唇の厚さや形はその人の性格を教えてくれます。それだけでなく性欲の強さや色気の傾向も表れます。
また、偉くなると口角が下がってきたりします。
コロナ禍も去り、マスクをする人も減ってきました。唇を自在に観察できる時代になりました。

- 【唇の人相学】唇が薄い人の性格と傾向
- 唇が薄い人は薄情で嘘つきなの?
- 【要注意!】詐欺師はとても良い人に見える!
- 【唇の人相学】唇が厚い人の性格と傾向
- まとめ【唇の人相学】唇が薄い人と厚い人
- 【補足】人は偉くなると口角が下がる?
【唇の人相学】唇が薄い人の性格と傾向
唇が薄い人の性格と傾向「クールで冷静、情が薄い?」
唇が薄い人は、昔から「クールで冷静、情が薄い」と言われています。
傾向として「理性が情に優先する人」が多いようです。
性格が悪いとまで言ってしまうのは極論です。
- 理想を追求する。
- 情に流されない。
- 計算高い。
- 多弁なわりに警戒心が強く、自分の秘密は話さない。
- 恋愛は淡白で性的欲求も少なめ。
- 唇が薄くて、口全体が小さい男性は、家庭運に難あり。
- 上唇が薄い人は、情より理性優先。嘘が多いという説あり。
- 上唇が薄い女性は、おしゃべりで話上手。
- 下唇が薄い人は、健康運と金運が弱い。

スポンサーリンク
唇が薄い人は薄情で嘘つきなの?
「唇が薄い人は嘘つき」。これは、昔から言われていることの一つですが、科学的な根拠はありません。
では、なぜ「嘘つき説」が生まれたのでしょうか。それには、人相学における解釈が関係しています。
人相学での「唇」の役割
人相学では、唇は「愛情」「感情」「本能」を象徴するパーツとされています。
「薄い唇」が与えるイメージ
1.理性的でクール、感情を表に出さない
- そういった雰囲気が、「本心が見えない」「何を考えているのかわかりにくい」「打算的」という印象に繫がった。
- 上唇が薄い人は、特にそういう見方をされた。
2.口が堅く、自分の秘密を守る
- おしゃべり上手なわりに、自分のことをあまり話さないため、「計算高い」「信用できない」と思われた。
まとめ
人の性格は、唇の厚さのような外見の一部だけで判断できるものではありません。
遺伝、育った環境、経験、考え方など、たくさんの要素が複雑に合わさって決まります。
外見だけで人を判断してしまうと、誤解や偏見につながることもあります。
大切なのは、その人の言葉や行動をしっかり見て、コミュニケーションをとりながら理解していくことです。
特に「嘘つき」「薄情」といったネガティブなレッテルを安易に貼り付けるのは慎んだ方が無難です。
「もしかしたら、そういう傾向があるのかな」くらいに留めて、心の中にそっとしまっておくのが良いでしょう。
でも、こんな人は要注意!
初対面の挨拶前の一瞬間が実は一番大事です。
そのコンマ数秒の一瞬に、狡猾な動物の雰囲気を感じる人とはお近づきにならないことをお勧めします。
愛らしさを感じる動物ならOKです。
しかしながら、その人の顔からズルそうな動物の表情が一瞬でも浮かんだら、私は距離を置くことにしています。
これは、経験からも間違いないと思っています。
挨拶前にわからない場合は、「ではまた」とお別れするときにチラ見する表情に浮かぶこともあります。
この見方は、唇の薄さ云々より正確だと確信しています。
人の第一印象を見る直感は、けっこう当たるものです。
【要注意!】詐欺師はとても良い人に見える!
詐欺を副業にしている人と会ったことがあります。
話してみると良い人なのです。
表情からも言葉からも良い人オーラが全開でした。
同情心もあり、人のことを心配する雰囲気満々!
プロですから、そういう演出は非常に上手い!
考えてみたら当たり前ですよね。
誰だって、仕事の顔とプライベートの顔の両方を使い分けているのですから。
詐欺師は、人を騙すのが仕事です。
そのためには「良い人」「人のために尽くす人」「お客?の幸せを願う人」に全力でなりきります。
でも、必ず“一瞬のスキ”はあります。
挨拶前の一瞬間、あるいは別れ際の一瞬間。
その一瞬間の表情を見逃さないことが、大切です。
何より、儲け話に安易に乗っからないことですね。

