サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
ブックマークをして下さったみなさん、シャツもタイ語の会話例も日本にはまずない笑えるものでしたよね(* ´艸`)クスクス
さて、和食を自炊する生活が続いています。
自分で料理をすると盛り付けも美しく、おいしく見えるようにしたいと思い、日本から戻って以来、食器を求めお店を巡っています。
私も買ってみて気づいたのですが、タイのお皿など食器はお値段以上でコストパフォーマンスがすごく高いです。
大きなお皿なんかだと重いので日本に持って帰るのは大変ですが、豆皿やちょっとした小物であれば重くないので、おみやげとしてもオススメです。
ニマンへミンのお店では、日本人観光客が結構な重さになりそうな買い物をしているのを見かけました。
”重いけど~、買っちゃう!”と言って買っていましたが、お値段を考えれば買っちゃうよねと納得しました。
さて、先週だったか?旧市街の西側、ニマンへミンに寄りにあるお店Mengrai Kilnsに行って来ました。
私が住んでいるMAYA付近のエリアからだと、ウォーキングと街の風景を楽しむ感覚なら歩いて行けないこともない距離です。
特に、この時期は涼しい、むしろこの日は少し肌寒いくらいだったのですが、歩いても汗をかくことはないので散歩がてら歩くのも悪くないかもしれないです。
実際、帰り道はクイッティアオアンチャンに寄りながら歩いて帰りました。
さて、こちらのお店なんですが、旧市街西側の住宅街のような静かな所にあります。

大通りから脇道に入ったところにお店の入り口があります。
入口と言っても、こちらの戸建てなので、お店を想像していくと、”ここ、お店ですかね・・・?入っちゃっていいんでしょうか?”という感じがします。

入口はゲートが開いているのでそこから入るとまずこんな感じで昔の井戸?にオブジェが置いてありました。

少し先に進むと、お家の一部がオープンエアになっていて、そこから商品がテーブルにコレクションごとに並んでいます。
私の姿を見たお店のおかみさんかな?がタイ語で挨拶してくれました。
おかみは英語も上手で、西洋人には英語で接客していました。

まず目に入って来たのが、あずき色、ワインレッドのコレクションです。
いろいろな大きさや形が揃っています。

こちらのテーブルにはお椀や少し深さのあるものが並んでいます。
ターコイズブルーの物がいくつか並んでいますが、別のテーブルではターコイズブルーコレクションがありました。
さらにお店の中に進みます。

こちらのお店もやはりいろいろな種類の商品があって、選ぶのに迷います💦
ですが、前回行ったRangzima Ceramicsのような雑然とした感じはなく、それなりにきれいに陳列されています。

メインの建物を抜けると更にお庭に続いていて、その間にもたくさんの商品が並んでいます。

こちらのお店では、お皿など食器だけではなく、ちょっとした置物や大型の仏像やオブジェのようなものもあります。

そして、タイのお庭におあつらえ向きのこんなものも!
私がもしチェンマイで家でも構えたら注文します!

お庭に続く道ではセール品がたくさん並んでいました。
うさぎさんの置物もありました(*´艸`*)
更に進むと別棟があり、ギャラリースペースのようになっています。

素敵な作品があちこちに並んでいます。

テーブルセッティングをして商品を並べているコーナーもあります。

こちらのお店もかなり品数が多くて、目星をつけるのも大変です💦
ここから更に先に進むと、工房から作った物を並べている広いエリアがあり、そこにもズラッといろいろなお皿が並んでいました。

店内には、イギリス王室の現国王、当時のチャールズ皇太子の写真がありました!
お店に来店されたのではないようですが、展示会みたいなところでこちらのお店に立ち寄られたようです。
お店をざっと見て回るだけでも1時間以上はかかるくらい商品の数も多く、売り場も広いです。
欲しいなと思う物があったんですが、どれにするか絞り切れずに何も買いませんでした💦
価格帯もこれまでのお店に比べると少し高価格帯です。
とは言え、私が見たものだと、ボウルや一皿でメインとサラダを盛り付けられるくらいの中サイズのお皿で350~400バーツ(約1,400~1,600円)くらいなのですごく高いわけではないです。
もちろん、いろいろな商品があるのでもっと高い物もあるとは思います。
で、こちらのお店なんですが、お買い物はもちろんですが、お買い物をしなくても来る価値があるわ!と思ったのは敷地内のお庭が素晴らしいんです(≧∇≦)
それについては次回以降の記事で別で触れます(^_-)-☆
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