『本と文房具とスグレモノ』

文房具は、身近で安価で即効性のある成長アイテムです。毎日、情報を発信してます。

【新軸色登場!】「ジェットストリーム4&1」僕は爽やかさを重視してアイボリーです

2025年12月12日に名古屋鉄道は、名鉄名古屋駅周辺で進める再開発について、開業時期を「未定」にすると発表しました。当初は2033年度以降にオフィスや大部分の商業施設を開業し、40年代前半の全面オープンを目指すとしていた計画のことです。

僕も何度かこの計画についてお聞きしていただけに、驚きました。もう、着々と計画が進行して変更できるようなものではないと勝手に考えていたからです。長く慣れ親しんだ名鉄名古屋駅周辺も大きく様変わりしていくんだろうなぁと思っていました。

ここには総事業費8,880億円を計画していたとのことですが、規模についても未定としました。建設資材の高騰や人材不足が深刻になるなか、日本で大規模再開発やインフラ整備の見直しが増えているそうですよ。とても期待してだけに残念です。

今日はこんな時事ネタを紹介しながら、文房具を語っていきますね。

新軸色の発売です

2025年12月1日に、三菱鉛筆株式会社のジェットストリームシリーズの「ジェットストリーム 多機能ペン 4&1」に、新定番色を追加して販売すると発表がありました。僕もこのシリーズは大好きです。無駄に何本も持っているのでちょっと反省です。

従来のこのシリーズは、はっきりとした色合いや光沢のあるボディに黒いグリップを搭載したものをベースに、かっちりとした印象のあるラインアップにしてきました。確かに、ちょっとイカつい感じで、安心して使えるどっしり感がありましたよね。

そかしながら近年では働き方の多様化や、テレワークといった働く環境の変化によって、「仕事や作業中に使用していると気分が上がる」ものや、「自身の服装に自然に合わせられる」ものへのニーズが高まってきているそうなのです。

これまで使われてきた従来のトーンのラインアップに加えて、よりさまざまなシーンで、さまざまな方に使っていただきやすいように、ボディの濃淡や光沢の有無、グリップのカラー展開など、選べる幅を豊富に取りそろえたラインアップにしました。

新軸色、是非とも文房具屋さんで確認してくださいね。

追加された新色です

  • オリーブグリーン
  • スレートグレー
  • ナイトブルー
  • コバルトグリーン
  • アイボリー
  • ソフトピンク
  • クリームイエロー
  • コーラルオレンジ
  • ラベンダー

この9色が追加されています。みなさんは、どの色合いが気になりましたか。僕は、絶対的にアイボリーが気に入りました。とっても使いやすそうでいい感じですよね。仕事にもプライベートにもシームレスに使い続けることができそうです。

多機能ペンは便利です

この多機能ペンは、黒・赤・青・緑という4種類のボールペンとシャープペンシルが使えます。それも、一本でこの5本分に機能があります。これは、とっても便利なんですよね。テキストを分析しながら読み進めたりするには、この筆記具が最適です。

自分なりのルールを作って、使うといいでしょうね。こちらから買えます。0.5mmです。

お値段据え置きです

この全ての価格が上がっている中で、企業努力でお値段据え置きの税込価格¥1,100(税抜価格¥1,000)です。ここは嬉しいですよね。替え芯は、SXR-80-38/05/07 を使用できます税込価格¥110(税抜価格¥100)となっています。

インク容量は思っているより少なめ(笑」)

ヘビーに使う人は、この替え芯を持っていると便利だと思いますよ。僕は、いつも黒と赤をペンケースに入れて、それに備えていました。僕はとてもアイボリーが気に入ったのですが、みなさんいかがでしょうか。

この色合いなら、とても使いやすいと思うのです。推しますよ!

ご冥福をお祈りします

元中日ドラゴンズの強打者:井上弘昭さんが亡くなられたという知らせが友人から届きました。享年81歳。野球評論家としても活躍されておられました。以前、僕の勤めている会社の野球部に教えにきていただいていて、とてもお世話になりました。残念です。

井上さんは話し上手で面白いエピソードをたくさん教えてもらいました。野球の理論も別格で、最初は何を言っているのかよくわかりませんでした。しかし、レベルが上がってくるにつれて、井上さんの教えが沁みるようにわかってきたことを覚えています。

プロ野球観戦に行った時に、解説者席にいる井上さんを見つけて手を振ったら笑って振り返してくれたのが、最後の思い出です。激動の時代を野球で生き抜いた井上さんのご冥福をお祈りしております。でも、きっと天国でも元気だと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。これからも、この文房具記事を読んで応援してくださいね。みなさんの後押しが僕の継続の原動力です。よろしくお願いいたします。

あわせて読んで欲しい関連記事

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com

www.fumihiro1192.com