1046ワークス24口

とーしろさんの趣味よもやま話の通用口。

「『四月は君の嘘』のヒロイン、宮園かをりちゃんの誕生日お祝い小説」


四月は君の嘘ファンの方にはおなじみ、
今日7月4日は
君嘘のヒロイン、宮園かをりちゃんの誕生日です。

 

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  ©新川直司講談社/「四月は君の嘘」製作委員会

 

彼女は作中でとても印象にのこる存在で、
その誕生日は本作に触れた方にとって
とても忘れられない人も多いと思います。

 

自分もその一人で、この3年ほどはファンアートを描いたり、
彼女にフォーカスした短編小説を書かせてもらったりしています。

 

そのかをちゃん誕のお祝いとして、今年は
かをりメインの短編小説の二作目を書かせていただきました。

 

それがこちら。

www.pixiv.net

 

内容は、
本編後、三十歳になった公生が母校の音楽室でピアノを弾くと、
彼女と出逢った十四歳の春に戻っていた。

 

繰り返す十四歳の春のなかで、公生はかをりを助けるべく動き出す……、
というタイムリープモノです。
果たして結末は、原作と変わるのか?

 

これまでは、自分の短編小説はあくまで原作尊重、その延長としての
内容だったのですが、
今回は君嘘とかをちゃんを愛する人たちを思って、
公生とかをりの幸せな結末のひとつを模索してみました。

 

すべての人に受け入れられるとは思っていませんが、
楽しんでいただければ幸いです。

ついでに、昨年のかをり生誕祭で書いたかをり短編も紹介しておきます。

 

www.pixiv.net

 

こちらは、かをりの原作、アニメの1話の四月にいたる前日譚です。
いかにしてあの四月の公園に至ったのかを

自分なりにカレンダー解釈をして描いています。

 

あわせて楽しんでいただければ幸いです。

 

もうね、かをちゃんは忘れない、ですよ。
これからどれくらいお祝いできるか分かりませんが、
原作完結から5年を経ても、
まだこの日にかをちゃんの誕生日をお祝いしてくれている人が
ツイッタにもたくさんいることが、自分はとても嬉しいです。

 

そんな宮園かをりちゃんの誕生日お祝いを書かせていただきました。

 

ではでは~、
今年も、かをちゃん誕生日おめでとう!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ

 

 

 

「新機動戦記ガンダムW、放送開始から30周年記念!!!!!」


今回は、
国民的ロボットアニメシリーズから
新機動戦記ガンダムW
について
書かせていただきます。

 

昨日、4月7日になりますが、
この日はさかのぼること30年前の
1995年の同日、4月7日、17:00~
ガンダムシリーズの、のちに平成ガンダム
アナザーシリーズとも呼ばれることになった
新機動戦記ガンダムW
が放送開始になった日でした。

 

自分はリアルタイムでこの放送を視聴し、
第一話の内容から、
まず主人公のヒイロ・ユイのAパートでの
モビルスーツ戦での哄笑、
そしてラスト付近でのあの名台詞
「お前を殺す」に
視聴継続確定となった人間なのですが、

 

その後の内容も、
読唇術に限らず、脳波を変えずに覚醒していたり、
骨折を自力で治したり
(骨折経験のある方々はお分かりの通り、
ただでさえかなり痛いにも関わらず、それを自分の腕力で位置を整えて治して
しまうのは、本当に「死ぬほど痛いぞ」で、
思わずあのシーンでは、
「うわー、こいつマジか」と声に出して視ていたものでした)
ガンダムをぞんざいに扱う主人公として自爆まで行い、
まあ破天荒というかハードボイルドというか、
技術的にはプロフェッショナルなのですが、
シルヴィアン・ノベンタとのくだりでは、
「俺にはこの生き方しかできない」
という渋いセリフもあったり、
そのくせリリーナへの気持ちに戸惑ったりでまあ、
変遷する激動のアフターコロニーの戦争時代を
それでも熱く、激しく、気高く闘い抜いた
そんなヒイロ・ユイに魅せられる作品だったわけで……
(テンションがおかしい記事文章ですが)

 

モビルスーツとその戦闘も、劇場続編のウイングゼロカスタムの
兵器にして美しいフォルムに代表される外連味も
最高にしびれまくり、
ウイングガンダムのバスターライフルでの複数撃破に始まり、
デスサイズのステルスと水中ビーム兵器、斬って斬って斬りまくる!に、
ヘビーアームズのハチの巣ガトリングに全弾発射フルバースト、
僚機連れまくりの大型二刀ショーテルのサンドロック
問答無用にナタク呼びのシェンロンにEWのヒイロと対峙するアルトロン、
殺人的な加速のトールギスに、
コロニー破壊のツインバスターライフルを引っ提げての
始まりのガンダムであるウイングゼロと、
未来予知のゼロシステム搭載同型機のエピオンとその圧倒的格闘戦、
などなど尖りまくりの中二心をくすぐるどころかローリングしまくる
機体の数々にも最高に楽しませていただいていました。

 

