年末年始の相場といえば、毎年話題になるのがサンタクロースラリーです。 「年末の5営業日+年始の2営業日」は株価が上がりやすい―― そんなアノマリーに、今年も少しだけ期待していました。 でも、結果は少し複雑でした。 期待していたサンタラリー、最終日…
──なぜファンも本人も疲弊するのか ※本記事は特定の個人を非難するものではなく、 楠木ともりさんの結婚報告を一つの事例として、 声優業界とファンビジネスの構造を考察することを目的としています。 元旦に発表された楠木ともりさんの結婚報告が、大きな波…
年末の相場、 今年のサンタクロースラリーは―― 残念ながら、不発に終わりました。 年末の5営業日という短い期間での上昇期待、 2年連続で来なかったサンタクロースラリー、 今年もそのまま静かに終わった形です。 でもね―― みっちゃんは、まだ少しだけ期待し…
──来ていない年が続いた、その次の年末相場 「サンタクロースラリー」。 この言葉を聞くと、 年末になるたびに、 少しだけ相場に期待してしまう。 でも、みっちゃんはふと思う。 「……去年も、一昨年も、来てなかったよね?」 サンタクロースラリーの定義、…
❓今回の相談 年末年始、家族4人で東京から博多へ帰省。 移動は新幹線。最繁忙期の指定席で、往復の交通費は約20万円。 「高いとは思うけど、帰省は毎年のことだから」と特に疑問も持たず、 その一方で「貯蓄が増えない」「老後が不安」とぼやいています。 み…
❓今回の相談 周囲からは「理想の夫婦」「いつも仲良し」と言われる家庭。 学校行事や父兄の集まりでは笑顔、SNSでも家族円満アピール。 しかし家に帰れば、会話は業務連絡のみ。 寝室は別、感情の共有はゼロ。いわゆる“仮面夫婦”です。 今回の夫婦は、表向き…
❓今回の相談 46歳、年収1,500万円。 大手企業で部長職、湾岸タワマン暮らし。 社内では「リスク管理にうるさい」と言われるエリートでした。 そんな彼が踏み抜いた地雷は、皮肉にも地元の同窓会。 「既婚者同士だし、住んでる場所も違う。 たまに会って愚痴…
❓今回の相談 48歳女性。結婚20年以上。 夫は年収1,200万円、家事も育児もこなす、いわゆる“理想的な夫”。 それでも「刺激がない」「物足りない」という理由で、パート先の男性と不倫関係に。 「どうせバレない」 そう思って続けた1年の関係は、LINEひとつで…
❓今回の相談 「俺はATMなのか?」 52歳会社員。年収は約1,000万円。住宅ローン、教育費、生活費の大半を負担してきました。 それでも小遣いは月2万円。家計の中身は詳しく知らされず、何か言えば「任せてほしい」と一蹴されます。 家庭内での役割は“稼ぐだけ…
「一回、全部見える形にしとこ」 年末。 みっちゃんはコーヒー片手に、資産の中身を並べ直していた。 派手な売買をしたわけでもない。 ただ、“今どこに立っているか”を確かめたかっただけ。 画面に並んだ円グラフは、思ったよりも素直だった。 みっちゃんの…
みっちゃんの一言 ……あ、ちょっと増えてる。 相場じゃなくて、為替のおかげだけど。 まあ、ラッキーはラッキー。 相場の結果(12/26時点) 昨日はクリスマスのため、 米国市場は休場。 株式市場そのものは動かず、 動いたのは為替だけでした。 その為替が…
みっちゃんのひとこと ……クリスマスイブって、相場も空気読むんだね。 今日はほんとに、びっくりするくらい静か。 でも、こういう日、嫌いじゃない。 相場の結果(12/25時点) 昨日はクリスマスイブ。 米国市場は半日取引で、参加者も少なく、 ニュースも材…
みっちゃんの一言 ……あ、増えてる。 すごく、じゃない。 でも、減ってもない。 うん。 ちょうどいいクリスマスイブ。 相場の結果(投信収益 更新) 12/24、投信の収益が更新された。 運用収益率:+63.7%運用収益額:+7,836,093円 前回から比べると、 増えた…
みっちゃんの一言 ……うん、まあ、こういう日もあるよね。 昨日よりちょっとだけ減ったけど、 正直、気にするほどじゃない。 相場の結果(投信収益 更新) 12/23、投信の収益が更新された。 運用収益率:+62.9%運用収益額:+7,727,515円 前回から見ると、 数…
みっちゃんの一言 ……うん。 今日はちゃんと言っていいよね。 素直に、嬉しい。 理由を探さなくてもいいし、 冷静ぶらなくてもいい。 上がったら、 やっぱり嬉しいものは嬉しい。 相場の結果(投信収益 更新) 12/22、投信の収益が更新された。 運用収益率:+…
