
新年の抱負
あけまして おめでとう ございます

今年の目標
1 どらどらのエンディング1枚絵・カット絵などを追加して、イベントを補強して、バグ、設定ミス、誤植を直して「完成版」としてバージョンアップさせる
2 ちゃんとした「こどもむけゲーム」を公開する。
3 マジカルミライに応募する
なんと2026年の募集が終了していました。
2月末締め切りだろうと思っていたら去年9月から応募を受け付けていて、12月15日に締め切っていました。
とうことで、別の作曲活動をしようと思います。
2025年応募曲の供養動画→ サジェスト / 初音ミク - ニコニコ動画
今年(2025年)の反省
ほぼほぼ、近況報告です
1 よかったこと
「Doragon’s notes END line ~りゅうのくにのいのりひめ~」を、とりあえずエンディングまで完成させることができました。
プレイしなくてもいいのでDLしてください。←露骨なDL数字稼ぎ。
3、4回 エタナりそうでした。
テストプレーしていて「コイツ話がまどろっこしいな」と思っても 放置してひき逃げたり、ちょっとした設定ミスやセリフ切れがあっても、あとで直そうと 無視したりです。
そういうことがある度、ゲーム制作が嫌になってしまうのです。
自分が考えたギミックが正常に動かないときは、難問に挑むような面白さが<なくはない>ので、それほどMPを消費しません。 しかし、単純作業の繰り返しや、設定の再考は、本当に精神負荷の係数を大きくしてしまいます。
フラグ管理や関係する変数をメモったノート、紙があるのですが、複数存在します。
あると便利かなと思って作りました。 やっぱり、それなりに便利でした。
ところが、ちょっと確認しようかな、としたとき手元になく、その辺りの雑用紙に変数の値を書き込みます。
で、そういう作業をしないときにポロっと出てくるのです。
フラグ管理は本当に鬼門だったので、おそらく、設定ミスを潰し切れていません。
2 よくなかったこと
(1) あまりイラストが上達していない

塗りの粗さが目立つ

と画力で伝えたかった
(2) SRPGがエターナった
購入したSRPGStudio(バンドル版)が、無駄になってしまいそうです。

ユーザーの大半がエムブレマーで、RPGMakerシリーズより濃い環境を感じています。
制作ハウツーを漁ると、自分がニワカだったことを思い知ってしまいます。
でも、そういうのじゃなくて、もっとシンプルなSRPGを軽く遊びたい 私のような層もいるのでは? と信じたいです。
「STRANGER SAGA-流れ者バッチとイスキエルドの野望-(Retro Game Balance & Mechanics -レトロゲームの手応えとバランスを追求するデザイン工房-)」のデモ版をプレイして思いました。
どらどらのほかに、もう1作と考えていたのですが、そんな余裕はなかったです。
いや……あったのですが、そんな時間があるなら、ブログを書いたり、絵を描いたり、どらどらの制作を進めたり、テストプレイをしたりしなきゃいけないだろと、構想段階でお蔵入りしてしまいました。
(3) ボカロPであることを忘れるようになった
そうだ、マジカルミライの投稿曲を用意しなきゃ、落選曲の供養動画を制作しなきゃ……
カスりもしませんでしたが、一応投稿できたので、この目標については達成としておきます。
3 まとめ
来年(2026年)の抱負は、来年にUPします。
そのページで上記ボカロ曲の投稿先リンクを貼っておきます。
今すぐ聞きたい人は「ピアプロ 温州みかん マジカルミライ」で検索だ!
※約1年前の 記事
workingestimation.hatenablog.com
犬派 or 猫派
雑談回です。
令和7年(2025年)を振り返って、反省したり、どらどらのアップデートや修正をしたりしながらこの記事を書いています。
思った以上に「相互に干渉するオープンワールドテイスト」のRPGは大変です。
フラグ管理が大変です。
条件分岐の終わりが、どの条件分岐を指しているのかパッと見でわかりません。
制作途中で、「やっぱりこっちのほうがいいかな?」と設定を変更したり、追加したりすると本当に厄介です。
かつて、「ボリューム3倍の法則」を唱えましたが、2~3時間くらいでクリアを見積もっていたにもかかわらず9時間以上の過去最大のボリュームになってしまったので、実際は、3倍どころではないのかもしれません。
さて、下記の記事を覚えていらっしゃるでしょうか?
workingestimation.hatenablog.com
ネコのグラフィックもとりあえず揃えました。
少し加工していますが、歩行グラフィックから引っ張ってきたものを張り付けただけです。

上記画像は、RPGツクールMZ素材の改変素材にあたります。
ご使用にあたっては、RPGMaker(ツクール)MZの正規ユーザー登録が必要です。
RPGツクールMZの正規ユーザーに限られます。
現在ツクり始めている、「本当に こども向け」 のアクションRPG スマホ縦長仕様

ウーパールーパーの妖精
「ぎんのナイフ」を描画していたら、思いの外、「ヤる気マシマシ」の女児になってしまって少しホラーでした。
6文字制限だと、「しょうりのヤリ」という「たおしたてき」の数に応じて強化される武器の名前が入りきらなくなってしまいました。
音の響きとか、こどもむけゲームでは、独特のネーミングセンスを要求されます。
「ふめつのヤリ」に名称変更するかもしれません。