ガンプラウイングゼロEWは1/100やMGは抑えていますし、
ヘビーアームズ、トールギスⅢあたりも大好物です。
おしむらく、トールギスフリューゲルはまだ未購入だったりもしますが、
当ブログ記事をご覧の方で記憶に残っている方もいらっしゃるかも
しれませんが、
HGでUC×ACのカスタムをしたりもしていました。

 

総じていうと、
各名シーンも、ヒイロをはじめとする、デュオ、トロワ、カトル、五飛の
5人のガンダムパイロットたちに、
意外と名セリフの多いゼクスとその関係者(主に部下たち)
各ヒロインのリリーナ、ノイン、ヒルデ、キャスリン、ドロシー、サリィ、
それにトレーズとレディ・アンも
好きなキャラばかりで、どのキャラも良いシーンやセリフがあって、

 

また、最終話は何度もリピートしすぎて、
最終話の全セリフを丸暗記している時期もあったくらいでした(あはは

 

それで、特定のキャラ推しというよりも、箱推しという一般的な呼称ですら生ぬるく、
自分はもう30年、
ガンダムWそのものを愛している、
というのが自分のアンサーだと、
そんなことをこの30周年の機会につらつらと書いてしまったり
する次第です。

 

そんなガンダムWで一番、自分の記憶に残り、
身になっているモノが何かを考えると、
常に忘れていないのが、

 

TWO-MIXさんの主題歌でもあるように、
あきらめない強さや、
色褪せない想い、
の大切さや、

 

それに
人間とは弱い存在であること、
だからこそ他者を思いやる強い心が
何よりも(世界にとっても、個人間にしても)平和にとって大切である、

 

という事があると思います。

 

最後まで希望を捨てない、
成功の確率はほんとんどない、でも、何もしないよりもマシだ、
というのもですし、

 

マジメな話、こういう印象に残っていることが、
自分の創作や哲学、人間性に大きな、そしてポジティブな
影響を与えていて、
本当に思春期に触れたモノが
その人のベースや柱になるというのはあるのだな、
と実感させられる作品でもありますし、
そうして生まれてきたモノにも、
出来たことの数々にも思いを馳せ、
この30周年の機会に、大いなる感謝を持って答えたいと思います。

 

ガンダムWを生み出してくださった多くのスタッフの方々、
時代を越えて、
ありがとうございました!!!!!!

 

この機会に描かせていただいた、
記念絵をアップして
また来るガンダムWの10年、20年先にも
Wを愛する皆とお祝いを出来るように、
自分も今後も人生の任務に赴き、誰よりも強く生き抜いて見せましょう。
(なるべく、慎重に笑)

 

任務、了解(・ω⊂

 

 

今回は、そんな
新機動戦記ガンダムW30周年について
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

「アニメ『四月は君の嘘』の2月18日が10周年……です」


今回は、タイトルにあるように、
四月は君の嘘』関連で
書かせていただきます。

 

当ブログ記事をご覧の方々にはもう当然
ご承知の通りだと思いますが、

 

四月は君の嘘』は

 

月刊マガジンで2011年4月から連載開始された
新川直司のマンガ作品で、
2014年10月からアニメが放送され、
翌2015年の3月に漫画とアニメが同時最終回になった、
超泣ける、青春×音楽×ラブストーリー
の略称、『君嘘』なマンガです。

 

その『四月は君の嘘』、『君嘘』が
アニメ最終回から今年で10周年になりました。
それとともに、最終回にかかわる終盤の
主人公有馬公生が挑むピアノコンクールの日が
今日、2月18日で
その日を迎えるのもまた、10年目になります。

 

色々あって、君嘘を愛する人たちの中では、
この日はとても大切な日として、
作中で愛された洋菓子、カヌレを食べて、
四月は君の嘘のアレコレに思いを馳せる日となっています。

 

本作を見視聴、未読で、
なぜ?
とお思いになるお人は、
是非、『四月は君の嘘』に触れてみてください。
その意味が分かるとともに、
カヌレを見ると君嘘の様々な名シーンと、公生やかをりちゃんの事が
思い出されることでしょうし、

 

2月18日は(もしかしたら)カヌレを買って
食べたくなることでしょうから。

 

そんなわけで、今年も自分はカヌレを買って参りました。

 

それで一枚パチリとしたのが
こちら。

 

 

もう10周年、10年ですねえ……
思い返すと色々あり、
また、あっという間の十年でした。

 

しかし、色々挑戦して変われましたし、(特に健康面と
作画等創作の技術)
充実と疲労の中の経年で、大きな後悔もなく、
まだまだ行こうか!行けるぜ!
という感じでやる気に溢れています。

 

それもこれも、公生が憧れ、心惹かれたように
かをちゃんのくれた懸命な姿や言葉、美しさ
あっての事だと思っています(´;ω;`)ウッ

 

また、公生の懸命な姿も当然同じように!

