今日は外出案件があって時間もないのでサクッと書けるネタを探していたら、ちょうどいいのがあった。

しかもセミリタブログ向き。

今日はひさしぶりに不動産投資について書いてみよう。



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2025120201


今から8年以上前、保有資産のポートフォリオに関する記事を書いた。




この中で、不動産についてこんなことをつぶやいている。

定期的に業者に査定してもらってその時々の売却可能額を出せばいいのだが、売るつもりもないのに苦労をかけるのも申し訳ない。
なので私は、購入額の60%を評価額としてここに計上することにしている。
投資用マンションはどれも10年以上前に購入したものだが、もともと中古のものを今売るとしても6割は切らないだろうという考えだ。

購入額の6割計上に根拠なんてこれっぽっちもない。

そもそも売らない限りは評価額なんてあってないようなもの、と考えてきたわけだし。

しかし昨今は、インフレのビッグウェイブにもみにもまれて、「なんでもかんでも高くなったなあ」とため息をつく毎日だ。

この状況になんとか一矢報いたいと思いついたのが、「もしかしたら私の物件も値上がりしてる?」。

そこで売る売らないは別として、とりあえず管理会社に最新の査定価格を訊いてみた。

すると驚きの回答が。

なんと、保有物件すべての評価額が購入額を上回ってる!

20年も前に手に入れた中古マンションが買った時よりも高くなってるってすごいわー。

つまり今売却したら、この20年間の家賃収入はまるまるプラスだったことになるわけだ。


ちなみに11年前に購入した終の住処in札幌も、SUUMOで調べて見ると全然値下がりしていない!

わが家よりも下層階の部屋が売りに出されているのだが、それさえも私の支払い総額を上回っている。

これって不動産バブル?

プロ大家にしてみれば「今の不動産市況はこんなもんだ」と一蹴されちゃうのかもしれないけど、こちとら「なっちゃって大家」ですからね。

「えーマジで?」と目を丸くしちゃうのよ。



こんな金額を見せられると、つい「売っちゃおうかなー」という山っ気が頭をもたげてくる。

だけど売らないよー。

さらなる値上がりを期待していないわけじゃないが、売ってしまったら「なんちゃって大家」の肩書もなくなっちゃう。

漢字六文字なら「不動産賃貸業」だ。

実質的にはただの無職でも、人から訊かれたらそう答えられる余地は残しておきたい。

なのでこれからも売らないで、なんちゃって大家を続けていく所存です。

でも、時々は査定額をチェックしていこう。

増える分にはただただうれしいだけなので。


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