この記事は「丙午年は本当に危険なのか?」「不幸や不運を迎えやすいのか?」と疑問を持つ方に向けて、前回の丙午年(1966年)のデータをもとにまとめたものです。
そして、丙午年の意味や由来、迷信の真実、丙午生まれの女性についてなどを幅広く解説します。
迷信に惑わされず、正しい知識を身につけたい方におすすめの記事です。
- 不安を煽る記事が多くてビックリ!
- 【検証】丙午年は多くの人が不幸・不運に見舞われる?
- 【丙午年とは?】その意味と歴史
- 丙午年の迷信と「最強」「危険」説、その真実
- 2026年はどうなる?現代日本の丙午年予測と出生率
- 丙午生まれ女性の特徴・性格・運勢を解説
- 【まとめ】迷信に踊らされず、明るく新年を迎えましょう!
不安を煽る記事が多くてビックリ!
2026年2月4日から2027年2月4日まで60年ぶりに丙午(ひのえうま)の年がやってきます。
来年が近づくにつれて、「丙午年は大変なことが起こる」とか「丙午年はあなたに大きな害が(不幸・不運)が舞い降りる」など、不安を煽るような記事が増えてきました。(主に占い師)
丙午年は、四柱推命的にいえば「火のパワーが最大になる年」です。
そのため、「ほとんどの人に良くないこと(不幸・不運)が起こりえる」という発信を時々見かけます。
実際にそうなのでしょうか?
私の考えでは、「一部の人には害が及ぶ可能性があるが、ほとんどの人は問題ない」です。
しかし、「不幸になる!ならない!」の論争をしてもキリがありません。こういう時は過去にさかのぼってデータを検証するのが一番です。
事実をハッキリさせるには、直近の丙午年に本当に多くの人が不幸になったかどうかを調べてみるのが近道です。
では、やってみましょう。
【検証】丙午年は多くの人が不幸・不運に見舞われる?
不幸度・不運度を計測するにあたって、明確なものはありませんが、人々の生活や心が乱れると犯罪率が増えるはずだと考えました。
また、失業率や離婚率にも影響があるはずです。
そういう観点から、60年代の「犯罪率」「失業率」「離婚率」「倒産件数」「火災発生件数」の推移を表にしてみました。
丙午年の犯罪率は特別高いか?
1960年代 刑法犯認知件数と犯罪率の推移

※刑法犯認知件数:警察などが「犯罪が発生した」と把握した件数のことで、実際に犯人が捕まった「検挙件数」とは異なります。
※犯罪率:人口10万人あたり、年間に何件の犯罪が認知されたかを示す指標です。人口の増減に関わらず、犯罪の発生状況を比較しやすくなります。
戦後の混乱期が終わり、新たな都市型犯罪が増え始めた時代
1960年代の犯罪率は、「前半は戦後のピークから減少して落ち着き、後半は経済成長のひずみとして再び増加に転じた」といわれています。
1950年代までは、貧困を背景とした犯罪が主でしたが、1960年代は、豊かさの裏側で生まれる自動車泥棒などの新しいタイプの犯罪が増え始めたのが特徴のようです。
この表から読み解けること
- 前半は戦後の混乱が収まり、犯罪が減少する安定期
- 後半は経済成長とモータリゼーションの進展に伴い、自動車盗などの新しい犯罪が増加し、再び犯罪が増加に転じる変化期
- 都市への人口集中が進んだことで、都市部での犯罪が増える「都市型犯罪」の傾向が強まっていったのも後半の特徴
【結論】1966年が特別に群を抜いて犯罪率が高いわけではない!

丙午年の失業率は特別高いか?
この時代は、高度経済成長期の真っ只中にあり、失業率は非常に低い水準で推移していました。
失業は収入が途絶えることを意味します。これほど不安なことはありません。
丙午年が不幸や不運を招く危険な年なら、失業率も高くなるはずですが…。

※完全失業率:働く意思と能力があり、仕事を探しているにもかかわらず、職に就けていない人の割合(労働力人口に占める完全失業者の割合)を指します。
失業率が大変低かった時代背景は?
この時代は、経済が急拡大する中で、特に製造業や建設業を中心に人手がいくらあっても足りないという状況でした。
企業は積極的に採用活動を行い、中学や高校を卒業した若者たちが「金の卵」と呼ばれ、地方から都市部へ集団就職する光景もこの時代の象徴です。
参考までに、最近(2020年代)の日本の失業率は2%台半ばで推移していることが多いので、1960年代がいかに「完全雇用」に近い状態だったかがおわかりいただけるかと思います。
【結論】1966年の失業率はその時代の平年並み。特に変動はなかった。
丙午年の倒産件数は特別多いか?
東京商工リサーチや帝国データバンクなどが公表している、負債額1,000万円以上の法的整理による倒産を集計したデータを下記に示します。
丙午年が運気が急降下する厳しい年なら、経営者の運気も低下し、判断ミスを招くなどして倒産件数も大きく増えるはず…。

