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家の片隅にあった「懐かしい器具」を、もう一度使ってみた
ブルワーカー。
若いころに一度は見たことがある、あのバネ式のトレーニング器具。
ずっと押し入れの奥にあったけど、最近になって「筋トレをしたい」と思い、引っ張り出してみた。
ちゃんと使っていればすごい身体になっていたかもしれない笑
ブルワーカーは「力を入れて止める」筋トレ器具
ブルワーカーは、いわゆる“アイソメトリック”というタイプの筋トレ器具。
動かして鍛えるのではなく、力を入れた状態を数秒キープして刺激を与える。
胸の前で押し込んだり、腕で引っ張ったり ── その動きは小さいが、その“止める時間”が負荷になる。
これが意外と効く。
たとえば胸の前で押し込んで7〜8秒。
力を抜くと、筋肉の奥に「ちゃんと効いた」感じが残る。
派手な動きも息が上がるような負担もなく、じっくり力を入れるタイプの運動。
だからこそ、年齢を重ねても無理なく続けられる。
実際に使ってみて感じたこと
思ったより力がいる。
自分の力のなさに驚くばかり。
でも続けているうちに、「力を入れている時間」の長さがじわじわ効いてくるのがわかる。
説明書に従ってやると、身体のいろいろな部位に刺激を与えることが出来る。
個人的には、スキマ時間に出来るので続けやすい。
たとえば朝の支度前に1〜2セット、
夜テレビを見ながらもう1セット。
そんな“ながら運動”くらいがちょうどいい。
無理がないからこそ、続けていける。
続けられる理由
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準備がいらない。 そのまま手に取って始められる。
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静かで場所を取らない。 リビングでも寝室でも気にせずできる。
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短時間で実感がある。 「何かやった」という満足感がちゃんと残る。
こういう手軽さは、続けてみて初めてわかる。
「筋トレ=ハード」というイメージがあったけど、ブルワーカーはむしろ“生活の一部に入る運動”。
まとめ
ブルワーカーは派手な器具ではない。
でも、続けられる筋トレという意味では、これほどちょうどいいものも少ないと思う。
若いころのように重いものを持ち上げなくても、今の体に合わせたやり方で筋肉を保つことはできる。
自分のペースで、無理なく続ける。
それだけで、気づけば肩の力が少し抜けて、体の“使えている感覚”が戻ってくる。
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