新車を購入する際に残クレ(残価設定ローン)をすすめられる方も多いと思います。 残クレは一般的なローンよりも月々の支払額が少なくなるお得な制度と思ってしまいそうですが、実は購入者側にデメリットが発生する可能性があるローン。 残クレの仕組みを理…
新NISAのスタートをきっかけに「つみたて投資枠」を使ってインデックス投資を始めた方は多いでしょう。 その一方で、インデックス投資の本質を十分に理解できていない方も多いはず。 www.fpinv7.com インデックス投資の本質が分かっていないと、途中で挫折し…
投資は始めることも大切ですが、もっと重要な事があります。 それは、継続すること。 その理由は、投資で成果を出すためには複利の力が不可欠だから。 www.fpinv7.com そして、複利の力を活用するには長期投資が重要。 下図の通り、投資期間が長くなるほど複…
2024年にNISA(少額投資非課税制度)は大きく刷新され、多くの方が活用しています。 NISA制度の利用者が増えた一方で、「結局いくらまで投資できるの?」「売ったらどうなるの?」といった投資上限額に関する疑問が多いのが現状。 投資上限額・限度額を理解…
「金融リテラシー」という言葉を聞いたことはあるでしょうか? 「金融リテラシー」は、現代の世の中を生きてく上で、非常に重要な力。 「金融リテラシー」が低いと、知らない間に損をしてしまっている可能性もあります。 また、これからの時代は「金融リテラ…
自民党と国民民主党の合意により「年収の壁」が160万円から178万円へと引き上げられることになりました。 「年収の壁」が178万円に引き上がることにより、私たちの生活にどうのような影響があるでしょうか。 日本の景気は良くなるのでしょうか。 今回の記事…
当ブログでは新NISAを活用したインデックス投資をおすすめしています。 www.fpinv7.com 最近、「AIバブルは崩壊寸前」などという話題が聞かれるようになり、50代・60代の方から「新NISAを今から始めて大丈夫か?」という相談をよく受けます。 確かに目の前の…
資産運用において最も大切なことは、大きな収益を上げることと考えている方も少なくないでしょう。 しかし、私は大きな損失を出さないことの方が重要だと考えています。 その理由は、大きな損失を出してしまうと金銭的にも精神的にも投資を継続することが難…
令和8年度(2026年度)税制改正大綱で、NISAの拡充策として 「つみたて投資枠」の年齢条件撤廃案が出されています。 NISAの年齢条件撤廃を一般に 「こどもNISA」や「こども支援NISA」などと呼んでいます。 今回の大綱案が通れば、0歳からNISAの利用が可能に…
新NISAでは、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー))に投資しているという方が少なくないでしょう。 オルカンはS&P500(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500))とNo1を争う人気ファンド。 しかし、その中身について…
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、 節税効果がある制度だと理解している方が多いでしょう。 しかし、iDeCo(イデコ)で積み立てた資産を老齢給付として受け取る際には非課税ではなく課税の対象となります。 「iDeCo(イデコ)は受け取りの際も非課税で…
個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)は、 節税効果がある制度だと理解している方が多いでしょう。 しかし、iDeCo(イデコ)で積み立てた資産を老齢給付金として受け取る際には非課税ではなく課税の対象となります。 「iDeCo(イデコ)は受取の際も非課税では…
日本の財政状況は厳しいから国も節約すべきという議論が未だに続いています。 補正予算の規模が大きくなったので尚更。 国民が物価高で節約しているのだから、政府も支出を削るべきと思っている方も少なくないでしょう。 しかし、現在のような経済状況下で国…
資源価格の高騰や円安の影響で日本でもインフレ傾向が続いていますが、日銀はデフレ脱却に向けて緩和的な政策を継続しています。 デフレはモノの値段が安くなり、消費者にとっては嬉しい現象。 一消費者からしてみると、モノが安く買えることにどんな問題が…
「株の配当金や売買益」などの金融所得を医療保険料や窓口負担に反映させるという議論が注目を集めています。 報道では“現役世代の負担軽減につながる”と説明されることが多く、健康保険料が下がると期待している人もいるかもしれません。 しかし、この仕組…
