皆様こんにちは。どんなに長い連休でもいつかは終わる、当たり前のことを知らなかった初老です。昨日と今日は働いてますが「私の連休は終わっちゃいない」と思ってます。
はてなブログをほったらかしてた間に、ほったらかしてた日数が経過しました。旧年中にアップされた記事をさきほど拝読し、皆様安寧な年末をお過ごしであったのだなと勝手に安心してました。新年以降の記事は明日以降ちょっとずつ読みます。
私は何をしてたかって、ハピネスチャージプリキュア!全49話を見終えて、3年前の11月に見終えたGo!プリンセスプリキュアを10話まで見ました。さすがに3年前ならお話の筋くらいは覚えてると思ってたんです。
思ってたんですよ。
それと、プリキュア映画を初代から6本見ました。小さいお子たち向けに作られているので、1本が70分くらいで終わります。ちょうどいいからたくさん見ました。そして食傷気味になりました。
一番最初の映画プリキュアのうたのおねいさんが工藤静香おねいさんだったなんて知らんかったよ。ざ・たっちは今どうしてるんやろ。工藤静香おねいさんは作中で女王様役を演じてました。ムチ持って打つほうではない女王様ね。初期の映画は野沢雅子さんの存在感が半端ない。
ここまで書いたのを自分で読み返してみたら、まるでプリキュアしかない年末年始じゃないですか。それがまぁまぁその通りなんですよね。弁解の余地もない。プリキュアが語る愛とは何かをずっと考えながら見てました。
見たい作品がたくさんあったはずなんですけど見向きもせずプリキュアひとすじ。昨秋からのメンタル不調が微妙に残ってる気がするな。そのうち気が向いたら感想を書きます。
合間に飲み仲間の忘年会と、大みそかの自宅開放イベントがありましたが詳しく語れることがありません。ひとつありました。

飲み仲間が本マグロのサクをさばいて作ってくれた寿司は職人が裸足で逃げ出すレベルです。ほんでウニイクラの軍艦。10分で蒸発しました。ありがとうございました。
今日の本題は8年ぶりに眼科へ行った話です。他人を愛せないならまずは自分の目から大事にしようって寸法です。後付けの屁理屈です。
朝、目が覚めてから瞼が張り付くほどの目やにが出て、さすがにこれは放置するとまずいのでは……?と直感が告げるのです。「下瞼が赤く腫れている」と複数の人から指摘を受け、目やにとの因果関係も疑ってましたから善は急げ。
言われるまで自分の瞼がそんなことになってることすら気づいてなかったのはないしょだ。
「今日はどうされましたか」
「貴女を口説きに来ました」
つまんねぇ架空のジョークは置いといて、看護師さんから問診票を渡されて素直に書きましたよ。目やにがすごい。緑内障放置。高血圧。結婚歴なし(書いてません)。人生の詰み具合を実感しました。
記入後の問診票を見た看護師さんがやって来て質問責めです。
「目やにはどれくらい出ますか」
「目頭が詰まるくらい出てます」
「両目からですか」
「両目からですね」
「緑内障はいつの診断ですか」
「8年前です」
「(絶句)」
「一応ちゃんと見えてるつもりです」
「高血圧のお薬はどうされてますか」
「お医者さんに行ってません」
「(絶句)」
マスクをしていてもわかる看護師さんの怪訝な表情。「お前今更なにしに来たん?」と言われそうな状況に心の中で身もだえしながら待っていたら、診察室の先生に呼ばれました。
「8年もほっといたら目薬でも進行止まらなくなりますよ」
「ハイ」
「なんで来なかったんですか」
「前のお医者さんにこっぴどく叱られて気が乗らず」
「ご自身の体はご自身で守らないと誰も見てくれませんよ」
「ハイ」
「目やにが解消したら精密検査しましょうね」
「ハイ」
借りてきた猫ならぬ借りてきた初老。こんだけ叱られて平気だったら高血圧担当のコワモテ先生んとこにもしっかり顔出しできそうだ。
しおしおになりながら診察を受けたところ、下瞼周辺に何らかのばいきんが入っているようだ、とのことで抗生物質で対処することになりました。その名も

ガチフロ。効きそう。1日4回の点眼で様子見することになりました。「なりました」ってあれから2週間近く経ち、目やにはだいぶ減りました。抗生物質でもバイバイキンしきれんのか。
目の異常への対処は早いに越したことはありません。皆様もお気をつけください。年1回の眼底検査、眼圧検査は受けましょう。8年も放置してた私からのアドバイスです。ありがたみがうすすぎる。
新年最初なのに辛気臭くてすんません。