Another skyを探す旅

激変する世界を生きるヒント。それは自分の足元にある

久しぶりにビットコインについて書いてみる

久しぶりにビットコインについて雑感を書いてみたいと思います。

あまり話題になっていませんが、ビットコインはじめ仮想通貨の価格が足下、上昇しています。

2025.7.17時点で日本円bitFlyer価格で1,760万円。1,800万円に行くのも時間の問題のような気がします。

あまりビットコインについて書くことも少なくなり、というかあえて控えていました。

最近、周囲でSNSの発信をやめた人が何人もいます。

例えば不動産業界。
稼いでいる人もたしかに多いのですが、あまりに羽振りが良い印象を広め過ぎると、
詐欺被害のリスクも増大するし、場合によっては自宅を特定されて家族の身にも危険がおよびかねない。

なので、いっそのこと発信すること自体をやめてしまったのだと。

まあ僕などは羽振りが良いわけでもないのですが、にも関わらず余計なリスクを背負っては身も蓋もない笑

ただ、以前の記事で楽天ポイントを使ってビットコイン運用をしていると書いたことがあります。

経過をご報告すると言ってしまったので。

あくまでポイントの運用分ですが、経過報告をさせていただきます。



価格上昇の盛り上がりにはこれからまだ期待が持てると考えているので、利確はもうしばらく後になりそうです。

ただ、あまり調子に乗ると税務申告にも響きますのでほどほどに抑えるつもりではあります。

上昇カーブが急になってきていますので、ここからの値動きは丁寧に追って行きたいと思っています。

環境を変えればすべて上手くいく。

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会社勤めでも、独立創業でも同じだと思うのですが、

なんかしっくりこない

そのように感じることは良くあります。

 

上手くいかない場合があるとして、

 

多くは、その原因を自分に見つけようとする。

努力が足りない、とか

自分の能力不足だ、とかですね。

 

たしかにそういう姿勢は大切だし忘れてはいけないと思います。

 

しかし、もうひとつ忘れてはいけないのが、

 

別の環境でやってみたらどうなるか?これを試すということです。

 

つまりは、何か事を成そうとするときに

環境の良いところを探す。これを多くの人は軽視する。

 

環境が変われば雪崩を打ったかのようにこれまでの閉塞感を突き破れることが、往々にしてあるのですね。

 

自分が悪い、だけで片付けるのはカッコいいようにみえて、じつは思考停止してるのとさして変わらなかったりするということです。

 

 

「人見知り」は、能力のひとつ。自分なら、人見知りの人間を大切にする。

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人見知り、とは能力のひとつです。

自分であれば、人見知りの人間を大切にします。

 

人見知りの人間というのは、得てして警戒心が強い。

裏返せば、警戒心ゆえに注意力も高いのです。

 

初見の相手をよく観察する。

 

口数も少ない。

相手に変なことを思われたくない。そのような考えが前に出て言いたいことを抑えてしまうのです。

 

つまりは、気をまわし過ぎる。このような人が、思慮深くないわけがありません。

 

こんな人がいよいよ心を開いてくれたとき、今までにない丁寧な人間関係が出来上がります。

 

人見知りの人というのは、往々にして信頼できる人であることが多いのです。

 

もし自分が人見知りだと思うなら、それは優れた特性だと思ったほうがいい。

 

初見でもペラペラと口が達つ人間は、ポイントを稼ぎやすい。それは事実。

 

しかし、時間さえ味方に付ければ、その人が持つ本来の良さを理解してくれる人は必ず現れます。

 

 

「サンクコスト」のせいで将来を踏み違えるな。

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これまでに投下した労力や時間、費用がもったいない。だれでも感じることです。

 

サンクコストと呼ばれます。

 

恋愛でもサンクコストが取り上げられます。

長年付き合った恋人と簡単に別れられない。次へ進めないのです。

 

サンクコストは、しばしば将来の意思決定に影響を及ぼします。

 

人は前に進むとき、過去を潔く切ってしまうことも必要なのです。傍からみると、ときに残酷にも見えますがね。

 

ビジネスやキャリア形成でもサンクコストはよく見られますね。

キャリアチェンジをしようとする時、自分の経験や資格を踏まえて次の仕事を選ぼうとする。

それは、間違いでもありません。本人が心からそれを望むなら。

 

