皆さん、こんにちは!
ウサピリカです。
前回、ご紹介した北海道苫小牧市のノーザンホースパークの続きです。
今回は、ここで余生を過ごしている引退競走馬をご紹介いたします。
引退競走馬の馬房

パーク内のあちこちにこのような馬房があり、引退競走馬たちのお部屋となっております。
ヴァーミリアン

7年連続重賞勝ちの競走馬として有名なヴァーミリアン。これは史上最多の記録です。ダート競走獲得賞金額1位の競走馬でもあります。

残念ながら、馬房にいる時は、草を食べるのに忙しいようで顔は見えませんでした。モシャモシャ、モシャモシャと口を動かしていました。
アドマイヤジュピタ

2005年から2008年に活躍した競走馬で、2008年には天皇賞(春)と阪神大賞典で優勝しています。

こちらも顔を上げてくれません。食べるのに忙しいんですね…。
カレンミロティック

2013年の金鯱賞(G2)で優勝しています。2014年宝塚記念・2016年天皇賞(春)では2着になっています。

デルタブルース

2004年菊花賞、2006年7メルボルンカップで優勝しています。

こちらもお食事中でした。

一心不乱に食べています。
アロンダイト

2006年のジャパンカップダートで優勝しました。

ウィンドインハーヘア
こちらは、前回ディープインパクトの母親として紹介したウィンドインハーヘア。

ポニーや他の馬たちと元気に過ごしています。

繁殖馬引退後は、ノーザンファームから母親のいない仔馬のお世話係として、このノーザンホースパークにやって来たそうですよ。
2年間の子育て期間が終了した後も、ここで過ごしています。
以上、ウサピリカでした。