【唇の人相学】唇が厚い人の性格と傾向
上唇が厚い人の性格と傾向
- 積極的・行動的。
- 愛されるより愛したい。
- 献身的で健気。尽くすタイプ。
- 一途すぎて騙される人も。
- 上唇が厚すぎると、愛情過多に。ストーカー的行為に注意。
- 食欲・性欲が強い。
下唇が厚い人の性格と傾向
- 本能的・情的な欲求が強い。
- 自己愛が強く、愛するより愛されたい。
- 恋愛にのめり込みやすい。
- セックスの相性を優先するため、性的に溺れやすい人もいる。
- 特に女性は、色気があってモテる人が多い。
上下とも唇が厚い人の性格と傾向
- 情が厚い。
- 包容力があり、相手の立場を大切にする。
- 行動的・活動的。淡泊に見えても実は情熱的。
- 性格はモテるタイプ。(顔のバランスが整っていることが条件)
まとめ【唇の人相学】唇が薄い人と厚い人
唇も口と同じで、色気や性欲が表に出る部分です。
陰陽の原理から言いますと、次のようになります。
- 上唇「天」:理性を司る。精神的愛情重視
- 下唇「地」:本能・情を司る。肉体的愛情重視
さて、唇と愛情とは密接な関連があります。
厚い唇の方が情が深いとはいっても、厚すぎると当然弊害も出てきます。
度を超えた愛情はよくありません。愛情過多は浮気にも繋がります。
また、偏った愛情で夫婦生活に悪影響を及ぼすことも。
何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。
それから、顔は人生の送り方で変わってくるといいます。
なお、今回書いた記事はあくまで「傾向」です。
絶対的真理ではないのでご留意ください。とはいえ、けっこう当たっていると思います。
![]()
【補足】人は偉くなると口角が下がる?
「偉く見せたい」願望が口角を下げる
「口角が下がっている人は出世する」ではありません。
人は出世すると、だんだん口角が下がり始めるのです。
人相学の本には、口角が下向きの人について概ね次のように書かれています。
- 心の中に不満を抱いている
- 意地っ張りである
- 性格は陰気
- 我慢強い
- 陰湿な性格な人もいる
- 計算高く、競争に強い
- ストレートな性格の人は少ない
など概して良いことは書いてありません。
「ネガティブ思考の持ち主」と書いてある本もあります。
さて、実際はどうでしょうか。
校長先生の写真を機会があれば見てください。
皆さんだいたい口角が下を向いています。
明治時代の元勲たちの写真を見ても、ヒゲの下にある唇は皆さんグイッと下を向いている人が多いです。
「若い頃から口角が下がっている人で出世する人はあまり多くない」と私は思います。
しかし、いざ人の上に立つと貫録を見せなければなりません。
偉くなった人が、陽気な顔をして唇の端がクイッと上を向いていたら、面白い顔になってしまいます。

口角は上向きの方が運が強い
人相学的には口角は上を向いている方が良いとされています。
- 心が明るく運勢も上昇気流に乗りやすい
- 明るく社交的で、ユーモアがある
- 細かいことを気にしない豪快な印象を与える
などなど、下がっているよりはずっと良いです。
運気が下がっている人は、口角を上げるようにした方が良いです!

さて実験です。「俺は偉いんだぞ」と強く言い聞かせながら鏡を覗いてみてください。
大抵の人は口角が下に下がると思います。
私なりの結論を書きますと、出世した人は、
- 「偉い人」と思われたい
- 「俺は偉いんだぞ」と思いたい
などの心理から、意識しないうちにだんだん口角が下がってくるように感じます。
いかがでしょうか?
「そんなことない」というご意見もあるかと思います。
機会があったら見てみてください。
同僚で出世して偉くなった人は、若い頃よりも大抵において口角が下がってきているはずです。
★過去記事もどうぞよろしく!
とっても不思議なカラー診断(無料)と
気になる不思議グッズがいっぱい!! いますぐクリック!
スポンサーリンク
ポチッと応援していただけるとハッピーです!