
日本大学第三高等学校(日大三高) の応援歌をご紹介します。
独自の伝統が詰まった応援歌や応援は、甲子園のスタンドを盛り上げています。
今回はそんな日大三高の応援歌について、詳しくご紹介します。
オリジナル応援歌の種類は「第一」「第二」「第三」
日大三高には、代々受け継がれているオリジナル応援歌が複数あります。
それぞれご紹介しますね。
第一応援歌
全国大会での優勝時にも演奏される、伝統の一曲。
シンプルながら力強いリズムで、序盤から試合を勢いづけます。
第二応援歌
こちらはなんと「全国大会決勝の最後の攻撃」で演奏される特別な曲。
大舞台ならではの緊張感を高め、スタンド全体がひとつになる瞬間を演出します。
第三応援歌
日大三🎺
— セナ (@senna0726) August 19, 2025
第三応援歌✨#第107回全国高等学校野球選手権大会#高校野球 pic.twitter.com/Ky1U8NfsiX
通称「チャンステーマ」。
3回の攻撃時に必ず演奏され、点を取りに行くぞーという雰囲気が一気に盛り上がってきます。
観客も自然と手拍子したくなるリズム感が特徴です。
このように試合の状況に合わせて使い分ける応援歌は、長い歴史を持つ日大三ならではの工夫と言えるでしょう。
名物「Chance」と「Come on!!」
さらに最近特に注目されているのが、オリジナルのチャンステーマ。
「Chance」

引用:日大三高HP
「Sunrise」や「March “The Hero”」といった勇ましい曲をアレンジして組み合わせた応援。
点を取るチャンスになると流れ、自然と観客のテンションが爆上がりします。
「Come on!!」
日大三🎺
— セナ (@senna0726) August 16, 2025
「Come on‼︎」✨
3分20秒の「Come on‼︎」です😊
素晴らしいので是非とも聴いてください♫#第107回全国高等学校野球選手権大会 #高校野球 pic.twitter.com/YGdQ1a79EJ

引用:日大三高HP
3回や7回の攻撃で繰り返し演奏される応援歌。
シンプルに「ソーレ!」と声を揃えるコールが、グラウンドの選手の背中を押してくれますよね。すごい迫力です。
実はこの曲、2009年に日大三の卒業生であり、現在はNHK交響楽団でも活躍する竹島悟史さんが作曲した曲です。
プロの手が加わっているだけに、音楽的にも完成度が高いと評判。
全16曲メドレー
2025年の夏の甲子園1回戦で豊橋中央高校との試合で、演奏されていた曲をYouTubeでみつけましたので、貼っておきますね!
感想
日大三高の応援の演奏って、爆音でもどこかに品を感じます。
長きに渡って続いている伝統を守っているからかもしれませんね。
いずれにしても選手たちを鼓舞して、スタンドのみんなが一つになれる演奏ですね。
まとめ
今日は日大三高の応援歌についてご紹介してきました。
日大三高の応援歌は、伝統と革新のバランスが絶妙。
高校球児立を応援しましょう!
今日もお読みくださり、ありがとうございます!