しかし、自分の目線がまったく違う方向を見据えているのだとすれば、過去の実績をも捨てる決断が必要となる。そんな局面もあり得るのです。

 

今、自分がどこに向かおうとしているのか?自分との対話が十分にできていないと、ここまでの決断はなかなかできないでしょう。

 

ただはっきり言えるのは、この決断ができた人は例え、この先多少苦しい登山道を進むことになったとしても、あまり後悔はしないのです。

 

登り切った末に広がる景色を見たいという気持ちに、嘘をついていないからです。

 

人生で重大な変化が起こるタイミングを知る。

人生で重大な変化が起こるタイミングで、よく遭遇する事象があります。

それは、例えば自分の身の回りの何かが壊れたり、場合によっては人間関係が崩れたりということです。ときには誰かの死をともなうことすらあります。

よくスピリチュアルの世界ではこういう話が出てきますが、スピリチュアルに限らずこのような事象は実際に起こり得ます。


しかし、これを過度に悲観する必要はない。

悲観することを否定しませんが、悲観の先には新しい世界が見えてくることも知っておくべきです。

破壊のあとの創造。
何かを失ったあとのスペースに何を埋め込んでいくか?それは既に自分自身が知っているので、無理にはめ込もうとする必要もありません。

ふだんの日常を大切に生きる人であれば、モノであれヒトであれ、必ず次の新しい出会いが訪れるものなのです。

日常を大切にする人であればです。

どこが「勝負どころ」なのかを見極める。

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自分にとって、どこが「勝負どころ」なのか?

 

ここだけは押さえたい。それはどこなのか?

 

そこについて考えることは大切だと思います。

 

時間も含め、私たちのリソースが有限である以上は、

どこに勝負どころを置くか。逆にいえば、どこを捨てるのか。

このバランスを意識する必要があります。

 

バランスというよりもむしろ、

ほとんどのことを捨て、ここと決めたわずかなポイントに集中する。

 

忙しい我々にとっては、

そうでもしないと、なんらかの成果を出すのは難しいんじゃないでしょうか?

 

日本の管理職は「無理ゲー」だと思う。

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今の日本では、管理職になりたがる人が減っている。

どうやらそういうことらしいです。

 

「the21」という雑誌だったと思います(うる覚え)。橘玲さんの記事が載っていたんですね。

 

日本の管理職を救う方法、みたいなテーマだったんですが、寄稿者はいろいろ処方策を指南しているんですが、

橘玲さんだけは違ったトーンだった気がして、

いや、それはそもそもやっぱ無理ゲーじゃね?的な。

 

あきらめたほうがいいんじゃない?といった感じに受け取れたんですね。

 

なんでも、平社員の5人に4人は管理職になりたくないらしい。

 

橘さん曰く、

日本の管理者は権限がないからストレスがたまるだけ。

欧米だと地位と権限が一体化しているから、地位が高いと威張れるらしい笑

 

日本だと、もめ事の仲裁をさせられて、上からも下からも文句言われて、どんどん疲弊していく。

 

本来、地位があるということは、その分責任もあるので、それに見合う権限も与えられて然るべきというのが欧米の当たり前。

 

ところが日本では、みんな平等のムラ社会なので、管理職がみんなの顔色をうかがって、根回しや長時間の会議が増える。

 

まあ、実感ある方も多そうですが、もうひとつ、

日本では健康状態が最も悪くなるのが中間管理職らしい。

 

日本で出世するサラリーマンは、様々な部署をローテーションさせられるゼネラリストが多いですね。しかし橘さんは、管理職になりたくなくて会社を辞め、作家になりました。

 

金融投資は分散しても、人的資本は分散せず集中する。そうしないと、仕事も分からない管理職がベテランのパートさんの顔色をうかがって仕事を進めるしかなくなります。

 

まあ、現状の日本の人事制度でそれを望むのは難しいでしょう。だから橘さんは「無理ゲー」と言うのだと思います。

 

中間管理職というのは年代的に、就職氷河期にあたる世代が多いでしょう。学生時代に狭き門をなんとかこじ開けて入った会社です。

同期が少なく、なんとかこの会社で我慢していれば、いつかは大出世できる。

そんなことを考えた人も多いかもしれません。

しかし、学生時代はそれなりに、今は今で大変な時代を生きていますね。

 

せめて体は壊さないように。すでに壊している人も多そうですけどね。