2024年に刷新された新NISA制度には「つみたて投資枠」(年間投資枠:120万円)と「成長投資枠」(年間投資枠:240万円)の2種類の非課税枠があります。 成長投資枠の使い方がよく分からないという方も少なくないでしょう。 特に旧制度でつみたてNISAを利用し…
2024年に刷新されたNISA制度は2026年から3年目に突入。 NISAはやっているが、内容を確認せずにそのまま「ほったらかし」になっている方も少なくないでしょう。 NISAは「ほったらかし」にしやすい制度ですが、最低でも1年に一度はチェックすべき。 2025年も残…
責任ある積極財政を掲げる高市政権。 その経済対策の中身が明らかになってきました。 高市さんなら日本経済を好転させてくれると期待している方も少なくないでしょう。 その証拠にある世論調査によると内閣支持率は脅威の82%。 20兆円を超える規模とされる…
「126の法則」をご存じでしょうか? 投資をしている場合、「72の法則」は知っているという方も少なくないでしょう。 積立投資をやっている方に役立つのが「126の法則」。 今回の記事では、積立投資をやっている方に役立つ「126の法則」について解説します。 …
2024年にスタートした新NISA制度を2025年から活用し始めたという方も少なくないでしょう。 2025年も残り1ヶ月半程度。 2025年の非課税枠を有効活用するために年末に向けて確認すべきポイントがあります。 確認が漏れていると将来的に収益を下げてしまう可能…
「身を切る改革」が再び政治論点になっています。 日本維新の会が連立の条件として掲げたのが「議員定数の削減」。 「税金の無駄遣いが減る!」「政治家が身を切るのは当然!」と賛成の声も多いようです。 一見すると良策に思えるこの改革は、私たちの生活を…
私が考える資産運用の基本的な考え方は「長期・分散・積立」です。 「長期・分散・積立」は、誰もが資産運用の基本と話す内容。 しかし、投資初心者の方の中には、意味は理解できても実感がつかめない方もいるでしょう。 私は机上の空論ではなく、自分の大切…
2024年にNISA制度が刷新され、新NISAがスタートしました。 新制度が始まる前から旧NISA(一般・つみたて)を利用していた方も少なくないでしょう。 旧NISAを利用していたことさえ忘れている方もいるかもしれません。 旧NISA(つみたて・一般)には非課税期間…
「世界中に分散したインデックスファンドを積み立て投資して長期保有する」インデックス投資は始めるのが簡単。 その後もほったらかしで手間がかからないというメリットがあります。 www.fpinv7.com しかし、難しいのが積み立てたファンド(投資信託)の売り…
日経平均株価が5万円を突破しました。 10月31日の終値は5万2411円で3日連続で史上最高値を更新。 初めて5万2000円の大台に乗せました。 10月は月間では7478円高と、月間の上げ幅で過去最大です。 しかし、実際に景気の良さを実感している方は少ないのではな…
日本でもインフレが定着し、銀行や郵便局にお金を預けているだけでは実質的に資産が目減りしてしまう時代。 新しいNISA制度も始まり、「そろそろ資産運用を始めなきゃ」と考えている方も多いでしょう。 しかし、気になるのは「元本割れのリスク」ではないで…
資産運用を始めようと考えた時に真っ先に相談しようと思う場所はどこでしょうか? 銀行や証券会社、郵便局の窓口を思い浮かべる方も少なくないでしょう。 また、銀行や郵便局で投資商品をすすめられて購入する方も多いと思います。 しかし、銀行や証券会社、…
自由民主党の高市早苗総裁(64)が第104代首相に指名されました。 日本で女性の首相が誕生するのは憲政史上初めてで、「これで日本も変わるかも」と多くの人が期待を寄せていることでしょう。 そんな中で、高市首相が掲げている「責任ある積極財政」が注目を…
新しい少額投資非課税制度(NISA)をきっかけに資産運用を始めた人も多いでしょう。 日本は「貯蓄から投資へ」を掲げ、資産運用立国を目指しています。 投資による資産効果で日本経済は活性化するという専門家もいますが、本当にそれで日本人は豊かになるの…
老後資金準備のために個人年金保険への加入を検討する方も少なくないでしょう。 一般的な個人年金保険は年金の受取期間が10年~15年程度の確定年金で、年金を受け取り始めて10年~15年で年金は終了します。 しかし、個人年金保険の中には年金を一生涯受け取…