受験、就活応援 さくら貝お守り JR西 羽咋など3駅で11日配布
2022年1月7日 05時00分 (1月7日 11時20分更新)
JR西日本金沢支社七尾鉄道部(七尾市)は、コロナ禍で大変な思いをする受験生や就職活動を応援するため、合格祈願の「さくら貝」のお守りを十一日午前七時から羽咋、七尾、和倉温泉の各駅改札口付近で配布する。先着順に一人一個、三駅で計百二十九人に配る。
お守りは、同鉄道部社員が志賀町富来地域の増穂浦海岸で拾い集めたさくら貝で作製。気多本宮でおはらいした。増穂浦は、和歌山県の和歌浦、神奈川県の由比ケ浜と並ぶ「日本小貝三名所」とされ、さくら貝は「幸せを呼ぶ貝」として縁起の良さで知られる。
羽咋、和倉温泉両駅では「みんなごうかく」の語呂合わせで各三十五個、七尾駅では「ごうかく」として五十九個を配り、なくなり次第終了。事前予約や郵送依頼は受け付けない。
絵馬も一緒に配布。願い事などを記してもらい、宇野気を加えた四駅で三十一日まで掲げることができる。その後、二月四日におたき上げされる。(室木泰彦)
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