happykanapyのCebuライフ

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チェンマイのセントラルチェンマイエアポートで、タイ人のおじさまと相席しながら楽しむ”カオクルックガピ”と”日本人の品格”

サワディカオニャオ~(^O^)

 

今朝の記事のブックマーク、スター、また今日も記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます(人''▽`)☆

 

家系金融の企画立案者さん、食べ物の見た目にくぎ付けで鼻に意識が向いてませんでした💦

Kajirinhappyさん、ぜひお立ち寄りください!後日記事で紹介しますがギフトショップも良い所があります。

 

 

さて、今朝の記事では、チェンマイ国際空港からすぐそばのセントラルチェンマイエアポートの地下のフードコートについて書きました。

 

私とニャオかな調査員は、日本国総領事館で用事を済ませ、ちょうどお昼時にフードコートに行きました。

 

既にフードコートは少し混みあっていたのですが、ひとまず食べるものの目星をつけてから席を探しに行き、確保してからいざお店へGOです!

 

私が注文したのは、今朝の記事で先出ししたタイ料理カオクルックガピ🦐です。

あたいたちの大好物カオクルックガピ🦐~ by ニャオかな調査員

 

カオクルックガピについて、ニャオかな調査員の調査結果です👇

カオクルックガピってなに?

韓国料理でビビンパ(비빔밥)という食べ物があるのは、みなさんもご存じかと思いますが、カオクルックガピも混ぜて食べるという点で見ると、ビビンパみたいなものですね。

 

ですが、カオクルックガピはご飯に特徴があります。

小エビを発酵させた調味料のガピをご飯と炒めて味付けがされています

 

韓国のキムチを漬ける時にも、セウジョッと呼ばれるアミの塩辛をうま味として加えますが、エビのエキスを入れるとうま味が加わりますね。

 

カオクルックガピよ~ by ニャオかな調査員

はい、こちらがカオクルックガピです。

 

ちなみに名前のカオクルックガピは

 

カオ→ご飯

クルック→混ぜる

ガピ→エビ味噌

 

とそれぞれの言葉がくっついたものです。

 

ガピで炒められたご飯

真ん中にはガピで炒められたご飯と、その上にパクチーがトッピングされています。

 

錦糸卵、赤玉ねぎ、刻んだチリ

ご飯の周りには色々な具材が盛り付けられています。

 

甘辛い味付けの豚肉、とうがらし、ライム

アップした写真では漏れていますが、手前に刻んだマンゴーが盛り付けられていました。

 

これを全部混ぜて食べます。

クルック(混ぜて)食べる

韓国のビビンパみたいにしてよく混ぜて食べます。

 

ちなみに、お昼時で混んでいたので、見知らぬ少しお上品そうなおじさまが”ここ空いてますか?”と私に訊いてきました。

 

私はひとりだったので、”どうぞ”と伝え、おじさまは私の斜め前に座りました。

そのすぐ隣のテーブルには60代くらいのおばさまと連れが座っていました。

 

全然知らない人と相席して、そのまま何も話さないで食事をするって何だか居心地が悪いです💦

 

それで、私はおじさまに話しかけてみました。

 

”それは、何の料理ですか?”

 

 

おじさまは答えます。

 

”豚足だよ~。あそこの店のやつだよ”

 

 

その後も、おじさんに何人?と訊かれたり、タイ語話せるんだね~と言われたり、少し話しながら食事をしました。

 

私が日本人だと答えると、隣のテーブルにいたおばさまも、笑顔でこちらの様子を見ていました。

 

おじさまが私の食べ方をみて、アドバイスをくれました。

 

”それ全部混ぜて食べるんだよ。刻んであるチリをちょっとだけ入れてごらん。もっとおいしいよ”

 

私は辛い物を食べるとお腹を壊すので極力避けているのですが、ほんの少しなら大丈夫なので、試してみました。

 

すると、確かに少しだけ入れて辛味を足すとさらにおいしい(・∀・)イイネ!!

 

”ほんとですね~ちょっと入れたらもっとおいしくなりました!”

 

とおじさんに私は言いました。

いろんな味がしておいしいのよ~ by ニャオかな調査員

私は半分食べたくらいから、少し味に飽きて来るのでライムを加えて酸味を足して味変します。

 

あと、ご飯が少し油っぽいというのもあって、ライムを絞るとさっぱりします。

 

カオクルックガピは、塩味、酸味、辛味、甘み、これらが全部一緒にする味付けです。

あとは、やはりガピのうまみがあります。

 

食べていると、おじさまが先に食べ終わりました。

おじさまは”バイバーイ”と笑顔で私に言って、先に席を立ちました

 

たまに誤解している人がいるのですが、外国語というのはその国にいても勉強や練習をしない限り10年住もうができるようにはなりません。

 

そして、言葉を使う機会というのは、現地にいても待ってれば勝手にやってくるものではなく自分で作るものなんですよ。

 

なので、私はこういった機会を利用して、自分がまず学んだタイ語を実践で、できる限り使って練習するようにしています。

 

練習にもなるし、地元の人とのコミュニケーションも楽しめるしで一石二鳥なんです。

 

 

さて、私もさらに食べ進め完食しました。

 

周りを見ると席を探している人がいたので、私はテーブルの上をきれいに拭いて、席を探している人に”ここ空くからどうぞ”と声を掛けました

 

すると、その人は”コップンクラップ(ありがとうございます)”と答えてすぐに私の向かい側に座りました。

 

食器はセルフで、フードコートのあちこちに設置してある片付けエリアに持って行くようになっています。

 

ですが、テーブルが汚れているのは清掃スタッフが拭きに来ますが、混雑時は間に合ってないんですよ。

 

日本人は”立つ鳥跡を濁さず”のように、後片付けをきれいにして行きますが、某隣国々の人たちなんかはすごい散らかしっぱなし、食器も片付けずにそのままだったりします。

 

私はいつも、自分の振る舞いには気を付けています。

私が日本人と分かれば、私の振る舞いを見たら、それを見た人にとってそれが日本人の印象になると思うからです。

 

タイでは親日家が多いですが、日本人の評判や印象を下げないように日本人の品格を持って言動するように心がけています。

 

 

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