは食べ物が違ったり、今より不便だった時代でもっと体を使って動いたりしていたからなのか?やはり丈夫な人が多いような気がします。
戦争を知っている世代は精神的にも体も強いな・・・私はふと思いました。
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