 

今夜は君嘘に関する映像や音楽に少し触れて、
また明日からも
海図にない海を航海して生きます。

 

今日はそんな2月18日でした。

 

皆さんも、今年で10周年なことはありましたか?
それがあることは幸せなことなので、
また来年、そのまた10年後にも同じように
その作品への愛をもって出会い直せるように、
日々を懸命に生きていきましょう。

 

加えて、以前描いた
四月は君の嘘2月18日のお祝いイラストも併せて。

 

 

あと、2月18日を題材にした

自作の二次創作漫画もあるので、

良かったらみてやってください。

 

 

wordworld241046.hatenablog.com

 

 

今回は、そんな
四月は君の嘘』の2月18日について
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

 

「先日、るろうに剣心展に行ってきた話」


今回は、タイトルにある通り
漫画『るろうに剣心』の
連載30周年記念原画展に行ってきたことについて
書かせていただきます。

 

先日、1月28日に所用があって東京に行ってきました。
そのついでではあるのですが、
昨年の『DEATH NOTE』展と同様に
東京で現在会期中だった
るろうに剣心』の原作30周年の原画展が
池袋アニメイト本店で開催されているので
そちらにも寄って観て参りました。

 

神保町から池袋に向かったのですが、初めて行くのでやや手間取ってしまいました。
さらに、本館の8階ではあったのですが、
北側から入場ということで、
反対のエレベーターから会場出口に最初に行ってしまい、
スタッフの方に入場は反対からだと言われてここでも多少手間取りました。

 

まあ、池袋のアニメイトとか、初めて行くので
その店内も見て回る形になったので、良しということで。

 

いや~、店内が真っ白でグッズが大量にあるし、
店内のお客さんはカワイイ娘が多いし、
あと、意外とBのL系の壁面広告やなんやが大々的でした。
とっくにこのジャンルはこういう扱いなんですね……、

 

というアレコレもありつつ、
るろうに剣心』展ですが、

 

この30周年記念展は全国3会場を巡るようで、
今回の東京は「京都、志々雄真実編」ということで、
剣心が京都に向かい、志々雄一派と激闘を繰り広げたあたりを
ピックアップしての原画展示会でした。

 

恐らく、最初の京都会場では、
序盤から大久保卿暗殺、斎藤一との闘いから
剣心が京都行きを決めるあたりまでで、

今回の東京会場では本編で一番人気と熱さのある
京都志々雄編の原画がまとめられているようで、

 

次回の会場では人誅編からラストまでと思われます。

 

入場に際してもらえた入場特典は
こちらでした。

自分は志々雄様です。

 

原画展の内容は原作の進行に合わせて、
志々雄のアジトでは、各間での安慈、宇水戦、薫や弥彦たちの局面……
などのハイライトで構成されていました。
最後の方では剣心の逆刃刀拵えの模造刀が展示されてもいましたし、
ジャンプなどの各漫画先生によるるろ剣キャラを描いての
お祝いコメントもありました。

 

自分は許斐剛先生の志々雄がやたらカッコよく感じましたし、
小畑先生の剣心も印象的でした。

 

全部を憶えてはいませんが、ジャンプなどでも人気のマンガで錚々たる顔ぶれでした。

 

原画の内容でいうと、
今の『北海道編』と比較すると、改めてみると
顔のバランスがやはり昔の絵柄だとは感じてしまいました。

 

北海道編の旭ちゃんとか、現代ナイズされていて結構カワイイデザインだと思うのですが、
今回京都編の作画を見ると、そんな風には感じてしまいます。

 

原作リアタイ世代で、当時は熱さしかなく、そんなことは微塵も感じなかったのです

が、
これが時間と経験を経るということなのか、
それとも自分のファンバイアスだったのか……。

 

でも、やっぱり奥義の見開きや、安慈と左之助戦、
斎藤の決めセリフ、
宗次郎との闘いなど、
志々雄の高笑いなど、
熱くなるシーンの原画には時を超えてやはり良いモノを感じますし、
当時のアニメのシーンや劇伴が脳内再生されて、
やはり好きな作品だったと思いだされることしきりでした。

 

しばらくるろ剣本編は読み返してはいませんでしたが、
やはり熱い作品だったと感じ、
この展示会を30周年の機会に訪れることが出来て
良かったと思いました。

 

集英社、編集部の皆さまに、この展示会を開催していただけたことを、
感謝申し上げます<(_ _)>

 

また、和月伸宏先生にも深い感謝を抱く所存です。

 

現在は展示会に新アニメ二期も重なりお忙しいことと思いますが、
北海道編の続きもお体に気をつけて、がんばってください!

 

今回は、そんな
るろうに剣心』30周年記念展東京会場
に行ってきたことについて
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

2025年、新年のごあいさつ。

今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

 

 

タイトルにある通り、

今回は年始ということで、

新年のご挨拶をさせていただきます。

 

明けて2025年、1月1日元日、

みなさま、

あけましておめでとうございます。

 

今年は今のところ穏やかな正月ですが、

昨年は県内で大きな地震に見舞われ、たいへんな三が日と半月でした。

 

それでも旧年中は様々な取り組みを健康で無事のうちに

やり遂げることができたましたことを、

このブログにも接してくださる方々も含めたみなさまのお陰と感じています。

 

相変わらずの文章練習の置き場と趣味全開の日常関連のブログですが、

それを見に来てくださる方々あってのブログもあるお陰様で、

日常を含む様々なことへの取り組みの際に、力になっていました。

 