みっちゃんの一言 ……正直に言うとね。 今日の相場、 「当てた」とか「読めた」とか、そういう話じゃない。 やったことは、ほとんどない。 買いも売りも、特別な判断もしていない。 ただ、 戻っただけ。 先週金曜日の米国市場の結果 先週金曜日の米国市場は、…
※このエピソードは、 シーズン2 sp5〜10の出来事を 隣の部屋に住む彼の視点から描いたものです。 スーパーで声をかけたのは、俺のほうだった。 仕事帰りで、正直、頭はぼんやりしていた。 楽だから弁当を手に取って、何も考えずに歩いていたとき、 少し前を…
会話は、途切れなかった。 彼は、ゆっくりと言葉を選ぶように話した。 みっちゃんが、どうして頭から離れないのか。 「優しいし、料理もできるし……大人で」 そう言われるたびに、胸の奥がじんわり熱くなる。 嬉しいのに、同時に不安も湧く。 彼女の存在。 そ…
彼の部屋の前に立っていた。 どうしてここに来たのか、 自分でもはっきりした理由はなかった。 インターホンを押す。 短い電子音。 ドアが開いて、彼が立っていた。 「……」 言葉は出てこない。 彼も、何も言わない。 それなのに、 気づいたら私は、部屋の中…
翌朝。 土曜日の朝。 目は覚めているのに、体が動かなかった。 昨夜のことが、何度も頭の中で繰り返されていたから。 あんな声を聞いてしまったら、仕方ない。 胸の奥がざわついて、どうしても眠りが浅くなる。 気持ちを落ち着かせる方法は、それしか思いつ…
一週間が、やっと終わった。 シチューの夜と、あの着信。 考えないようにしても、頭の奥に残っている。 ドキドキと、落ち着かなさ。 それがずっと続いていた。 この一週間、 お隣の彼と会わなかったのが、唯一の救いだった。 そして週末の夕方。 家の前まで…
帰ってからも、ずっと落ち着かなかった。 頭の中はふわふわしていて、 何かを考えようとしても、すぐに別のことが浮かぶ。 鍋に火をかけて、 野菜を切って、肉を入れて、 ルーを溶かして。 気づいたら、シチューができていた。 ……多い。 明らかに一人分じゃ…
月曜の仕事は、いつも通り忙しかった。 会議、メール、急な対応。 気づけば頭の中はずっとフル回転で、身体のほうが先に音を上げていた。 それでも今日は、奇跡的に残業なし。 エレベーターに乗った瞬間、肩が少しだけ軽くなる。 ……でも。 正直、もう何も作…
※本記事は、sp1〜sp4で描かれた日常を、隣の部屋から見ていた彼の視点で描いた番外編です。 ——お隣の大学生目線—— 二浪した。 正直、胸を張れる経歴じゃない。 でも、ようやく大学に行けることになって、 両親は「一人暮らしの練習だ」と言って、このマンシ…
週明けの月曜。 朝は、ゴミの日。 眠気と現実を引きずりながらも、 今日はちゃんと朝にゴミを持って外に出た。 理由は、たぶんわかってる。 先週末。 あの夜。 壁越しに聴こえてきた歌声。 月曜の仕事の憂鬱よりも、 頭の中は、なぜかそっちでいっぱいだった…
夜。 部屋の電気を落としたはずなのに、なぜか落ち着かなかった。 静かなはずのマンション。 テレビも消して、スマホも伏せているのに、胸の奥がざわつく。 ……なんでだろ。 考えなくてもわかってる。 気になっているのは、隣。 でも、耳に届いてくるのは気配…
引っ越し挨拶の次の日。 土曜の朝。 カーテン越しの光がまぶしくて、まだ布団から出たくなかった。 そんなとき。 ピンポーン。 ……また? 休日の朝に鳴るチャイムって、だいたいろくな用事じゃない。 インターホンの画面をぼんやり見て、ため息をつく。 映っ…
友達の彼氏の誘いを、きっぱり断った夜。 あれこれ揺れた頭の中が、ようやく静かになったと思った、そのとき。 ピンポーン。 ……また? 時計を見ると、もう遅い時間。 インターホン越しに映ったのは、見たことのない顔だった。 「お隣に引っ越してきた者です…
玄関の鍵を回した瞬間、肩の力が抜けた。 静かな部屋。 外のざわめきも、昼間の視線も、ここにはない。 ソファに腰を下ろして、深く息を吐く。 ——断れた。 ちゃんと、断れた。 そう思うと安堵が先に来るはずなのに、 胸の奥に、別の感情が引っかかっていた。…
数日後、街でばったり会った。 人混みの中なのに、すぐわかった。 視線が、真っ直ぐすぎたから。 「久しぶり」 挨拶より先に、目線が落ちる。 隠そうともしていないのが、逆にわかりやすい。 ――ああ、やっぱり。 彼女――私の友達とは、うまくいっていないらし…