三番煎じ

お酒と遠征と読書が好きなオタクの備忘録

映画「パパはわるものチャンピオン」再上映イベントに行ってきた

入場者特典でメッセージ入りポストカード貰った。手厚い

 

どうも社畜です。

9時-5時が定時の会社だけど、ここ最近は毎日23時くらいまで残業してます。

流石にいつもは21時くらいまでなんですけど、それでも基本平日のイベントや試合は絶対に繁忙期に被らないと断定できる日以外は行けないものとしてるんですが、繁忙期が終わるタイミングで有給を消化するよう会社から言われており、ちょうどその日に映画「パパはわるものチャンピオン」の上映会があるとの事で行ってきました!プロレスの神様が棚橋選手に会いに行けと導いてくれてるとしか思えませんよこれは。*1

この映画は棚橋弘至主演で2018年に公開された作品なのですが、当時アミューズと新日が総力上げて作っていてキャストも豪華だしプロレスシーンは本格的で映画としても完成度高くて面白いんです。

公開当時は各地の舞台挨拶に行ったりもあって、もう何十回見たかわかりません。

 

まずは映画上映。使えなかった鼻セレブ

何度も見てるけど、かなり久々だったのもあって泣いた…。絶対泣くだろうと思って売店で鼻セレブを買ってから行ったんですが、映画を楽しむためにフライドポテトとビールを買って行ったせいで、トレーが邪魔で鼻セレブをバックから取り出せず、フライドポテトの下に敷いてあった油ギトギトの紙ナプキンで涙と鼻水を拭う羽目になりましたが感動した。

プロレスシーンの観客は実際のプロレスファンによるエキストラなんですが、当時よく参加してたのも思い出しました。隣で見てた棚橋ファンの友人も映ってたりして面白かった。私ですか?全く映ってません。(電波に耐えられない顔面という事…)

田口選手、棚橋選手によるトークショー

映画上映後はギンバエマスクを演じた田口隆祐選手が司会進行で主演の棚橋選手を迎えてトークショーがありました。2人の会話が上手い事噛み合ってなくて面白かった。喋るタイミングとかが残酷なほどに合ってないけど雰囲気はなごやかでその奇妙さが最高だった。

棚橋選手が撮影中に練習していた外郎売りを披露した際、田口選手が放った「素晴らしいです。滑舌はさておき」を聞いて膝から崩れ落ちた。

棚橋さん、選手じゃなくなってもまた田口さんとイベントやってほしいな。

お見送りハイタッチ

先日、棚橋選手の撮影会に行った話を記事にしましたが

 

www.akim-knn.com

 

選手としての棚橋さんとの接近系はこれで最後だから、最後のお別れをしてきた!と堂々と書いてたのに最後じゃなかったという。

ハイタッチ会のスピード感じゃなく、ハガシもいないので皆さんお喋りが弾んでるように見えました。一緒に行った棚橋ファンの友人もいっぱい話しかけて貰ってて羨ましいなぁと思いながら見てたんですが、いざ私の番になったら「復活 …(消え入りそうな声)」

しか聞こえなくて、よくわからない感じで終わってしまった。この話を棚橋ファンの友人にしたら、「死んだと思われてたんじゃないですか」と言われた。

終わりに

会場行ったら知り合いの棚橋ファンの方々に沢山会えて嬉しかったんですが私が余りにも現場に行かないので何人かに泣かれてしまった。棚橋のオタク、情緒不安定過ぎる。

今回、年内最終試合と撮影会と映画の上映会が重なったから地方民は何泊もしてる人がいたり夜行バス使って帰ってる人もいたり棚橋ファンの熱量に改めて圧倒されました。

ちなみに泣かれてる現場を見た棚橋ファンの友人には

「死んだと思われてたんじゃないですか」と。

来年は推しにもファンにも死んだと思われない程度に現場行きますね。

衣装の展示もありました(平置き…!)

 

こちらでも外郎売り聞けます。滑舌はさておき


www.youtube.com

 

余談ですが、田口さんのハイタッチ世界一優しいハイタッチだった

*1:結局仕事終わらな過ぎて出勤になりました。土下座して定時で上がった