3PEAKS

新潟県在住のんびり山歩き 初心者、中級者向けおすすめ登山ルート、登山口情報、コースタイムなど

2025年記事にしていない山行

2025年記事にしていない山行

2026年になりました。新年早々に初登りに行こうかと計画していましたが、天気がいまいちだったので中止になりました。

さて、昨年は大雪や長引いた暑さ、秋は熊騒動、仕事の多忙化と、山に行きづらい日々が続きました。そのため、近場の里山に行くことがどんどん増えています。まぁ、山に行けないよりマシですけど…

そんな2025年でしたが、記事にしていない山行を紹介。

 

2025年1月 荒山、鍋割山(群馬県前橋市)

2025年の登り初めは「赤城山」の外輪山「荒山」「鍋割山」でした。雪の新潟を抜け出して、天気のよさそうな赤城へ。「荒山」と「鍋割山」に登ったことが無いという友人を連れてのんびりハイキングしてきました。

 

「荒山」の山頂付近はちょっと雪がありました。山頂が木々で囲まれているせいか、赤城の中でもあまり人気が無い「荒山」。冬は葉が落ちて見晴らしが多少良くなります。

 

荒山高原へ戻り、「鍋割山」へ。

 

青空の中、気持ちの良い稜線歩き。

 

青空で見晴らしが良かったものの、風が凄く強かったため「鍋割山」も人が少なかったです。登ってきた人たちも、写真を撮ったら早々に下山していくほど風が強かった。

 

風が弱かったらポカポカ陽気で賑わったと思います。寒さに震えながらカップラーメンを食べました(笑)

 

▼初めて赤城の「鍋割山」に登った記事はこちら▼

 

 

 

2025年2月 角田山(新潟県新潟市西蒲区)

新潟市の南西に位置する「角田山」は、県内の他の山と比べると積雪は多くありません。2月にも関わらず、この日は麓もカラッカラ。もう春なの?と思ってしまうほど。標高0mから登る「灯台コース」をピストンしてきました。

 

それでも山頂にはそこそこ雪が残っていました。雪が比較的少ない角田山ですが、たまにガツンと積もることもあります。何年か前には腰まで埋まるほどのラッセルを強いられたこともあります。

 

見晴らしの良い「観音堂」へ。12~1月に結構雪が積もったのですが、もう麓には雪が全然残っていなかったです。自分の住んでいる中越地方はまだ雪が多かったので羨ましかったです。

 

日本海と角田岬の灯台を眺めながらの下山が好き。

 

▼夏期の「角田山」灯台コースの記事はこちら▼

 

 

 

2025年3月 弥彦山(新潟県西蒲原郡弥彦村、長岡市)

3月に入り、「弥彦山」へ。「裏参道コース」から登ってきました。

 

これでもだいぶ雪解けした後だったのですが、鳥居が半分くらい雪に埋まっていました。ピークの時は鳥居が全部埋まってしまいそうなぐらい積もったそうです。

夏期はこんな感じです。

 

山頂(彌彦神社奥の宮)から見るとこんな感じ。鳥居をくぐる時に頭を打ちそうになりました。

 

青空で日本海も佐渡島もきれいに見えました。

 

▼冬の「弥彦山」表参道コースの記事はこちら▼

 

 

 

2025年6月 三ノ峠山(新潟県長岡市)

6月に長岡市の「三ノ峠山」に登ってきました。まだ6月なのに暑かったです。

 

「三ノ峠山」は樹林帯が多いので日差しを避けられます。また、緩やかで歩きやすく、短時間で登り下りできます。暑くて外を出歩くのが嫌になりそうな日でも、「三ノ峠山に行ってこようかな」という気分になります。

ベンチも多いので、暑くて嫌になったらすぐ休める(笑)

鐘を鳴らしながら進みます。

「友遊小屋」のテラスで涼ませてもらいました。

 

小屋から山頂手前までは日差しを遮るものが無いので暑い…

花や熊鈴が飾られて何だか楽し気なお地蔵さん。

 

