
「南中時刻」って覚えてますか?
昭和の教育の記憶なので、中学時代には勉強したかと思います。
もしかすると、私は小学生の時に名古屋市科学館のサイエンスクラブに入っていたので、そこで覚えたのかも知れません。
さて、皆さんに思い出して頂く為に説明すると、「南中時刻」とは?

太陽が最高高度に達した時間ですね。
日の出から日の入りの真ん中のタイミング。
所謂、正午にあたるのですが、12時ではありません。
12時を前後します。
何故って?
地球の公転面に対して、地軸が傾いてますよね。
23.4度、にい、さん、し、って覚えませんでしたか?

最近の研究では地軸がブレているって話もありますね。
興味深いですが、この話をしていたら、とんでも無く長くなってしまうので、話を南中時刻に戻しますね。
明日は夏至ですが、これは説明の必要も無いと思いますが、日の出から日の入りの時間が一番長くなるタイミングです。
この夏至。
何となく6月21日と覚えていませんかね?
しばらくの間、21日でしたので仕方無いですし、昭和生まれの方だと、22日だったかな?なんて…
さて、この夏至なのですが、実は天皇陛下はお籠りされて「誓い(うけい)」をされるんです。

「夏の一番、日の長い日なのね?」では無くて、大切な1日なのです。
天皇陛下って「祈りの人」なのですよ。
実は、明日の夏至は、太陽が皇居の直上を通ると言われていて、南中の時刻は11時42分です。
これは稀なことで、世界中の先住民族のシャーマンや宗教家達が、とても注目している時間帯なのです。

昨今、不安を煽る2025年7月問題。
偶然の出来事でしょうか?
もし、少しでも気になりましたら、明日の11時42分。
私達も、この日本に災いが起きません様に祈っても良いのでは無いでしょうか?
別に神域に居る必要はありませんよ。
自宅でも、仕事中でも、ちょっとでも良いので意識してみて下さい。
良い意識の集合体は除厄とも言われます。
因みに緯度によって、南中時刻は違いますので、居地の時刻は国立天文台のサイトで調べること出来ますが、陛下が誓いをされる時間は11時42分ですよ。
スマホにアラームセットしても良いかも知れませんね。
頭おかしいんじゃないと思われる方は、それで良いです。信じる必要はありません。
災いが何も起きなければ、それで良いと思って頂ければと思います。
因みに何故、私が夏至を常に意識しているかと言うと、ある年の夏至の南中時刻の直前に生まれているからなのです。
誕生日だから絶対忘れないよね。
年齢までバレちゃうので言いませんけど、その年の夏至は22日です。
素戔嗚尊に縁があると言われ、誓いの時間帯に生まれことに、勝手ながら何らか役割があると思っています。
明日、私も僅かな時間ではありますが、私の家族も皆さんにも災いが降りかからない様に微力ながら祈ることにしています。
そんなことをブログに起こしていると、ベランダの前の電柱に烏がやってきて、目視出来るだけでも4羽。しきりと煩いくらい鳴いています。
「おはよ〜、いつも2羽なのに、今日はお友達も一緒なのね?はい、伺いますよ。」
今日から3日間は仕事を休みにしているので、急遽、今から準備して熱田神宮に向かいます。