たぱぞうの米国株投資

米国株/不動産投資ブログ。某投資顧問のアドバイザ。メディア実績多数。当サイトには広告が含まれます。

投資とは未来の自由を買う行為、FIREは投資の結果の1つ

投資とは未来の自由を買う行為、FIREは投資の結果の1つ 投資とは、未来の自由を買う行為です。コツコツ積み上げ、資産を増やし、これは未来の生活費となります。資産がまだ少ない20代、30代だとその成果を実感することは少ないかもしれません。画面の数…

築古戸建て投資で見られる3つのタイプを見極めているか

築古戸建て投資で見られるタイプ別投資家 築古戸建ての人気が久しいです。小資本で融資が無く始められるからです。しかし、その難易度は高く、撤退する人も少なくありません。そもそも融資を使わない不動産投資はインデックス投資に劣るケースが少なくなく、…

VTIで1億円を築いた家庭が、40代でFIREを考える理由

VTIやS&P500といった米国株インデックスが人生を変えた blogを始めておおよそ10年になります。 この間、VTIやS&P500といった米国株式インデックスを一貫して推してきました。円安もあり、非常に良い結果となったのではないでしょうか。 円安含めて、予期して…

世界最大運用会社ブラックロックの戦略をそのまま運用。Bloomo Core徹底解説

世界最大運用会社ブラックロックの戦略をそのまま運用。 Bloomo Core徹底解説 ※1 世界最大は2024年末時点の資産残高ベース。ブルーモ社調べ※2 ブルーモコアはブラックロックの助言の下で、顧客資産を運用する一任サービスをブルーモが提供するしくみ。 さ…

日銀の利上げ観測と不動産価格の変動に備える

【高市新政権】日銀の利上げ観測と不動産価格の関係 高市新政権が誕生し、市場の関心は金融政策の今後に集まっています。ひとまず日銀は10月会合で政策金利0.5%を据え置きとしました。 日銀では12月または1月の金融政策決定会合にて利上げの可能性を残してい…

2026年米国株などを語る会in大阪

2026年米国株などを語る会in大阪 2026年1月31日(土)に「2026年米国株などを語る会in大阪」を開催します。 ※満席です。ありがとうございました。 今回も友人たちとの共同開催となります。 テーマは「大暴落が来たらこれを買え!買い物リストを語る会…

2026年、米国株などを語る会in東京(8年目)

2026年米国株などを語る会in東京 2026年1月11日(日)に「2026年米国株などを語る会in東京」を開催します。かれこれ、8年目のイベントとなります。 ※満席、応募ありがとうございました。 2026年、米国株などを語る会in東京 今回も友人たちとの共同開…

新NISAか?繰り上げ返済か?子育て世代が直面する金利上昇

金利上昇時代の資産運用計画 長らく続いたゼロ金利が終わり、金利が上昇傾向にあります。アセットの上昇がそれ以上ですから、あまり影響が無いように見えます。しかし、今後の金融政策は注視しておきたいところです。 さて、今回は住宅ローン金利が上昇する…

投資判断の迷いが消える。AIが支える新しい投資生活

AIを活用したinvesting.comとは AIの普及がだいぶ進んできました。投資の世界においても、AIの活用で投資効率が飛躍的に上がります。 では、投資判断に迷う時、現在のAIはどんな分析をしてくれるのでしょうか。 今日はAI活用でパワーアップした「InvestingPr…

ハードアセット投資とオフバランスの重要性

ハードアセット投資とオフバランスの重要性 不動産やインフラといったハードアセットは、借り入れができるためインフレ耐性が強く、キャッシュフローを生み出す資産として長く投資家に支持されてきました。 金融機関産の長期融資を使う以上、投資家の多くは…

不動産投資はローンが大事!?不動産投資の意外な落とし穴

不動産投資はローンが大事!? 不動産投資というと、まず物件選びから入ります。例えば、利回りが良いか、立地はどうか、と物件のスペックに目が行きがちです。しかし、実はそれと同じくらい、あるいはそれ以上に重要な視点があるのですね。それがローンの存…

金融資産2.3億円・ローン8000万円──49歳夫婦の早期リタイア診断

アラフィフでの早期リタイアが続々増えている 50歳を境に早期リタイアされる方が増えている印象があります。印象があります、というのは私の実感だからです。統計的に何かを参照したわけではありません。しかし、友人知人が毎年のようにFIREを実現している…

米国株投資のヒント!成長と配当のバランス

金融資産を増やすか、手取りの配当を増やすか。 金融資産を増やすポートフォリオと手取りの配当を増やすポートフォリオは中身が全く異なります。若く、勤務年数を長く取れる人は目先のインカムの必要性は低いです。半面、退職予定でインカムが減る予定の人は…

資産管理会社と不動産シフト: 相続計画の王道

金融資産が激増する世界 多くの投資家が資産を増やしました。 リーマンショック以後その傾向は顕著ですが、加速したのはコロナ以後でしょう。私自身も強く実感しているところです。そういう意味においては、従前の6:4ポートフォリオなどの保守的なアセット…

暴落に備えよ!次のチャンスを生かす投資術

相場に暴落や調整はつきもの マーケットの調子がよく、株式の割安感が薄れています。 2025年でいうと4月が買い時で、そこからは右肩上がりです。 従前から申し上げている通り、毎日毎日相場に入る必要はなく、1,2年のスパンでゆっくり待ち、適切なタイミ…

