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【2025-2026】島田麻央選手のショート&フリーの使用曲をご紹介

島田麻央選手といえば、日本のフィギュアスケートの次期エース的存在。

今回は島田麻央選手の2025ー2026シーズンのSP&FSの使用曲について、ご紹介します。

島田麻央 2025-2026ショート使用曲

島田麻央 2025-2026ショート使用曲の詳細について解説します。

ショートプログラムの曲

  • Get Happy
  • Sing, Sing, Sing

それでは一つずつ見ていきましょう。

Get Happyとはどんな曲?

「Get Happy」は、1930年にハロルド・アーレンが作曲したジャズスタンダードで、特にエラ・フィッツジェラルド(Ella Jane Fitzgerald)のバージョンが有名です。

 

明るく軽快なリズム、そして「元気を出して、幸せになろう」というポジティブな歌詞が特徴。

 

島田選手はこの曲をショートに組み込むことで、冒頭から軽やかで生き生きとした雰囲気を演出し、リンク全体を明るく包み込むよう。

 

観客の心をつかむプログラムになりますね。

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Get Happy

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Sing, Sing, Singの魅力

「Sing, Sing, Sing」は、1936年にルイ・プリマ(Louis Prima)が作曲し、ベニー・グッドマン楽団の演奏で世界的に広まったスウィングジャズの代表曲です。

 

力強いドラムとブラスのサウンドが特徴。

 

レトロな曲を見事に自分色に染め上げてしまう島田選手に感動です。

Sing Sing Sing

Sing Sing Sing

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ケイトリン・ウェーバーの振付


www.youtube.com

ショートプログラムの振付を担当したのは、元アイスダンス選手のケイトリン・ウィーバー(Kaitlyn Weaver)。

 

ウェーバーは、音楽のリズムを視覚的に表現するのが得意で、観客と「心でつながる演技」を作り上げることに定評があります。

 

ジャズやスウィングのようなテンポの速い曲では、リズムを細かく拾いつつ、音の「間」を活かした振付を取り入れるのがウェーバー流です。

フリーの使用曲「Miracle」

島田麻央選手の2025-2026シーズンのフリーの使用曲ついてご紹介します。

Miracleという楽曲の背景

「Miracle (Sarah’s Version feat. Yoshiki)」は、サラ・ブライトマンと、Yoshikiによるコラボレーション作品。

 

クラシックとポップスを融合させたクラシカル・クロスオーバーの楽曲であり、幻想的でもあるし、力強くもあり、不思議な魅力を持ち合わせた曲だと感じています。

 

個人的には、島田選手のスピードに乗った滑りが、ピアノの旋律やオーケストラの高揚感に重なった瞬間、氷上がまるで舞台のように変わるのではと期待しています。

フリーの振付師はマリー=フランス・デュブレイユ氏

フリーの振付を担当したのは、名振付師マリー=フランス・デュブレイユ(Marie-France Dubreuil)氏。

 

彼女は元アイスダンス選手であり、現在は坂本花織選手など世界のトップスケーターたちのプログラムを手掛けています。

 

デュブレイユの振付は、曲の緩急に合わせて身体を大きく使い、滑りの余韻や呼吸までも作品の一部にしてしまう点が特徴。

 

音楽が静かな場面ではしなやかさを、盛り上がりの場面ではスピードと力強さを前面に出すことで、観客の心を魅了します。

島田麻央選手の2025-2026使用曲のまとめ

ショートの「Get Happy」「Sing, Sing, Sing」は明るさとリズム感を重視した楽曲であり、フリーの「Miracle」は静から動へと展開する作品。

 

振付師のケイトリン・ウィーバーとマリー=フランス・デュブレイユは、いずれもアイスダンス出身で、音楽を氷上で可視化することに長けています。

 

今シーズンの活躍が楽しみです。全力で応援しましょう!

 

今日もお読みくださり、ありがとうございます。

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