2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

人種差別に反対するAIが描くハロウィーン美女 #学習中

ハロウィーン美女のコスチュームイメージ画像を生成AIに作成してもらった。 かぼちゃのオレンジ色はありがちと思い、ピンクトーンでお願いした。 画像を瞬時に返してくるAI。すごいな。AIの作った画像がこちら。 AIが作成した画像 しかし、ちょっとイメージ…

浮雲=物事が落ち着かず不安定な様。そんなゆき子の恋やいかに。

日本映画「浮雲」 恋愛もの。 人の恋路はどうでもよいし、ましてやそれが主軸の映画ならば、相当に惹きつけるものがないとつまらなくなりがち。これは、面白い!簡単に説明すれば、恋愛ぐだぐだものなのだが、もう一度、これは面白い! 主人公ゆき子を演じた…

箱根の旅 Day-2

箱根の旅 Day-1はこちらで。 wolf-yo.hatenablog.com 昨日はポーラ美術館で目いっぱいだったので、今日はまず箱根ラリック美術館に開館と同時に入って、その後に彫刻の森美術館へ行く。 宿からバスで2つ目。近い。が、バス便は1時間に2本。おぉ危ないところ…

箱根の旅 Day-1

フィリップ・パレーノと舟越桂の展示がちょうど同じ時期に箱根であり、1泊することにした。勝手気ままなひとり旅大好き人間。ふらっと決めて、ふらっと行く。 朝早くから箱根ロマンスカーに。富士山の見える側に座席を取ったはいいが、見つけることができな…

街中の驚き!来たな、高円寺フェス

高円寺フェス 2024年 街中でプロレスやったりと、いつも攻めてくる高円寺フェス。 たまたま用があって出てみたら、なにやら賑やかで、フェスが開催されていた。方々で様々な出し物が同時開催。どうなってんだ?の魅力が高円寺フェス。ちょっと寄り道してみよ…

舟越桂:楠で彫刻される人物像の魅力

森へ行く日 舟越桂 @彫刻の森美術館 本館ギャラリー 2024年 「樹の水の音」 箱根の彫刻の森美術館の開館55周年記念として舟越桂展が開催されている。 美術館で時々出会っていた舟越桂の彫刻。楠で制作された人物彫刻のその存在感、実在感にいつも圧倒され、…

箱根に行ったら外せない、ラリック美術館

ラリック✕ダンス @箱根ラリック美術館 2024年 箱根に来たら、ラリック美術館! 毎回絶対に行く、ルネ・ラリック大好き人間。美しいガラス工芸だけでなく、女性や自然をモチーフにした繊細なジュエリー、室内装飾と幅広いデザインの数々に魅了され続けている…

幻想的なヘリウムガス熱帯魚空間。あなたも一緒に水槽へどうぞ。

フィリップ・パレーノ:この場所、あの空 @ポーラ美術館 2024年 「私の部屋は金魚鉢」 部屋に揺蕩う熱帯魚。人が動く空気の動きを感じて、ゆらゆらと静かに移動する。自分が水槽に一緒に入っているような不思議な感覚。静電気なのか、こちらに向かってくる…

建物公開と庭園散策:美しい館と広大な庭を愛でる

建物公開2024 あかり、ともるとき @東京都庭園美術館 ブックレットをいただきました もう何回来たかわからない、大好きな東京都庭園美術館。定期的に建物自体を公開し、通常展示の時には閉められている部屋も見ることが出来る。今回は3階のベランダが増えて…

笑顔が止まらない!不思議プロポーションの山神像ら

みちのくいとしい仏たち@東京ステーションギャラリー2024年 大当り!!北東北の民間仏の世界。知らん世界の素朴で可愛い仏像たち。むちむち丸っこかったり、めちゃ笑ってんじゃない?という、ほのぼの世界。 チケットは数種類あり。何が出るかはお楽しみ♪ …

君は見たことがあるかい?アニメの妖精を。

ちょもらんま衝撃の着ぐるみに出会った。アニメの妖精?ちょもらんま幻の出勤体制。 礼儀正しく、働き者。ご飯を山盛り食べるという。 ポーズかわいい。 最高のポーズを決める ピンクの妖精 ちょもらんま

実物の迫力。それはヒトダマではない。

大倉集古館の春 @大倉集古館 2024年 横山大観の夜桜。これだけを目当てにぎりぎり駆けつける。 参りました。他には辰年に合わせて龍の展示なんかもありましたが、それらは置いといて。実物を初めて見た。震えました。この迫力。幻想の空気。そこだけ別次元…

終活ストーリーにリチャード・ギアふらっと参上でビビる。

「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」 「マリーゴールドホテルで会いましょう」の続編。 完全な続編なので、前編を見ていないと何が何だかわからない遠慮のない作り。 (前編の記事はこちらに) wolf-yo.hatenablog.com 出演者はほぼ同じ。前情報なし…

大ベテラン俳優陣の共演が織り成す豪華ドラマ in インド

「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」 ジュディ・デンチにマギー・スミス。現在の大大大ベテラン女優のトップエリアに間違いなく位置するふたりが豪華共演。ジュディ・デンチがインド街を歩く、マギー・スミスが車椅子で目線を軽く動かす、それだけで映…