不動産を長期保有する上で考えておくべきこと

不動産を長期保有する上で考えておくべきこと 不動産投資は「長期で持てば安泰」と考える人も多いでしょう。インフレに強い資産であり、長期的な保有によって安定したリターンを期待できると語られることもあります。 しかし、現実には長期保有に特有のリス…

【JEPI,JEPQ,AIPI,CEPI】高分配利回りで人気のカバードコール商品

【JEPI,JEPQ,AIPI,CEPI】高分配利回りで人気のカバードコール 高分配利回りで人気のカバードコール商品が注目を集めています。 低金利時代に高配当株が支持を得たのと同じように、インカムを重視する投資家にとって魅力的な選択肢になっています。 blogでも…

不動産投資は本当に必要?世帯年収と市況から見た結論

高止まりする不動産価格と不動産投資 不動産価格が高止まりして久しいです。ほんの少し前までは23区内でも利回り8%、7%という物件がありました。私が最初に買った物件も、そのような物件です。しかし、今は建材費が高騰しているせいもあり、殆ど無理な条件…

第三子誕生に向けての必要な3か条とは

少子化が叫ばれて久しいが、打つ手はなし 少子化が叫ばれて久しいです。日本だけでなく先進諸国が直面する課題です。一子誕生ごとに1千万補助金、などの施策があれば歯止めがかかるかもしれませんが、このような具体策は政策として通らないでしょう。 今の…

オーナーチェンジ物件の購入メリットとリスクを解説

中古収益物件は「オーナーチェンジ」が多い。その魅力と注意点 中古の一棟アパートや一棟マンション、区分マンション、一戸建てなどの収益物件を探していると、不動産広告に「オーナーチェンジ物件」という表記を見かけることがあります。 これは、すでに入…

自宅マンションを売るべきか貸すべきか?FIREと海外赴任の交差点で考える

海外赴任で証券口座を継続できない グローバルな時代にもかかわらず、海外赴任をすると国内口座での投資継続に障害が生じますね。これは勤労者にとっては大きな問題です。 今回は、海外赴任を控える方からのご質問を頂戴しています。 自宅マンションを売るべ…

割増退職金を活用したFIRE戦略──キャピタル重視から配当重視へ

割増退職金を活用したFIRE戦略 早期退職に伴う割増退職金制度がありますね。私の前職も50歳になると制度があり、殆ど定年満額に変わらない金額が出ました。私は採用された当初からこれを目標としていました。もっとも、時代に恵まれ運用成績が良く、それを…

子育て世帯の資産形成戦略──インデックス投資と現金比率

インデックス投資と現金比率は永遠の課題 インデックス投資と現金比率はよくセットで語られます。 株式と債券比率もそうですね。6:4ポートフォリオなどよく言われましたが、このところの債券価格の推移から、あまり聞かれなくなりましたね。 また、インフレ…

築30年の相続戸建て、売るべきか貸すべきか?家族4人の最適解とは

実家の戸建てを相続し、迷うケースが増えている 昨今、実家や祖父母の戸建てを相続し、ご相談いただくことが増えています。高齢化社会と言われるだけあり、かつての株式ポートフォリオの相談よりも多いかもしれません。 私自身、義理の実家の祖父母の家を相…

金利上昇時代の不動産戦略――買うべきか、待つべきか

不動産を持つなら今後の金利上昇を見越しておきたい 昨年2024年7月30日、31日の金融政策決定会合によって17年振りの利上げが決定されました。 それ以前は変動金利と言いながらも実質的に変動しなかった金利でした。が、ご存じの通り利上げ以後は違います。そ…

FIREするか、まだ働くか。心と体への負担となる仕事

FIREするか、まだ働くか。答えがあるようでない、永遠の課題 FIREするか、まだ働くか。永遠の課題ですね。だいたい、皆さんよく計算されていますから、相談される時点で十分可能な方が多いです。しかし、仕事を辞めるのは気力が必要です。 誰もが大きく生活…

遺産相続でFIREできる資産を得た話

遺産相続でFIREできる資産を得た話 遺産相続でFIREできる資産を得たという話が昨今ちらほらありますね。評価額と実売の価格差を生かした相続や、法人の器を生かした相続など、様々聞きます。相続とは違いますが、二世帯住宅なども見直されていると言います。…

定年後に住宅ローン4,000万円残るのはアリか?“買い時”と“返し方”

高騰する住宅価格が購入者を悩ませる 都市部における住宅価格が高止まりしています。すでに住んでいる人からすると、売却益が見込めるために悪いことばかりではありません。ただ、ライフステージに応じた買い替え、あるいは新規の購入などは大変です。 ヤド…

リスク許容度と投資の内容は、何を目標とするかで変わる

リスク許容度が大きければ大きいほどリターンが増えるというフェーズ 投資をしていると、暴騰、暴落というのはつきものです。といいつつ、どのような状況でも私は割と楽観しています。理由は大変シンプルで、政治と行政の動きがリーマンショック以後は全く違…

いくらまで資産を増やせば給与の差は誤差になるのか

資産増は給与の多い少ないをどうでもよく感じさせる 年収で100万円違うとしましょう。この金額は大きいでしょうか。それとも小さいでしょうか。年収300万の世界であれば大きく感じることでしょう。一方で、年収2000万の世界であれば小さく感じるこ…