今日は、最近ファンになったイラストレーターについて書くことにしたい。

それは、ならのさん。

2019年から活動している新進気鋭のアーティストだ。



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ならのさんの世界を初めて知ったのは今年7月。

伊坂幸太郎の新刊「パズルと天気」を手に取ったときだ。

パズルと天気
パズルと天気伊坂 幸太郎

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この単行本の外観イラストが、ならのさんの手によるものだった。

5つの短編に出てくるキャラクターがちりばめられている表紙と裏表紙は、見ているだけでワクワクウキウキ、つまりワクウキなのよ。

そこで初めて、ならのさんという天才の存在を認識したというわけ。



びっくりするほどあっさり虜になった私が、「ポスターほしい!飾りたい!」と思うのは当然の成り行き。

なのに、ネット中を目を皿にして探すも、どこにも売っている様子はない。

でも、いろんな企画のために描いたイラストの実績はたくさん見つかった。



どの絵もさわやかすぎる躍動感にあふれていて、もういつまででも見ていられる。

そしてこんな本が出ていることを知り、速攻でポチった。

THE VISUAL ならの作品集 境界の向こう側
THE VISUAL ならの作品集 境界の向こう側ならの

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どこを開いてもワクウキな世界が広がる192ページ!

アートに興味関心ほぼゼロな私が、いつも手元に置いて一日一回は眺めているというね。



そんなならのさんが初コミックを出すと聞いたら、これはもう買うしかない。

発売の何ヶ月も前に予約していた待望の一冊が、今月やっと届いた。

それがこちら。

さざなみ町とはざまの子
さざなみ町とはざまの子ならの

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まず不満を言ってもいいでしょうか。

この本、四六版じゃなくてもっと大きいサイズで出してほしい!

普通のコミックサイズじゃ、ならのさんの雄大なスケールが収まりきらんのよ。

映画をスマホで見るようなもんで、せめてA5サイズ、なんならもっと大きくてもいいぐらい。


本の大きさ問題はさておき、ストーリーはファンタジー&ミステリーテイスト満載で、絵のタッチに見事にマッチ。

なんか一気に消化するのがもったいなくて、ずいぶん時間をかけて読んじゃった。

そして深ーい余韻に浸ったのでした。

ならのさん、こういう方面の才能もあるのね。

これからの活躍も期待大だわ。

そんでもって、一枚でいいからポスター販売してくれませんかね。

ちゃんと額も買って飾りますので。

ならのさん、関係者の皆さん、ご検討のほどよろしくどうぞ。


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