▼その他の「三ノ峠山」の記事はこちら▼

 

 

 

2025年6月 弥彦山(新潟県西蒲原郡弥彦村、長岡市)

再び「弥彦山」へ。今度は王道の「表参道コース」

 

「清水茶屋」跡の水場。

この日も暑かったので、日陰の多い「表参道コース」から登りました。でもすぐに汗だくになり、4合目のベンチで早くも休憩。

 

休んでいると麓より少し涼しく感じました。

7合目の水場。冷たくて気持ち良かったです。

 

9合目の分岐。この日は暑くて山頂方面に行く気にならず、展望塔方面へ(笑)

 

展望塔の自販機で購入したセブンティーンアイスを食べながらブラブラ。弥彦山には熊がいませんが、パンダがいます(笑)

 

蒸し暑かったけど、日差しの強い山行よりは快適だったかな。

 

▼過去の「弥彦山」表参道コースの記事はこちら▼

 

 

 

2025年7月 三ノ峠山(新潟県長岡市)

7月、再び三ノ峠山へ。

 

虫よけに線香を焚いて登りました。コンパクトなサイズの線香ホルダーなので歩いていても邪魔に感じません。小さなサイズの線香しか入らないので、通常サイズの線香は折ってから火をつけて中に入れます。

 

「ガッツギア」って子供向け?ドラッグストアやスーパーで安く売ってるし、量もカロリーも多いのでオッサンなのによく買うのですが(笑)

特にサイダー味は、爽快感があるので、夏場は凍らせて持っていくと最高です。

 

三ノ峠のケルン。雪が積もると崩れます(笑)

 

 

 

2025年7月 蓼科山(長野県北佐久郡立科町、茅野市)

「どこか涼しくて手軽に登れる山に行きたいなぁ」と考えていたところ、『山頂ヒュッテの”おこじょの手ぬぐい”が欲しい」という友人の提案で「蓼科山」へ。最短ルートの「七合目登山口」から。

 

朝6時前に登山口前に到着した時点で駐車場は満車。路駐が並んでいる状態でした。夏休みシーズン前だったので油断していました…

 

広大な山頂に着いた頃には、既に沢山の人たちが。沢山いても広いので、山頂標識以外は混まなくていい!

 

ヒュッテ営業開始まで景色を眺めたり、ご飯食べたりして過ごしました。

 

「蓼科山頂ヒュッテ」で友人たちは念願の”おこじょの手ぬぐい”をGET。

 

下山後は「牛乳専科もうもう」で牛を眺めながらソフトクリーム。麓は暑かったので最高に美味しかったです!

 

▼過去の「蓼科山」の記事はこちら▼

 

 

 

2025年12月 三ノ峠山(新潟県長岡市)

あっという間に12月。中旬にちょっと降雪があったものの、その後またしばらく降らず、この時期にしては珍しく雪の無い「三ノ峠山」へ。

 

この日は最高気温が15℃くらいあり、ポカポカ陽気でした。

 

こんな日は、日当たりの良い道を歩きたくなります。

 

今年もありがとうございました。

 

お気に入りポイントの広大な草地へ。

 

「ハイキングは作業機械に注意し、草地右脇(赤道沿い)を通行してください」です。注意しましょう。

 

右脇を歩きます。閉鎖されたら嫌なので、皆さんマナーを守りましょう。

 

結果的にこれが2025年の登り納めとなりました。おしまい。

 

 

登山時、下山後の食事

2025年は県外遠征が減ったため、例年と比べて下山後の食事回数も減りました。回数は減りましたが、一つ一つに山行とともに思い出が残った食事でした。

 

2025年の感想

2025年は先述したように大雪や暑さ、熊騒動、仕事の多忙化と、山に行きづらい日が多かったです。時間を見つけては近場の里山で我慢していたのですが、短時間でサクッと登れる低山が段々楽しくなってきました。

と言いながらも、2026年は時間ができればアルプスや西日本の名峰に登りに行きたいなぁとぼんやり考えています。

 

▼2025年の記事一覧はこちら▼