この場を借りて、年始のご挨拶と共にお礼申し上げます。

 

いつも当ブログをご覧になっていただき、

たいへんありがとうございます<(_ _)>

 

今年も何かの際には記事を更新すると思いますので、

ゆるりとにはなるかもですが、お付き合いくだされば幸いです。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

あと、今年視野に入れていることを備忘録的にメモしておくと、

 

マクロス7、30周年イヤーのライブが年後半にもあるかも。

フェイバリットガンダムの『ガンダムW』が30周年記念。

UVERworldが活動20周年記念の年&ニューアルバム発売。

パソコン、スマホの使用年数的に買い替えも視野にいれる。

 

です。色々取り組んで行きましょう。

 

 

ではでは~。

「漫画『DEATH NOTE』20周年展に行ってきました!」


今回は、タイトルにあるように
アニメ化、映画化もした漫画『DEATH NOTE
の20周年展(金沢での開催)に行ってきた
ことについて
書かせていただきます。

 

何か今年はアニバーサリーのイベントに関しての
ブログ記事が多いですが、あまりに気にせず、
この展示会は書いた名前の人間が死ぬことで知られる
DEATH NOTE

デスノート・漫画小畑健 原作大場つぐみ)の原画展示会で、
昨年で連載開始20周年に合わせて、
東京を皮切りに、大阪、京都、名古屋、新潟でも催されてきましたが、
今回は石川県は金沢での開催。
なので、既に足を運ばれた方々も多いかもしれません。

 

会期は10月10日~昨日27日が最終日となっていました。

あとは今のところ仙台での開催も決定していますが、
場合によっては追加の開催地域もあるかもしれません。
元々、金沢と仙台についても後発で決定したようなので。
その展示会のリポートを軽くお届けします。

 

まず、入場は前売りのチケットと、
当日券で前者は2000円、当日は2200円となっており、
自分は当日券での入場でした。

 

その際、必ず入場特典として色紙がもらえます。
デスノート展の公式ホームページを見ると、
会場ごとに入場特典は異なるようで、
本金沢での開催では前期と後期で
モノクロ漫画絵と、カラー絵での色紙に分かれて特典として
配布されているようです。
自分はカラー絵の色紙をゲットしました。

 

 

では入場。

 

展示物はオブジェクトと原作生原稿!+α

 

入場から見えるのは、原作単行本全巻の表紙を大きくしたパネル。
それを過ぎるとデスノートの本題でもある、
デスノート現物が展示されていました。

 

 

 

これは映画で使用された物でしょうか。
ここのように、撮影が許可されている展示物もありました。

 

他に、夜神月(ライト)の部屋を再現していたり、
例のポテチのシーンも机の上で繰り広げられていました。

 

 

その部屋のエアコン部分にはリュークが監視カメラを探している絵が。
ここで、部屋上部にあからさまにカメラがあるな~と思っていたのですが、
この時点では禁止されている展示物を触るのをチェックしているのかな?
と考えていたのですが、
これに関しては行ってみた人はすでにご承知の通り、
まだの人はどういう趣向かお楽しみにです。

 

展示物は他にもありますが、いったんそれは後にして、
この展示会場の大部分を占めていた展示物、
DEATH NOTE原作漫画の生原稿について触れていきます。

 

1話からデスノートと死神リュークの出会いのシーンと、
月の新世界の神宣言からの2話、それにLの登場と捜査を通しての
月とLの対決の様子が、ページをチョイスしてダイジェストで
展示されています。

 

これが、1部のLの死、
そして2部のニアとメロ、最終話まで+αが展示されているのですが、
この漫画原稿、見ているときは最初、
よくいうところの『複製原画』かと疑って見ていました。
しかし、よくよく1枚ずつチェックすると、
紙のアナログ原稿なので、漫画やイラストを紙で描く人あるあるなのですが、
気をつけていてもたまにやる、
紙を持ち上げる時や消しゴムがけの時などに少し紙が曲がって跡がついてしまう、
あの後が見られたり、
展示物が進むと、これは東京などの会期を通しての金沢展での
たまたまのアクシデントだと思うのですが、
吹き出しの中の写植(セリフを張り付けてある部分)が
エアコンの乾燥なのか、剥がれているページが1枚あったのです。

 

これは決定的でした。
複製原画でわざわざ写植まで貼るのを
1枚1枚やり直すのをしているわけがないのですから。

 

他にも、大きな面積のスクリーントーンが乾燥で若干浮き上がっている
ページが2枚ほど見受けられました。
さすがに20年前の原稿とはいえ、
あの小畑先生のスタジオでこんな雑なトーン処理のわけがないとも
思うので、このあからさまなトーンのしっかり貼れていない部分は、
むしろ空調で粘着糊が乾いて一部浮いたのでは、と考えるわけです。

 

これらから、本イベントの原画は生の、小畑健先生が自ら触って手とペンが触れて
描かれていたモノホン、真の生原稿だと分かりました。

 

