
「自分軸(じぶんじく)」とは、他人の価値観や期待、周囲の意見に左右されず、自分の信念や価値観、これがしたいという「本音」を基準にして物事を判断し、行動する考え方や、その基盤となる考え方を指します。
自分軸を持つことで人生の選択がぶれにくくなり、自信を持って行動できるようになるため、ストレスの軽減や充実感につながります。
最近、本当に自分軸を持たぬ人、身の回りに多く居ませんか?
私は日頃、色々な方に接して、本当に日本の将来が心配になるくらい自分でものごとを決めることが出来ない。
その癖、文句だけは一人前…とくらっ!
下手すると一体、何人前?
それらの方々には、お話していて特徴があるのですけど…
一例として、他人様の名前をよく使うのね。
何かにつけて「◯◯さんが言っていた」とか、共通の知人でも居ようものなら、懇意にしてもらってるアピールってのかな?
それを後から当事者に確認すると実はそうでも無かったり…
「誰のこと?」ってパターンが圧倒的に多いのよね。
他にも「TVでやっていた」「◯◯チューブ動画でやっていた」「ネットに書いてあった」…云々。
だから、それを観た貴方は、どう判断したのですかと聞いても、口ごもって、まともに返事らしき返事もない。
そりゃ、自分で考えず、そのまま人に尋ねてるんだから答えられないわな。
それが相手に大変失礼なことと思わないとさ。
時に「◯◯さんが、加藤さんには、いつも良くしたもらってるので、自分の知り合いって言えばね、相談に乗ってくれるよ」ってさ…
あのね、別に仕事仲間でも無ければ、お施主様でも無いし、クライアント様でも無いし、全然、懇意にしてもないのねwww
懇意にしてる人は、必ず先に「今度、訪ねて行く人が居るのでお願いします」って連絡くれますよ。それが礼儀ってもんです。
「先日、◯◯さんとお会いしましてね」、「親切な方ですね」とか、「素敵な方ですね」とか「楽しい方ですね」とか、場が盛り上がる話ならば多少の悪口もウエルカムですよ。
自分軸を持たない人は、私は間違いなく要注意人物リスト入りです。
一見穏やかなそうな人格かと思えば、突然キレてみたり、平気で陰口を言うのも傾向として多いです。
一体、どう言う心境なのかなと、色々、私なりに考えていると…

隣国とか、更に隣、もうひとつ隣の国の論調って、どこか軸が無くて、何かと「日本が悪い」ってやってませんか?
左寄りの方の発想って、やっぱりそんな感じなんだと思わず納得してしまいます。
自分軸が無いから、でっち上げでも仮想の敵を作った方が楽なんでしょう。
そうするしか、能が無いんでしょうな。
C国の方の話を聞いたのですが、意外と愛国心って無いそうで…
本当かどうかは知りませんよ。
それは大陸的なのか、共産主義思想の行き着いた末の考え方なのか?
確かに、あっちこっちの国に移民してますもんね?
言うことが行き当たりばったりで、それで他人に迷惑を掛けているのにも気付かないし、他人を見下したり、コケ下ろすこと、騙すことも平気って、困った人たちですよ。
「それは駄目だよ」と諭してるのに、目ん玉向いて、デカい声で捲し立てるでしょ?
対抗するには?
簡単です。自分軸をしっかり持って判断することです。
世の中には、Yesがあるなら、Noもあると、教えてあげなさい♪
自分軸と言えばね、対義語で他人軸って言われる方も居られるでしょうが、そこは少々違ってね…
軸がブレブレってことですからね。
自分のことなのか?他人のことなのか?
貴方の軸はどこにあるのですかってことです。
洗濯機でも脱水の軸がブレたら、機能しないし、いい加減煩くて迷惑なんですよwww