ニアミス。うまい棒コーンポタージュ味

最近、うまい棒コーンポタージュ味を初めて食べた。 元々クッキーみたいなものを好んで、スナック系菓子はポテトチップスくらいしか食べないこともあり、だから自分で買うこともなく、うまい棒自体を食べた経験がたぶん1、2回しかなかった。たこ焼き味なん…

飛び越える時空:神秘と奇想の岩佐又兵衛

岩佐又兵衛 作品集 MOA美術館所蔵全作品 矢代 勝也 「山中常盤物語絵巻」「浄瑠璃物語絵巻」「堀江物語絵巻」他、熱海にあるMOA美術館所蔵の岩佐又兵衛作品をフルカラーで収録。相当な長さになる絵巻を横組みにして、クローズアップを所々に挟む構成。 「山…

誰がクリックを?珍妙な商品画像広告の謎

ネットで調べものをしていると色々と広告が出てくる。 中国の激安通販アプリとか、楽天とか商品をいくつか羅列して見せるものがあるが、どうにも奇妙なものが並ぶ。 なんとかこちらの気を引こうと、言い訳の立つ、エロぎりぎりの画像で責めてこようとする意…

さりげなく、肩に猛禽類。

高円寺。街中に馴染む鷹匠を見やした。前から来る人々が通りすぎる時にパーフェクト二度見していく。 さりげなく、肩に猛禽類。 白金高輪の駅前カフェの外テーブルでも、よく鷹匠を見た。 そこでは一人でなく、数人の鷹匠が肩に猛禽類を載せてお茶をしていた…

UFOから地上に降り立ったゆるキャラ むげんこちゃん

むげんこちゃん シルバー&ゴールドの出で立ちでキラキラとティッシュ配りをしている着ぐるみを発見。 ピース風ポーズを決めてくれた むげんこちゃん 宇宙服風のヘルメット?をかぶり、目元ぱっちり、愛嬌いっぱい。 聞くと、宇宙人からのメッセージを伝える…

全世界対象監視システム、バラすからね

「スノーデン」 情報収集はやっているだろうな、とは思うけれども、これはどこまで本当なんでしょうか。 スノーデンがめちゃくちゃ優秀で、米国機密プロセスの重要部分をどんどん担っていくことに。ついには別目的と思って開発したプログラムが戦場で遠隔爆…

黒マスクのデザイン最高だね:ゾ~ロ~

「マスク・オブ・ゾロ」 役者達が役にぴたりとはまる。輝いてる。 勝気な黒髪のお嬢様、キャサリン・ゼタ・ジョーンズがこれ以上ないくらい美しすぎる。 エレガンスの塊、哀しみを内に秘め、復讐の機会を伺う初代ゾロのアンソニー・ホプキンス。渋すぎる。 …

赤い絨毯とボクシングリング。そして巻きとられる。

ホアキン・イバルス展イバルス マルチプル@セルバンテス東京 2024年 千代田区にあるスペイン語関連スペースにて、映像や立体物の展示。オープニングでは作者自ら会場でパフォーマンス。 丸めた赤い絨毯を肩に観客を物色。四人集めるとロープを持たせ、即席…

ブラックミュージカルの躍動感満載

「カラーパープル」 キリっと見据える主役3人 アリス・ウォーカーの原作本、ウーピー・ゴールドバーグ主演版、どちらも相当前のことなので、うっすら思い出し状態で見始める。 いきなりのミュージカルスタート。出演者はほぼブラックの人々。パワフルボイス…

黄色い溶岩が街中に。

イザベル マラン 表参道店 Isabel Marant Tokyo Aoyama 青山の路地裏に黄色い建物が出現。 一瞬、電信柱にミラー、黒い複数の電線がその大胆なデザインを台無しにするようにも見えるが、逆にそれらによって、東京の路地裏の風景であることを感じ取れる。溶岩…

ブルース・リー:哀しみのヌンチャクを見よ

「ドラゴン怒りの鉄拳」 主演:ブルース・リー ア、ワチャーーーー 説明不要。見れば分かるさのカンフーアクション映画の金字塔。 ブルース・リーのヌンチャクが悪を成敗す。 しかし、辛口着地だ。スカッとしえない哀しみのストーリー。 恩師の為、仲間の為…

マティスパワー今年も。

マティス自由なフォルム@国立新美術館 2024年 昨年の東京都美術館のマティス展に続き、2年連続のマティスの大きなエキシビション。切り絵もたっぷり見たし、ロザリオ礼拝堂とわりとダブっているようにも思い、今回はパスしようと思っていたところ、ダンスシ…

マティス、マティス、全部マティス

マティス展@東京都美術館 2023年 "マティスとその仲間たちたち"的な展示ではなく、マティスばかり。作品数も多くて大満足の大回顧展。マティスは印刷物と実物が全然違うので、行くべし!初期の印象派のような風景画の柔らかい色彩にも色の組み合わせや構図…