これが、展示数がおそらく100枚を越えるほどに展示されているのです。
もう、大盤振る舞いでしかありません。
漫画を描くうえで気をつけたいことや、知っておいてちょっと役に立つことなどが、
結構見て取れましたし、
そういう意味で漫画を描きたい人、描いている人必見のイベントでもあると感じました。
先になりますが、
記念展とはいえ、これだけの魂のこもった原稿を展示というカタチででも
一般にこれだけ大量に公開してくださり、
本当に感謝の念に堪えない思いでした。

 

集英社の方々、本イベントの企画スタッフの皆さま、他展示の準備などに
携わってくださった名鉄エムザのスタッフなど全ての方々、
それに当のこのDEATH NOTEの原稿をかじりついて描かれていた
小畑健先生と、そのアシスタントスタッフ全ての方々、担当編集の皆さまに、
心から感謝申し上げます<(_ _)>
ありがとうございました。

 

その原稿から見て取れたことを
幾つかかいつまんで紹介すると、
ペン入れのタッチややトーンの修正のあとのホワイトはもちろんなのですが、
手塚治虫先生もされていた、
ページ中のあるコマは別紙で描いたりして、それをつぎはぎや切り貼りしている跡が
見受けられたり、
これは意外というか、
話数によって原稿用紙のストックが切れたのか、
違うメーカーの原稿用紙が3~4種類ちょくちょく入れ替わって使われていました。

 

あと、コマや枠の外に黒鉛筆で印刷に移らない程度や青鉛筆で
ノートに書き込むゲストキャラの名前や、
コマの必要な指示が書いてあったり、
基本的なたち切りや見開きの外枠までの描きこみが見られたりもしていました。

 

他にもキャラ以外の背景や数字などのフォントを描く上でのコツも見て取れました。

 

いや~、そういう漫画描き関連のメモがはかどる、はかどる。
自分も漫画描きの末端構成員なので、画業もキャリアも実力も高名な
あの小畑健先生の生原稿をこんなに拝見させていただける機会に恵まれ、
たいへんを通り越して2000円では足りない、
会期を通してあと2~3回は見に来てすべてつぶさにチェックして
さらに学びたいくらいに学びの多い展示でした。

 

ただ正直、枚数が多すぎて、1度では全て精査しきれません。
コミックス全13巻のダイジェスト的抜粋の原稿展示でしたが、
それでも自分のペースで見ていて、
4時ころに来て閉場の夕方6時半ギリギリまでみていたくらいです
(2時間以上。もう、下手な映画見るよりも充実と疲労でした)

 

原作生原稿でのラストシーンに向かい、
また展示オブジェクトが。
これはキラ復活を願う灯火ですね。

 

 

ここで展示も終わりかと思えば、
更にカラーイラストのほぼ全展示。

 

これもスゴイのですが、まだあって、
本展示会のために新規に描き下ろされたカラーイラストが数点も。

 

そこを抜けるとこのDEATH NOTEを象徴する像が展示されていました。
うーん、ここは右と左から撮るのが作法か、
などと考えての画像でもあります。

 

これから展示会で見るかもしれない人のことを考えると、
展示物の画像はあまり載せない方が良いようにも思うのですが、
展示イベント全体としてはもう終盤ですし、
SNSなどのネットで見られることは多いので、
その辺はあまり気にせず、事後に閲覧する用途として
このブログ記事では掲載する次第です
(もちろん、イベント会場での”撮影許可”の展示品です)

 

 

これであとは物販コーナーかと思うと、+αもありました。
それに関しては推して知るべし、小畑健先生ファンなら。
ということで、物販コーナーを巡り、無事に本展示会を
満足して帰宅することになりました。

 

いや、それにしてもリアルタイムで原作を本誌で
読んでいた勢なのですが、
生原稿で見る終盤のライトの最後とか、
他にも「計画通り」や
背景、乗り物に室内などの全ての作画がハイクオリティで、
今更というか改めて、鬼気迫る原稿の数々でした。

 

さすが、ジャンプでもトップレベルに絵のうまい漫画家、
小畑健先生の、それもリアル路線では随一と言える『DEATH NOTE』の
生原稿でした。

 

目と脳と、漫画描きとしての心蔵が全て満足と震えで
大変でした。

 

この体験を少しでも漫画への良いフィードバックにしたいです。

 

……そんなわけで、
DEATH NOTE』20周年展に行ってまいりました。

 

生原稿を堪能している他のお客さんの中には、
そのお連れさんとの会話の内容から
当時の雑誌リアタイ世代と思しき人たちや、
今の若い世代で映画やアニメで少し遅れて本作に触れた人たち、
また映像作品のみで原作には触れていない様子の会話をされているお客さんも
その会話の内容から察せられました。

 

映画のみで原作を読んでいないことで、
(映画は細かいところも端折られているので)
こういうシーンあったんだ、
というような気持ちの方もいたようなので、
なかなかハードな内容も多いですが、
もし気になるならこの機会に原作漫画も全巻楽しまれてください。

 

今回は、そんな
漫画『DEATH NOTE』の20周年記念展について
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

 

「『マクロス7』放送開始から30周年記念!!!!銀河に響く賛歌!!!」


今回は、タイトルにあるように
94年放送のアニメ、
マクロス7』について
書かせていただきます。

 

