異性愛者の男ふたりの奇妙な結婚生活。だって、女と暮らすのめんどいでしょ。

短編映画「エレクトリック・インディゴ」

 

 

完全な異性愛者の男ふたりが結婚。”衝動的な”ファンの女ひとりも加わり、仲良く3人でSEXして妊娠。契約書にサインしてお金をもらってたから、貸し腹的なものだろうか。

 

同居して産まれた娘インディゴを可愛がる3人。女=インディゴの母の父親はこんなのおかしいと言っているが、幸せならいいんじゃない?という序盤。

 

異性愛者の男達は別の女達を家に引き連れてはみんなで仲良くSEX。耐えられなくて癇癪を起したインディゴ母は家からいなくなった。

 

新しい家族の形もありなんじゃないですか?幸せの形って色々ありますよね、みたいな映画なのかなと見ていたら、人の気持ちを考えずにフリーセックスを求める男ふたりとエキセントリックな女ひとりが未成熟のままに子供を可愛がりたくて、情操教育ってなんすか?的に親としてのなにやらとか抜きで、自由に楽しく生きてみたいだけの暮らしをしていたのだけど、自分本位なんで喧嘩ばっかり。そしたら女の方が発狂してしまって、皆でアンハッピーに向かっていくのだった。アンハッピーぶりがマンガなのだった。

 

もしかして。一般的な夫婦の形以外の子供可哀そ、と言いたいとか?ショートムービーなので説明時間なかったようです、ハイ。

 

登場人物みながどうかしちゃっているので、なんじゃ、こりゃ?で終わる。