サワディかなぴー(^O^)
昨日の記事のブックマーク、スターまた記事をご覧くださっているみなさんいつもありがとうございます。
家系金融の企画立案者さん、普通は話すとバレますけどね💦
かーる1世さん、サンティタムは狙い目エリアだと思います!
Shivaさん、確かにカリッとした食感でした。おばあちゃんがハッピーハッピーと言ってくれると私もハッピーになります。
さて、練習コースのある教習所に来て2日目です。
詳しい話はまた別の記事で書こうと思うのですが、指紋採取が決められた時間に複数回あるので、待機しないといけないんですよ💦
今も教習所の空いている部屋でこのブログを書いています。
教習所に提出する書類のひとつに居住証明書があります。
それを入手するためには日本国総領事館に行って申請します。
居住証明書を提出するということは、現地で所定の居住地(住所)を持っていないとタイで運転免許を取れないということかと思います。
私としては、タイでの運転免許証取得は日本より費用も段違いで安いし、教習も短期間で終わるのでかなりオススメなんですけどね・・・

日本国総領事館(サターンクンスンヤーイイープン)は、チェンマイ国際空港や移民局、そしてセントラルチェンマイエアポートというモールの近くにあります。

ビジネスパークの入り口に日本国総領事館の看板もあるので分かりやすいです。

ビジネスパークの中は緑が多くて公園みたいです。
手入れをするスタッフさんがたくさんいて、手入れがよく行き届いています。
私はフィリピンのセブ島でパスポートの有効期限が切れて、セブでも日本国総領事館に行ったことがあります。
総領事館があるようなところは治安が良く、入っている建物も現地では高級な建物の事が多いです。

セキュリティのいるゲートを超えて、まっすぐ進みます。
建物の前にはタイと日本の国旗が掲げられています。

建物の前には警備員さんがいます。
中に入ってまっすぐ進むと受付があって、セキュリティのおじさんに手荷物を全て出してセキュリティチェックを受けます。
それから、訪問者自身も空港であるようなスティック状のものを体にかざしてチェックを受けます。
荷物はセキュリティの人がそのまま運んで、総領事館内に入ります。
中は当然撮影禁止なので、写真はないのですが、窓口が3つあってこじんまりとしています。

私は予め申請書をプリントアウトして記入して持って行きました。
受付をしているのはタイ人です!
こういった機関で働いている人だけあって、日本語はすごく上手です。
発音とかイントネーションが上手というより、どんな説明でもしっかり理解して適切な回答をしてくれるという意味で上手ですね。
居住証明書ですが、事前に在留届をオンラインでしておかないとダメなので要注意です!
実は私は届け出をしていなかったので、行く前々日に急いで登録を済ませました。
総領事館の受付では、申請書とパスポートを提示します。

日本の市役所などと違い、その場ではすぐに受け取りできません。
居住証明書は、申請日の翌日の午後の開館時間から可能とのことでした。
私は自分の都合に合わせて、翌々日の午後2時半過ぎに取りに行きました。
発行手数料の490バーツもその時に現金で支払います。

申請書やパスポートの申請はそんなに面倒なことはありません。
申請書に記入して、パスポートであれば写真と既存のパスポートを持って行けばできます。
海外暮らしをしていると、私のように運転免許を取るとか現地で何かをするとなると何かしらお世話になる機会があります。
日本の大使館とか総領事館はさすがに日本だけあって、問合せ先も聞けばちゃんと教えてくれたし、恐らくメールの返信なども日本のようにしてくれるはずです。
基本的には、まずはHPで確認をするのが鉄則ですが、最悪分からなくても日本クオリティの対応はしてもらえそうな感じでした。
受付のスタッフさんも丁寧に親切に迅速に対応してくれて、総領事館の中にいる時は日本にいるような雰囲気でした。
さて、大使館のあるビジネスパークから出て、目と鼻の先にあるセントラルチェンマイエアポートへと向かいますが・・・

歩道の一部が狭すぎて危ないΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
平均台3本分くらいの幅しかなくて、ヨロヨロしながら、途中電柱があるところは掴まりながら歩きましたよ。
しかも、すぐ隣の道路は車が結構な速度で走っているので、転びでもしようものなら撥ねられますΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
日本人的な感覚なら”こんな狭い歩道じゃ危ないからもう少し広げないと・・・”とちゃんと計画して作ると思います。
ビジネスパークから出て、速攻タイのクオリティに引き戻された感じがしました(苦笑)
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