本作は、『超時空要塞マクロス』の続編として放送されたアニメで、
歌で本当に戦争を終わらせる作品として、
ギターにして圧倒的個性を誇るヴォーカルの熱気バサラ
前作の敵側だったミリアの子、ミレーヌがベース、
マクロス7船団の軍部とも縁のあるキーボード、レイと
前作敵側だったゼントラーディの女性ドラムス、ヴィヒーダで
構成されるロックバンドの激熱の曲でも人気となった作品です。

 

劇中、2045年に移民船団マクロス7番艦として宇宙を旅する中、
敵性の異星人と遭遇し交戦。
そんな中、バサラは敵を撃たずに本当に歌だけでその戦争を終わらせようと
根強く、熱く歌い続け、次第に理解される輪が広がっていくのですが、
それが異星人プロトデビルンとの戦争を通して一貫して歌い続け、
戦争を終結に導く姿が全49話の中で描かれ続けます。
それは真の『歌で戦争を終わらせた』伝説の作品となり、
その後のマクロス作品にもその影響を与えていきました。

 

自分も当時、リアルタイムで視聴していて、
バサラの不屈で歌い続ける姿勢や、
各所でぶち当たる困難と、異星人とさえ歌で理解し合えて行く様子、
そして最後にはバサラの幼少期からの課題であった
『山が動く』が成されたことによる大団円に、
楽曲だけでなく作品をとして伝わる熱い在り方にたいへん興奮し、

 

その後は関連CDをアルバムで4枚は購入したりもして、
当時のアニソン(といって失礼になるかもしれませんが)にドハマりする
今なおその熱さを忘れない大好きなアニメ作品でした。

 

そのマクロス7が、1994年の10月16日に放送開始から
今日で30周年です。

 

ついでに言うと、バサラの誕生イヤーでもあり、

そこから21年後の2045年が劇中時代でもあります。

 

今年は自分にとってもアニメやゲームのアニバも多いですが、
その中でもかなりの個人的なビッグヒットタイトルで、
そのお祝いのブログ記事を書くことはもはや
ひと様のお祝いコメントを見ているだけではなく、
火を点けろ!状態で書かせていただいています。

 

それだけ愛しているマクロス7の大きな要素は、
もちろん、戦闘機のホビー面もあるのですが、
自分は歌、ロックバンドFIRE BOMBERが特に目を惹かれていました。

 

バサラの熱い歌もそうですが、
ミレーヌとの戦闘中にやり取りしながら歌っている
「Holy Lonely Night」などを筆頭に、
より熱く印象的に感じて
劇中曲で好きじゃない曲はないというほどに気に入っているバンドです。

 

そのFIRE BOMBERは、アニメのバサラ役と声質の似た、
福山芳樹さんが歌われていて(ミレーヌの曲も同様に声優さんとは別人)
福山さんはFIRE BOMBERでのライブもこの30年の間にちょくちょく
行われています。

 

それで、今年は30周年イヤーということで、

 

2011年以来のFIRE BOMBERの新曲のリリースや、
アルバムベスト盤の発売、それに
今年前半から各所でのライブが開催されています。

 

macross.jp

 

先日、10月11日にも催されて、
残すは今年11月と、来年2月となっていますが、
SNSでのライブ感想を拝見すると、
アニメリアタイ当時から、意外とナマで福山さんのバサラ曲を
拝聴した経験のない人もいたりして、
(いや、自分もその一人なのですが汗)
ながく続けているとこういう風にありがたい経験にファンも繋がるのだな、
と感じさせられたりしました。

 

福山さん、ずっとFIRE BOMBERとバサラの声でライブを行ってくれて、
ありがとうございます!!
と気が早いですがここで書かせていただきます。

 

いや、都合がつけば自分もライブにこの機会に行きたいものですが、
……今のところ、要調整、です。

 

そんなマクロス7、30周年記念ですが、
自分もお祝いとしてイラストを描いてみました。

 

こちら。

90年代にもアナログペン画とトーンで
バサラとミレーヌを描いていたりもしたのですが、
個人的にも30年経つことでの経験を感じられる出来となりました。

 

いや、昔は集合絵とかギター等の楽器とか、
全然でしたし(あはは

 

〆に、今日の30周年記念の追加情報として、
マクロス7の完全新作オーディオドラマが
今日10月16日の21時からYoutubeで公開されます!

 

リンク

『マクロス7』30周年記念 公式同人オーディオドラマ 〜歌は銀河を救えるのか!?〜 第1話 - YouTube

 

歌は銀河を救えるのか!?