概況とまとめ
1960年代は、高度経済成長期とまとめられますが、その内実は決して平坦な道のりではありませんでした。
- 前半:順調な成長
- 中期:オリンピック後の反動と金融引き締めによる深刻な不況で、倒産が急増。
- 後半:「いざなぎ景気」で持ち直すも、産業構造の変化の中で倒産は高止まり。
【結論】1966年の企業倒産数が特別多いわけではなく、むしろ前年より少ない。

丙午年の離婚率は特別高いか?
離婚の原因はさまざまです。夫婦間の心のすれ違い、家計のこと、嫁と姑問題、相続、などなど。
いずれにしても、丙午年がほとんどの人の心を不安定にするなら、離婚率として数字にハッキリ現れるはずですが…。

1960年代の離婚率は非常に低い
1960年代の離婚率は、現代と比べると非常に低い水準で推移していました。
ちなみに、2022年(令和4年)は1.47でした。これと比べると、1960年代がいかに離婚が少ない時代だったかがよくわかります。
時代背景とまとめ
1960年代の日本の離婚率は非常に低い水準で推移していました。
その背景には、「離婚は恥」とする強い社会的なプレッシャーや、女性が経済的に自立することが困難だった時代状況が大きく関係しています。
60年代の後半から緩やかに上昇傾向にはありますが、それでもまだ離婚へのハードルが非常に高い時代だったと言えるでしょう。
【結論】1966年の離婚率は特別高いわけではない。

丙午年の火災発生件数は特別多いか?
火災の原因としては、ちょっとした不注意など油断や気の緩みが上位を占めています。
そして、火災こそ不幸・不運の最たるものの一つと言えるでしょう。
丙午年が多くの人の心を激しく不安定にするなら、他の年に比べて火災件数も圧倒的に多いはずですが…。
次表は、総務省消防庁がまとめている公的な統計(火災年報)を基に、当時の火災発生件数(出火件数)をまとめたものです。

【結論】1966年の火災発生件数は、前年の1965年より少ない。
この時代の火災の特徴
1960年代を通じて、火災件数は全体的に増加傾向にあったことがわかります。特に1963年と1965年は7万件を超えており、突出して多い年でした。
都市部の木造家屋の密集、石油ストーブやガスコンロなど暖房・調理器具の急速な普及、そして家電製品の増加による電気火災など、火災リスクが高まる要因が多く存在しました。
参考までに、2022年の火災発生件数は36,375件で、当時と比べると激減しています。
消防設備や建築基準、そして防災意識の向上が高まった結果ではないでしょうか。
【総括】丙午年は多くの人が不幸・不運に見舞われる?
不幸・不運がどの程度だったかをデータにするにあたって、「犯罪率」「失業率」「離婚率」「倒産件数」「火災発生件数」の観点から調べてみました。
いささか風変わりな調査になりましたが、結果として、どれも丙午年(1966年)が特別高い数値を示していないことがおわかりいただけたと思います。
次の視点から、AI先生にお願いして、データを集めてもらいました。
- 人の心が荒んでいたら犯罪率は高くなる
- 経営者の運気が不安定なら、企業の倒産が増える
- 失業率や倒産件数は、家計(金運)にモロに影響する
- 人間関係の乱れや家庭運の低下は離婚率に影響する
- 心が不安定で、地に足がつかなければ火災発生件数が増える
- 物心両面が満たされなければ犯罪率が高くなる
「丙午年は危険」「丙午年は心が乱れる」「丙午年は大変なことが起きるから今から心の準備を!」は、これらのデータからほぼ迷信と断言できることがわかりますよね。
ただし、一部の人の運気には影響がありますが、それは毎年のことです。
確かに、丙午年は火のパワーが非常に強いため、運気への影響力が強いことは正鵠を射ていると思います。
ただし、金が弱い命式とか火が強すぎる命式の人など、あくまでも一部の人に対しての作用です。例えば、私の息子は、日柱「丙午」なので影響を無視できません。
【結論】丙午年は多くの人に甚大な影響が及ぶ年というのは言い過ぎ!
あまり無用な心配をしないでほしいと願います。
新築や引っ越しをあきらめる必要はないし、結婚を控える必要もありません。
ただし、四柱推命では地震や台風などの天変地異はわかりません。わかるのは個人の宿命と運命です。
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【丙午年とは?】その意味と歴史
丙午(ひのえうま)とは何か:干支と十干の基本知識
丙午は、干支(えと)の一つで、十干(じっかん)と十二支(じゅうにし)が組み合わさってできる60通りの年のうちの一つです。
- 十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」の10種類
- 十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12種類
があります。

