見どころ【要石】や御朱印をご紹介

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ごきげんよう!erizaです(^^♪
念願叶ってずっと行きたかった【香取神宮】を参拝してきました。
今日はその第二弾です!
第一弾をまだ読んでいなかった~という方はこちらからどうぞ☟
香取神宮は、千葉でも有数のパワースポットとして知られています。
拝殿


しっかりとお詣りします。
香取神宮には見どころもたくさんあるのですが、絶対に外せないのは【要石】。
あの有名な映画「すずめの戸締り」に「要石」が重要なキーワードとして登場したことは記憶に新しいと思います。
その要石が、ここ香取神宮に実在するのですから!!
地震を起こす大鯰を抑えるため地中深くまで差し込んでいるとされる霊石。
両宮にあり、わずかに露出している頭頂部は、香取では凸形石、鹿島では凹
形をしています。
古くより、この地方は大変地震が多く、人々はとても恐がっていました─これは、地中に大きなナマズが住み着いて荒れ騒いでいるのだと。香取・鹿島両神宮の大神様等は、地中に深く石棒を差し込み、大ナマズの頭尾を刺し通されたといいます。当神宮は凸形、鹿島は凹形で、地上に一部を現し、深さ幾十尺と伝えられています。貞享元年(一六八四)水戸光圀公が当神宮参拝の折、これを掘らせましたが根元を見ることが出来なかったといわれています。
公式HPより転載☝
掘っても掘ってもその根元をみることが出来なかったといわれる要石がこちら。



根元が見えないというから、相当大きいんだろうと勝手な想像をしていたので、見事なまでに裏切られた?!感じです。
ちょうど雨上がりでしたので、濡れている姿がかえって神秘的な感じもします。手で触れることのできないように、頑丈な囲いが周りにぐるりと。触ってみたかったな。
「石」は「意思」に通じる
これは名言。
自分の意思をしっかりと持って、それが揺るぎないように自分軸をまっすぐに持つ人でありたいと私は思います。


御朱印は3種類を拝受しました。
要石から10分も歩かないで、奥宮に到着します。
せっかくですから、この清々しい場所を歩くのも楽しいですからね!
竹林がより一層雰囲気を作りだしていて、気が引き締まります。


右頁にあるのは、しおりです。
御朱印と一緒に挟まって私のもとへとやって来ました。思いがけずだったから、嬉しい!本に挟んでしまうのは勿体ないけれど・・・いや、ありがたく使うことにします。
初穂料はどれも@500円でした。
御朱印の受付時間は、8時半~17時(通常期)です。


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香取神宮の公式HP☟
やはり、手書きの御朱印はいいですね♬
次は、鹿島神宮に行かなくては!
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。