 

というサブタイトルなので、
もしかしたら既存のアニメやOAVなどの続きではなく、
TV版、バサラの前日譚的な内容の可能性もあるかもしれません。

 

なんにせよ、久しぶりのマクロス7新作、楽しみに
聴かせてもらいますし、
この記事を読まれて知った方や、興味を持った方は、
是非、チェックしてみてください。

 

今年のアニバーサリーは色々ありますが、
この作品もかなり熱が入った具合で
色々チェックすることがあって当時からのファンとしても楽しいです。

 

今回は、そんな
マクロス7の30周年記念について
書かせていただきました。

 

ではでは~。

 

 

 

 

 

「『四月は君の嘘』原画とクラシックコンサート観覧~☆」


今回は、記事にあるように、
漫画『四月は君の嘘』関連で
書かせていただきます。

 

漫画『四月は君の嘘』は、2014年から2クール
全22話でアニメ化された、
ピアノの天才少年と個性豊かなヴァイオリニストの女の子との
恋と音楽、青春を描いた作品です。

 

本ブログをご覧の方々には今更言うまでもないことですが、
自分はその四月は君の嘘、略して君嘘のかなりのフリーク、
というか自分にとってはフェイバリットの作品だったりします。

 

その君嘘のアニメ化以後、作中のピアノヴァイオリンの
クラシック音楽のコンサートが何度か開催されていました。

 

感染症のご時勢を挟んで、
映画や舞台、朗読劇なども催されてきた人気作で、
今年はそのアニメ化10周年になりました。

 

それで、春から東京を皮切りに、
原作者の新川直司先生の原作原画を使用して同時に
劇中のクラシック曲を生演奏するという原画&クラシックコンサートが
開催されており、
今月9月1日と、2日、(それと16日に九州)開かれます。

 

自分はその9月2日の有楽町マリオン別館、アイマショウでの開催に行って参りました!

 

今回はその感想を少し。

 

会場は、前述の有楽町マリオンの別館7階、
映画館のような会場内で、自分の席は前列から2列目で、下手(左側)の方で、
奏者のお顔がよく見られる有難い席でした。
これは、チケットを采配してくださった関係者やなにがしかに深い感謝を<(_ _)>

 

奏者はこの10年来の君嘘クラシックコンサートのピアノとヴァイオリン奏者のお二方から
代替わりというかをして、
高松亜衣さんと嘉屋翔太さんのお二方で。

 

演目は画像のパンフレット通り。
+αでした。

まず、経歴から高松さんのヴァイオリンの腕は疑いようもなく、
出だしからの「クロイツェル」に好感触。

 

しかし、まさかの一曲目からの機材アクシデント。
ヴァイオリンの弓の糸(?)が裂けてしまい、
それを演奏の合間にこう、ぶちっとちぎって演奏続行、
まさしく(とまででもないかも?)アゲイン状態で
中断することなく演奏をやり切っていました。
(一曲目が済んだらいったんはけて、交換していました、もちろん)

 

これはこれで珍しいモノを見られた思いでしたし、
高松さんも3歳から続けられている長いヴァイオリン歴で、
演奏中や練習中のハプニングは経験していると思われ、
そのゆるぎない姿勢と頼もしさに、
我らがかをちゃんポジションを担当していただくのに
十二分に過ぎるとも感じました。

 

それに、高松亜衣さんは昔からの君嘘ファンでもあったそうで、
好感度がその演奏とお姿だけでなく、バカ上がりでした。

 

お話されている様子や笑顔もとてもキュートで、
演奏のみならず、是非皆さんも会場に足を運ばれて、
ヴァイオリニスト高松亜衣さんに会いに行ってみてください。

 

ちなみに、Youtubeなどでも演奏動画を公開しているようなので、
まずそちらもよろしければ。

 

また、公生ポジションのピアニスト、嘉屋(かや)翔太さんも
速引きの超絶技巧極を連続されて、
その技術の高さがうかがえます。

 

ただ、自分席から見えたのですが、
連続しての速引きを終えていったんはけていく嘉屋さんのお顔に
若干の疲労の顔が見られました。

 

それも考えてみればこの日で2Daysの2日目で、
曲目は全12曲
(+αがさらに1曲)中10曲はピアノですから、
それは疲れの色もでるというものでしょう。
原作でも、武士や絵見が演奏を終えて舞台裏で疲労困憊になって
疲れ果てているのですから、
その何倍も連日弾いてらっしゃるわけですから、それはもう。

 

もっと毎曲、盛大な拍手を送っても良かったかもしれません、みなさん~!

 

それでも、途中高松さんのおっしゃる通り、
曲の部分では眠くなってしまう瞬間もありましたが
(クラシックは、オペラなんかもですが、
絶対眠くなる瞬間はあるものなんですよね。
知っている人はみんな知っている)
自分としては、これまでの10年間、
なんだかんだで君嘘関連のイベントに参加する機会を逸していたので、
ようやくクロイツェルやサン・サーンスにバラードも生で体験できたのは、

 

とてもとても嬉しいことでした(*´▽`*)

 

演目の最後の曲はやはり、ショパンのバラード1番。
これを嘉屋さんのピアノソロで公生のごとく弾き切ったのち、
大きな拍手とともにいったん舞台から嘉屋さんははけたのですが、
その後に高松さんを伴って現れ、
ピアノとヴァイオリンでのアレンジバラード1番が演奏されました!
これが先ほど演目のくだりで触れていた+αで、
これはまさしく、原作アニメ最終話では実現しなかった
公生とかをちゃんの競演。
その誰もが望んでいた光景に、本来は10分かかるバラードが
あっという間に過ぎて行ったように思います。

 

まさに恋のアインシュタイン理論というか、
好きな子と一緒の時間はちょう短く感じる現象というか、
このままずっと続けばいいのに、とその場にいた皆が思っていそうな
とても、とても幸せな時間でした。

 

高松亜衣さん、嘉屋翔太さん、
たいへんありがとうございました!!!!