丙午は「丙(ひのえ)」と「午(うま)」が組み合わさった年を指し、この組み合わせは60年に一度巡ってきます。
丙午は特に日本では「不吉」「危険」といったイメージが強く、迷信や伝説が多く語られてきましたが、本来の意味や由来を知ることで、丙午年に対する正しい理解が深まります。
- 丙午は60年に一度巡る干支の一つ
- 十干(丙)と十二支(午)の組み合わせで決まる
- 日本では特に迷信が根強い(諸外国で丙午年を忌避する習慣を寡聞にして聞いたことがありません)
丙午は何年に一度?十二支と干支のサイクル解説
丙午は、十干と十二支の組み合わせによって60年に一度だけ巡ってくる年です。
干支は12年ごとに一巡しますが、十干と十二支の組み合わせは60通りあるため、同じ組み合わせが再び訪れるのは60年後となります。
たとえば、前回の丙午は1966年(昭和41年)、その前は1906年(明治39年)、次回は2026年(令和8年)です。
この60年のサイクルは「還暦」とも呼ばれ、人生の節目としても知られています。
丙午年は、まつわる迷信が多く、特に注目されやすい年でもあります。
江戸・明治・昭和・現代までの丙午年の歴史と注目の出来事
丙午年は、江戸時代から現代に至るまで、社会や人々の意識に大きな影響を与えてきました。
江戸時代には「丙午の女は男を食う」といった迷信が広まり、丙午年に生まれる女性を避ける風潮が強まりました。
明治時代には、近代化の波の中でもこの迷信が根強く残り、丙午年の出生数が減少する現象が見られました。
昭和41年(1966年)の丙午年には、科学的根拠がないとわかっていながらも、迷信の影響で出生数が大幅に減少しました。
現代では、迷信を信じる人は減少傾向にありますが、2026年の丙午年を前に再び注目が集まっています。
このように、丙午年は時代ごとに社会や人々の価値観を映し出す鏡とも言える存在です。
丙午年の迷信と「最強」「危険」説、その真実
丙午の女は男を食う?迷信の由来と誤解の歴史
前述しましたが、丙午年に生まれた女性は「男を食い殺す」「夫の命を縮める」といった迷信が、江戸時代から語り継がれてきました。
この迷信の由来は、火の性質を持つ「丙」と、午(うま)が重なることで「火事」や「災い」を連想させたことにあるそうです。
また、丙午の女性が気性が激しいとされるのも、火のイメージが強調された結果です。
しかし、これらは科学的根拠のない言い伝えに過ぎず、時代背景や社会的な偏見が大きく影響しています。
現代では、こうした迷信が誤解であることが広く認識されつつあります。
- 火のイメージから災いを連想
- 女性差別や社会的偏見が背景
なぜ丙午の女性は不吉とされたのか:八百屋お七伝説や火災との関係
丙午の女性が不吉とされた背景には、江戸時代の「八百屋お七」伝説が大きく関係しています。
お七は丙午年生まれとされ、恋人に会うために放火し、火事を引き起こしたという逸話が広まりました。
この事件が「丙午の女は火事を呼ぶ」「家を滅ぼす」といった迷信の根拠となり、丙午年の女性に対する偏見が強まったという説が根強いです。
また、当時は火災が多発していたため、火にまつわる恐怖心が迷信を助長しました。
特に江戸は家が密集して建っていたため、導火線のように火が広がりました。
人々の火事に対する恐怖心は大変なものだったに違いありません。
しかし、八百屋お七の話自体も脚色が多く、実際の歴史とは異なる部分が多いことがわかっています。
- 八百屋お七伝説が迷信の発端
- 火災の多発と恐怖心が影響
- 実際の歴史とは異なる部分も多い
また、先述したデータから、実際には丙午年の火災発生件数が特に多いわけでないことはご理解いただけたと思います。
丙午年の迷信が社会に与えてきた影響とは
丙午年の迷信は、社会にさまざまな影響を与えてきました。
特に丙午年には出生数が大きく減少し、女性差別や偏見が助長される要因となりました。
1966年(昭和41年)の丙午年には、迷信を理由に出産を控える「産み控え」が社会現象となり、前年と比べて出生数が大幅に減少しました。
また、丙午生まれの女性が結婚や就職で不利な扱いを受けることもありました。
現代ではこうした迷信は薄れつつありますが、過去の影響は今も一部に残っています。
- 出生数の大幅減少(産み控え)
・1965年:約1,820,000人
・1966年(丙午):約1,360,000人
・1967年:約1,940,000人 - 女性差別や偏見の助長
- 結婚・就職での不利な扱い
このように1966年(昭和41年)の丙午年には、迷信の影響で日本全国の出生数が大幅に減少しました。
前年の1965年と比べて約46万人も出生数が減り、これは戦後最大級の減少幅です。
当時は「丙午の女は不吉」との迷信が根強く、家族や親戚、地域社会からの圧力もあり、多くの家庭が出産を控えました。
この現象は「産み控え」と呼ばれ、社会全体に大きなインパクトを与えました。
また、丙午生まれの女性が差別や偏見に苦しむ事例も多く報告されています。

