サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、やたらアットホームな雰囲気の教習所です💦
かーる1世さん、バイクはありました。大型はあるのかボスに訊いてみます!
Shivaさん、私が若い頃で免許取ってたら地団太踏んで悔しがりますね💦
Kajirinhappyさん、また日本で免許失効したらタイで取ります(笑)
モルさん、恐らく日本より多いと思いますが、チェンマイの人は運転は穏やかですよ。
さて、食文化は世界各国で違えど、どこの国でも食べるような食材や料理というのはあると思います。
例えば、西洋の多くの国ではパンを食べるし、アジア圏であればご飯をよく食べます。
パンかご飯かは世界的に見て分かれますが、どこの国でも大体共通して食べる食材のひとつが卵ではないでしょうか。
もちろん食べ方は、目玉焼き、卵焼き、スクランブルエッグ、オムレツなど、そして日本人には生卵も定番の食べ方ですよね。
で、私は少し前におばあちゃんのお店でちょっとしたカルチャーショックを経験したんですよ。

おばあちゃんのお店では、おばあちゃんの定位置の前あたりにお惣菜など作られたものやパン、お菓子などが並ぶ一画があります。
そこに、写真の小さなパックに入った物が並んでいたんです。
おばあちゃんのお店にはもう長く通っていますが、初めて見たものです。
私は、ひょっとしてタイのお菓子かと思い、おねえさんに訊いたんです。
すると、エッグロールよと英語で教えてくれました。
私は試しにひとつ買って来ました。

バナナの皮の柄のお皿に盛りつけました。
少し前に、ネコ店長のいるローカルダイソーで買いましたが、小さ目サイズも重宝しています。

日本でもお弁当などに小さな容器に入ったおしょうゆが付いてくることがあると思いますが、こちらにはスポイト状の容器に入っていました!
これは珍しいです。
大体の場合、おかずを袋に入れるのと同じく小袋に入って、袋の口がゴムでとめられているか、日本と同じくお寿司を買うと付いてくるような小袋に入っています。

これは、言うなれば目玉焼きロールです。
目玉焼き自体は、冒頭で書いた通り万国共通で食べるものですよね。
そして、日本には卵の黄身と白身を混ぜてロール状に仕上げた卵焼きってありますが、目玉焼きを巻いちゃうっていう発想はないんじゃないでしょうか?

ニャオかな調査員が巻かれた目玉焼きを良く確認します。
しっかり巻かれていて、崩れることはありません。

卵には、万能ねぎとハムを細かい短冊状に切った物が入っています。
ひょっとするとパクチーとかタイならではの香草などが入っているかもしれないと思ったのですが、入っていなくた食べやすい味でした。
スポイトに入ったおしょうゆもキッコーマンとか日本の物とは若干違うような気もしましたが、ほぼ日本と同じ感じです。
タイには東京ロールというお菓子があったり、練り物を同じような形状にしたものなどがあります。
目玉焼きを巻くという発想も、そういうところから来ているのかもしれないですね。
あと、実際に食べた私が感じた目玉焼きロールのメリットは
・つまんで食べられる形状だから、手でつまんで食べられる
・固体感が目玉焼きよりあるから満足感を感じられる
・具材を一緒に混ぜて作れる
・ひと口サイズにカットすればお弁当のおかずにもできる
端の部分がしっかり整っていて、切り落とした形跡がないので、恐らく日本の卵焼き用のフライパンのように長方形のフライパンで作ったんじゃないかなと思います。
見慣れた食材や料理もところ変われば~というおもしろい例ではないかと思います。
私自身は、この目玉焼きロールを応用したメニューのインスピレーションを得ましたよ。
既に当たり前にあるものを少し変えてユニークにして、メリットも得られる、っていうアイディアは料理だけじゃなくて他の事にもいろいろ転用できそうです。
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