 

こうして自分の四月は君の嘘クラシックコンサート、
原画&クラシックコンサートは無事にフィナーレと相成りました……。

 

いや、帰るまでが君嘘クラコンですが。

 

 

ところで、その前日まで……、

 

 

実は、こうした喜びを感じるまでには、
その前段階として皆さんご承知の通り、
台風10号の襲来、日本横断、観測史上最大想定、
で当日は新幹線運休、行けても現地は大荒れで開催中止か延期、
という事態も考えられていました。

 

もう、1週間前くらいからは天気予報や台風情報をチェックすることし切りで、
場合によっては行けない事も覚悟していました。

 

途中から勢いや風向きも変わり、
9月1日には熱帯低気圧に変化するという話でしたが、
それでも地元の天候から新幹線運休の可能性はありましたし、
現地の天気も気になり続けていました。

 

そうしていざ当日、地元の天気はまあまあ大丈夫そうで、
新幹線は問題なく運航していました。
現地も天候に問題なく、
一安心して新幹線に乗り東京は有楽町、アイマショウに君嘘クラコンに逢いに行きましょう!
でした。

 

しかし、話はもう一つあって、
実は先週8月25日にふと、着て行く衣類について、
「君嘘のTシャツとかいいんじゃね……?」
と悪魔の天啓がくだり、
急遽さがし、結果、
業者にプリントを頼んでオリジナルTを作ろう!ということに。
オイオイ汗

 

調べてみると
そこそこ安価で、1枚でも割と数日で納品してくれる、
今はもう割とメジャーなサービスと化しているみたいです。
知らなかったです。時代の流れ~笑

 

しかし、デザインはある程度固まって資金、注文も済ませて
受け取り体制でしたが、
肝心の注文から発送までの間は絶賛台風通過中につき、
本来よりもややかかり、発送は天候の回復にもより早くなる場合も、
とのことで、実際には当日9月2日までに受け取り、
着用してイベントに参加は絶望的となりました。

 

うーん、愛の悲しみィ……、、、

 

で、届いたのはつい今日、4日ですが、
ついでなのでこの記事でそのデザインTシャツをご紹介します。

 

こちら。

左胸にカヌレ
その下に仏語で『四月は君の嘘

 

胸中央に、かをちゃんが言った
「私たちなら出来る」
の同じく仏語を。
カラーはもちろん、黒猫のブラックです。

 

いやー、割と良いと思ってデザインしたのですが、
現物を見るとまだまだ一考の余地ありな感です。

 

これは今後の何かの参考に活かすことにもします。
しかし、もしこのTシャツを着てクラコンに来ていたら、
皆さんどんな顔をなされたか?

 

ところで、この君嘘デザインTシャツ、
自分がプリントと配達をお届けしたサイトで
同じデザインの品を発注者本人以外も購入することが可能なようです。
もし気に入ったら、注文してお手元においてやってください。
サイズも自由に指定できるようです。

 

自分用に購入したのは、送料と代引き手数料込みで4103円で、
本体はサイズXL(xxl相当)で2730円

 

なので、そのサイト名とリンクも掲載しておきます。

originalprint.jp

 

素材や品のジャンル、サイズに色数、自分でデザインした画像をアップして
プリントしてもらう、
即日、翌日配送や、代引きも1枚から可、
という優良サイトです。

 

万来の拍手と光に満ちた風景……君嘘クラコンステージ終演して

 


この原画&クラシックコンサートは、あと16日の九州開催だけですが、
これまでの通常と同じ形式のクラシックコンサート自体は
10月に北海道でも開催されますので、
漫画、アニメ、映画などを問わない四月は君の嘘ファンの
みなさまには、是非聴きにいっていただきたいです。

 

あと、終演後には高松亜衣さんと嘉屋翔太さんお二人の
自由撮影タイムもありました。

 

こちらがその時の写真。

 


素敵なお二方による素晴らしい演奏と、素敵な時間をありがとうございました。

 

今後とも、機会があれば是非とも公生とかをちゃんの
ピアノとヴァイオリン曲をよろしくお願いします~!
勝手にファンを代表して~~~!
新川先生もきっとそう思っていらっしゃるはず~~~~!!!!

 

そんなわけで、
行きは場所が別館がどこか分からずに
迷いに迷ったり、
前日、いやさ当日まで天候に気を揉まされ参戦した
君嘘クラコンでしたが、
大満足で終了したのでした。

 

また機会があればこの音楽世界を体験したいですね。

 

というか、いい加減練馬の聖地巡礼でしょう、本当。
春頃がいいのですが、その時期は何かと色々……、、、

 

まあ、思い切って飛び込こもうよ、ですね、
何事も!

 

今回は、そんな四月は君の嘘の原画&クラシックコンサートについて
書かせていただきました。

 


〆はいつもので、

 

君嘘大好き!!!!ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノイエーイ 

 

ではでは~。