2026年はどうなる?現代日本の丙午年予測と出生率
2026年の丙午年を前に、再び「産み控え」が起きるのか注目されています。
現代では迷信を信じる人は減少し、科学的根拠のない言い伝えに左右されることは少なくなっています。
しかし、SNSやインターネットの普及により、丙午年の話題が再燃する可能性も指摘されています。
一方で、晩婚化や少子化の進行など、社会的な要因も出生率に影響を与えるため、丙午年だけが出生数減少の原因とは言い切れません。
専門家は「迷信による産み控えは限定的」と予測していますが、今後の動向に注目が集まります。
- 迷信を信じる人は減少傾向
- 社会的要因も出生率に影響
- 2026年の動向に注目
産み控えの理由・背景と丙午生まれの子どもへの影響
丙午年の産み控えは、主に迷信や社会的な圧力が原因です。
家族や親戚、地域社会から「丙午生まれは不吉」と言われることを恐れ、出産を避けるケースが多く見られました。
また、丙午生まれの子どもが将来差別や偏見にさらされることを心配する親も少なくありませんでした。
しかし、現代ではこうした迷信は薄れつつあり、丙午生まれの子どもが特別な不利益を受けることはほとんどありません。
社会全体の意識が変化しつつある今、丙午年に生まれることを過度に心配する必要はないでしょう。
また、そのような不安を徒に煽るような言動は厳に慎むべきだと思います。

丙午生まれ女性の特徴・性格・運勢を解説
丙午生まれの性格傾向・気性とその根拠
丙午生まれの女性は「気性が激しい」「情熱的」「芯が強い」といったイメージが語られることが多いです。
これは、丙(火の陽)と午(火の動物)が重なることで、火のエネルギーが強調されるという干支の解釈に由来します。
しかし、実際には丙午生まれの性格が特別に激しいという科学的根拠はありません。
個人の性格は生まれ年だけで決まるものではなく、育った環境や経験、個々の資質による部分も大きいのです。
そもそも、現代の四柱推命では、生まれ年(年柱)の影響度以上に、生まれた日(日柱)と生まれた月(月支)をより重要視します。
ですから、丙午生まれの人は、迷信にとらわれず自分らしさを大切にしてほしいものです。
- 四柱推命では、生まれた日(日柱)と生まれた月(月支)が特に重要
- 四柱命式全体のバランスを見る必要がある(火がどの程度強いかなど)
丙午の女性は結婚・相性に不利なのか?夫婦・恋愛・運勢
丙午生まれの女性は「結婚に不利」「夫婦仲が悪くなる」といった迷信が語られてきましたが、これは根拠のない言い伝えであることをご理解いただけましたか?
実際には、丙午生まれの女性が幸せな結婚生活を送っている例も多く、相性や運勢は生まれ年だけで決まるものではありません。(月・日・時も重要な要素)
現代では、丙午生まれを理由に結婚を避ける風潮はほとんどなくなっています。
迷信にとらわれず、自分らしい恋愛や結婚を楽しんでください!
【まとめ】迷信に踊らされず、明るく新年を迎えましょう!
「丙午年は大変な一年になる」というのは迷信です。
火の勢いが強い年になるのは確かなため、中には苦労が多い人もいますが、それは例年のことです。(例年より多少波が激しいのは事実)
それよりも、警戒心と恐怖心に足が震えて、やるべきことを後回しにするほうが人生のマイナスです。
「備えあれば憂いなし」。私は運の法則を大事にしますが、必要以上には恐れません。
事前に予見し、対策を考えるからです。
何はともあれ、気にしすぎや悩みすぎは百害あって一利なしです。
特に、産み控えを促すような不安を煽る言動の流布は、慎んでいただきたいものです。
大横綱北の湖さんの口癖は「ウジウジして何か変わるか?」だったそうです。(最近のニュース記事で知りました)
解決しない悩みなら、むしろ悩まない方がいい!
新装版 干支の活学(安岡正篤人間学講話)にも、「丙午には迷信が多い」と書かれています。
「矢でも鉄砲でも持ってこい!」の心意気があれば、多少の不運など吹っ飛んでいくものです。
せっかくの新年です。希望に満ちた明るい気持ちで迎えていただきたいと念願します。
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