世界の蒸留酒を制覇したい!

ガツンとくるあの強さがたまりません。ウイスキーから焼酎まで世界の蒸留酒を様々な飲み方で味わっていきます。

「博多の華 原酒」を5通りの飲み方で評価してみた

「博多の華原酒」は福徳長酒類㈱久留米工場で生産される本格麦焼酎で、蒸留を終えた原酒を加水せずにそのまま瓶に詰めて出荷しています。アルコール度数が44%と高く、しっかりとした甘さとほろ苦さが印象的でした。

ピュアモルトウイスキー神路(KAMIJI)を5通りの飲み方で評価してみた

「ピュアモルトウイスキー神路(KAMIJI)」は伊勢志摩にある唯一の酒造が手掛けたウイスキーで、伊勢産とスコットランド産のモルトをブレンドしています。フルーティーな味と香りが印象的で、1本7000円という価格に負けない味わいでした。

ディーコンを5通りの飲み方で評価してみた

ディーコンはアイラモルトとスペイサイドモルトを中心としてブレンドし、そこにオレンジのフレーバーを付加した新商品です。「スモーキーだがフルーティー」という複雑な味わいで、何よりもボトルの存在感が抜群でした。

「菱田蒸溜所 ニューボーン Prelude1」を5通りの飲み方で評価してみた

「菱田蒸溜所 ニューボーン Prelude1」は鹿児島県の老舗の酒蔵が製造したウイスキーです。ウイスキー事業立ち上げから2年間に生産された原酒の中から具合の良いものを選抜してブレンドしたもので、分厚く複雑な味が特徴でした。

ラベル5クラシックブラックを5通りの飲み方で評価してみた

ラベル5クラシックブラックはフランスの酒造メーカーが製造したスコッチで、売り上げでは世界でも屈指のスタンダード・スコッチです。分厚い味と香りが特徴ですが、飲み方によって大きく変わりました。

五島列島の「五島芋40」を6通りの飲み方で評価してみた

「五島芋40」は福江島の五島列島酒造が製造している焼酎で、全て五島産の原料を使用してつくられています。アルコール度数が高く重厚な味わいですが、芋焼酎とは思えぬ上品さも感じられました。

〖東京都〗青ヶ島の青酎を5通りの飲み方で評価してみた

青酎は伊豆諸島の青ヶ島でつくられる焼酎です。「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる日本一小さい地方自治体の貴重な産業で、独特な香ばしさが印象的でした。

バスカーシングルポットスチルを5通りの飲み方で評価してみた

「バスカーシングルポットスチル」は2024年7月に発売開始された第2弾の新商品です。アイルランド独自の伝統的製法でつくられており、アルコール度数の高いスパイシーなウイスキーでした。

ロッホローモンド リザーブを5通りの飲み方で評価してみた

「ロッホローモンド リザーブ」は同一の蒸留所内で製造したモルト・グレーン・樽を使用してブレンドと熟成が行われた「シングルブレンデッドウイスキー」です。蒸留所は200年以上の歴史があり、ラベルの鹿がトレードマークです。

バスカーシングルモルトを5通りの飲み方で評価してみた

バスカーシングルモルトは2024年7月に発売が開始された新商品で、バスカーを構成している構成原酒の中からシングルモルトに光を当てたものです。全体的にフルーティーさが感じられ、5種類の飲み方ではハイボールでのバランスの良さが印象的でした。

フランス産スコッチのオールドチョイスを5通りの飲み方で評価してみた。

オールドチョイスはフランス産のスコッチウイスキーです。スコットランドのハイランド・スペイサイド・ローランドの原酒をフランスでブレンドしたもので、柿に似たフルーティさが感じられました。

〖麦焼酎〗麹屋伝兵衛を5通りの飲み方で評価してみた

麹屋伝兵衛は大分の麦焼酎で、は酒造りにおける歴史と伝統を象徴する名前を背負っています。手間暇かけて作り上げられた味わいは世界的に評価されており、氷を入れた時の切れの良さが印象的でした。

〖アイリッシュ〗カネマラを5通りの飲み方で評価してみた

カネマラはピーテッド麦芽を使用したアイリッシュウイスキーで、「アイリッシュの革命児」と呼ばれるクーリー蒸留所で製造されています。5通りの飲み方を試してみて、柔らかな甘さとスモーキーさが印象に残りました。

鳥取の地ウイスキー「山陰」を5通りの飲み方で評価してみた

「山陰」は鳥取県倉吉市の蒸留所で誕生したジャパニーズウイスキーです。伯耆富士「大山」の大自然の中で生み出され、柿を思わせる甘さとほろ苦さが印象的でした。

麦焼酎ゆふだけ原酒を5通りの飲み方で評価してみた

「麦焼酎ゆふだけ原酒」は大分の麦焼酎で、湯布院の美しい自然環境の中でつくられています。40度と強めですが、長期間の貯蔵熟成によりしっかりとした甘さとほのかな酸味が感じられました。