21:12


プロパンガス過ぎたくらいに接続。

接続してすぐくらいに、食べ終えて出てきたらしい常連フォロワーさんに見つけて頂く。
ここ最近の訪問時のエンカウント率100%。
どこまで記録継続なるか。
この日の限定は「つけ麺(無印)」
おはようございます。m(._.)m pic.twitter.com/p8Fx6WC0IW
— ラーメン二郎 中山駅前店 (@NKYMJIRO) 2025年3月21日
この店のつけ麺は「あつもり」不可なので、寒い時はなかなか食指が動かなかったのだが、ようやく暖かくなって来たので、そろそろつけ麺気分。
この店で最後につけ麺食べたのが、昨年9月の「ピリ辛!カレーつけ麺」。
半年ぶり。
「つけないスタイル」を編み出してからずっと食べたいと思いつつも、寒くなってきたり汁なし期間だったりと、なかなか折り合いがつかなかったので、ようやくの思い。
楽しみや。

前回の食べ方を復習しつつ待機。
こう言う時に、こうしてブログとしてデータを残して置くと非常に便利。
21:27
看板の電気が消えて、入り口のアクリル表示も「営業中」から裏返して「終了」に。

久し振りにTNB助手さんが確認係。
やはり窓口係としての安心感が違う。
小 つけ麺 薄味
申請。

と言う事で、麺上げは店主さん。
久しぶりに拝見。

お馴染みの「いつも通りでいいですか」コール。
ヤサイ ニンニク少し アブラ少し カラメ少し
まずはスープ丼着丼。

ヤサイの盛りがまた素晴らしい。

同じ物量を乗せるなら、麺が無いので標高はラーメンよりも落ちるはずなのだが、ラーメンとそう変わらないくらいの盛りっぷり。
先日食べた「ゆず汁なし」でも思ったが、ヤサイの盛りは実際の量ではなく見た目の標高で決めてそうな気もする。
必然的に、スープの無い汁なし、麺の無いつけ麺の方が内容量が多くなると言った所か。
まぁでも中山のヤサイは本当に旨いので全然ウェルカム。

豚は、この店では普段はヤサイの下に隠されるスタイルなのだが、今回は添えられスタイルで。

見るからになかなかの大判でアガる。
その後、少し時間差で麺丼着丼。





前回の復習から、アブラとニンニクは可能な限りすぐに麺丼に避難。

アブラとニンニクはあまりスープに溶かしたくないのと、同時に「ニンニクアブラそば」と言うメニューが完成。
これがシンプルに旨い。
プレーンの麺そのものの旨みもしっかりと感じられる。
デフォつけ麺のつけ汁には、既にトッピングアブラと同じと思われるアブラがデフォルトでそこそこ入るスタイル。

ごま油っぽい香りや、辛味成分もあり、食欲増進。

ほぐし豚も沢山混入ありがとうございます。

こちらも麺丼へ。

「ほぐし豚そば」も、分かりきっているが旨い。
豚は、食券ではぶた2枚表記なのだが、これまたタイトル詐欺の3枚。

どの個体も、削ぎ切ったような豚トロスタイルでかなり好みの部位。
最高や。
麺には、唐辛子やホワイトペッパーなどの卓上遊びで、あらゆる組み合わせの汁なしを堪能。


最後の最後で麺を汁に投入。

完飲。

改めて、幾重にも渡る食べ方のバリエーションを楽しめる、中山のつけ麺。
全く飽きることなく最後まで堪能。
「つけないスタイル」により、汁の温度も保って最後までコンディションも良好。
つけ麺というよりは豪華定食と言う表現の方が合っているかもだが、個人的にはやはり中山のつけ麺はこの食べ方が吉。