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夏キャンプは涼しさを求めて標高を稼ぎたいけど対策はシッカリと!

※本ページにはプロモーションが含まれています。

夏のキャンプで避けて通れないのは暑さで、キャンパーの中には夏はキャンプをしないという方も多いと思います。

 

ただ、その暑さの対策をシッカリすれば涼しく快適に過ごせますが、標高を稼いだ高地キャンプは平地と比べて気をつけないといけないポイントが多いのでご紹介します。

夏キャンプは涼しさを求めて標高を稼ぎたいけど対策はシッカリと!

筆者は夏はもっぱら暑さをさけるために高山や高地でのキャンプがメインになります。

 

ただ高地でのキャンプは涼しく快適ですが、他のエリアと異なって問題点も多くシッカリ対策をすることが重要です!

高山や高地は下界と違い過酷な環境下なのを認識しよう!

高地キャンプでまず考えなければいけないのは、標高が100m上がると気温が0.6℃下がる事です。

 

もちろん、そのために標高を稼いで避暑キャンプに出掛けるとエリアによっては過酷な環境下になるので以下の対策をシッカリしましょう!

防寒対策をシッカリしよう!

例えば、8月に標高2,000m付近でキャンプをした場合は平地に比べて12℃下がるので、朝の気温が25℃の場合はテント中でも13℃とかなり冷え込みます。

 

そのため重要なのは周辺天気予報の最低気温から、更にどれくらい気温が下がるのかを予測しておくべきといえます。

 

また雨や風が吹いていたりしたら、想像以上に体感温度が下がるのでそれ相応の防寒対策が必要になり長袖の他レインウェアを用意しておくことが必要です。

雨対策をシッカリしよう!

標高が高い山は天気が変わりやすく、予報では晴れていてもゲリラ豪雨も発生しやすくなっているので、天気予報を過信せずに最悪に備えたテント設備が必要です。

そもそも夏場は高温の影響で積乱雲が発生しやすく夕立が起こりやすいので、雨が降らなくてもタープやテントでキャンプ用品が濡れない工夫をするべきといえます。

 

また、それでも対応できない場合は車内で寝るなどの避難体制をとっておくことが重要で、筆者もどうにもならない場合には車中泊に切り替える事もありますよ。

強風対策をシッカリしよう!

気温を下げるために標高を稼ぐ際に疎かになりがちなのが、キャンパー泣かせの急な強風や突風などです。

特に山の斜面を利用したエリアや、湖畔エリアの場合は風向きによっては遮蔽物がなく想像以上の突風が発生する可能性が潜んでいます。

 

そのため長めのペグを利用したり補強したりの他に、付属のガイロープに全て使ってシッカリテンションをかけておくようにしましょう。

虫対策をシッカリしよう!

夏のキャンプで悩まされるのが夜間にランタンにまとわりついてくる数々の虫で、特に涼しさを求めて標高を上げれば上げるほど民家も減り、外灯が減ってくるので虫の襲来に恐怖を感じる人も多いでしょう。

そのため虫除けスプレーや蚊取り線香などを利用する人も多いですが、蛾などの虫には効果が少ないのが困ります。

 

ただ虫は白い光に寄りやすい性質があるので、離れた場所に白い光を配置してパーソナルスペースを暖色にするだけで不快を和らげることができますよ。

夏に標高を稼ぐと快適&絶景が待っている!

今までは高山や高地でキャンプをする際の対策をお伝えしましたが、夏に標高がのあるキャンプ場を利用する事で特典はいっぱい受ける事ができるんですよ。

涼しく快適に過ごせる!

夏に標高を上げる最大の魅力は、平地に比べて外気温を大きく下げて快適に過ごせる点ではないでしょうか。

 

また平地の気温が日中35℃を超える猛暑日でも、標高があると日中25℃以下で快適に過ごせるので、横になって贅沢に昼寝などもすることができますよ。

焚き火が心地よい!

そして、日中の気温25℃ほどと快適で過ごしやすいという事は夜はさらに気温が下がりより過ごしやすくなります。

 

そのため、夏の暑さで敬遠しがちな焚き火も心地よく楽しめ、火をおこすことで煙も立つので夜の虫対策にもなって一石二鳥です。

夏は雲海が奇麗に見える!

夏は湿度が高いうえ朝は空気中の水蒸気が多く、周りを山で囲まれた平地部分は地表が冷やされ雲海が発生しやすいです。

 

そのため、標高がある見晴らしの良い山岳地でのキャンプ場の晴れた朝はこのような絶景を眺める事ができておススメですよ。

星が奇麗に見える!

標高が上がるにしたがって民家も少なくなり外灯も減るので、高地でのキャンプの夜は満天の星空を楽しめます。

また、最近のスマホでナイトモードやスマホアプリを使ったりするだけでも十分に奇麗に撮影できるので、思い出に残りやすいですよ。

高地での避暑キャンプは対策を万全にして臨もう!

今回は標高がある高地でのキャンプについての対策をお伝えしましたが、平地に比べてよりシッカリとした対策さえすれば、初心者でも問題はありません。

 

また、筆者は6~9月は高地での避暑キャンプがメインになりときには登山テント泊もするので、ある意味キャンプ場で設備が整っていれば快適に過ごせて最高です。

 

それでは皆さんも、絶景を楽しめる避暑キャンプをチャレンジしてみてはいかがでしょうか。