今朝は滅茶苦茶早起き♪
知人と椿大神社に参拝に行く予定ではありますが、日の出前に起きてしまって、どうしょうか…
一人で行動する訳ではないので、簡単に早めに出発すると言う訳にも行かないので、ならばと熱田神宮へと向かいました。

日の出の頃には熱田神宮に到着。

誰も居ない訳では無くて、早朝は参拝に慣れたマナーの良い方が散見されます。
熱田神宮に強い力を感じないって方、行く祠の場所と時間帯を検討してみて下さいね。

拝礼も終わって、毎年、源平咲きの姿を見せてくれる「ならずの梅」を見学。
花は源平咲きと不思議な咲き方をする上に、一度も実をつけた事の無いと言う、これまた不思議な梅の木です。
ちょっと「ならず」って言葉にネガがイメージを持ってしまいますが、悪いことにはならずと、神域にある不思議な梅の木と姿を楽しんで下さい。


神使の雄鶏さんの鳴き声と烏の鳴き声が聞こえますが、姿は無しか…と思えば、今日も沢山お話をされる烏骨鶏さんと烏さんの抜けた羽根でお出迎えなんですね。
ありがとうございます。🙏


やっぱり早朝の参拝は別格です。
「椿さんへの出発を早めよう♪」
すんなりと予定変更が決まり、椿大神社に向けて出発します。

9時前には無事到着しました。
今日も拒否されることなく来れたので良かったです。

熱田さんの梅に対して、こちらは桜が咲いていました。
写真に収めると、何か不思議な色合いの写真に…
何も加工はしていませんよ。
前回も、かなえの滝周辺だけが写真に写らなかったんですよねぇ〜。
何か不思議な力が働いているのでしょうか?
考えたところで分からないので、参拝へと進みます。

参道入口の龍神さんです。お参りをお忘れなく。

拝礼をしていると、風が時折、頬を撫でて行きます。気持ち良いです♪
写真に写り込む黒い服の女性。
前回も会った気がするし、何か持ってそうと思ったら、祝詞をボソボソと口にしてるし、境内の至る所で会うんですよね。
もし次回も会う様ならばお話してみようかな?

こちらは前回、気になった石なのですが、別の女性が前に跪いてお話してるんですよ。
猿女の神様なのかな?
私には朱の和服を着た女性の様に見えています。

境内の椿岸神社では、猿女こと天之鈿女命が祀られています。
前回来た時に、どこかに日本武尊が居ると探しても見つからず、能褒野の墳墓へと向かったのですが見つけましたよ。
境内の縣主神社です。


前回は御神気に圧倒され過ぎて見逃してしまいました。
最後に「かなえの滝」で手持ちの水晶の穢を祓い、参拝後、知人の取引先に遊びに行こうかと行き当たりばったりの計画をしていたのですが、私が何気に「それならお多賀さん行ってみる?」と提案したところ、「是非、行ってみたい!」って事で、愛知から三重、そして滋賀へと移動する事になりました。
移動途中、先般、彦根に転居した知人に連絡。
「今ね、お多賀さんに向かってるんだけど来れる?」って、平日なのに無茶振りですが、「マジですか?行きますよ♪」と快諾してもらって、現地集合決定www
途中、県境の峠には雪が残っておりましたが、今日はとても穏やかな気候で楽しいドライブ日和です。しばらく来ていないうちに新しい道路とかトンネルが開通していて驚きの連続でもありました。


彦根の知人と、ほぼ、同時に到着!
「そんなに遠くないから、温かくなったら遊びに行くと約束していただろ?早々に約束守ってもらって良かっただろ?」と、半ば強制的な話にも駆けつけてくれて、本当に嬉しかったのですが、偶然にも仕事を休みにしてたそうで、虫の知らせだったのでしょうかね?

美しいお社ですね。
椿さんでもお多賀さんでも神職さんの祝詞奏上を聞くことが出来ました。
超ラッキーです♪
グルっと境内を参拝し、お稲荷さんのところで「私ね、お稲荷さんと護国系って怖いんだよねぇ〜」と話をすると、木の枝が折れて落ちて来て、驚くくらいの大きな音を立てたので、周りの方も驚いておられました。
知人二人からは「そら怒られたwww」って、でも何か苦手なのよねぇ〜。
八幡→ヤハウェー?
今後、仲良くなれるかな?
護国系は、英霊のお陰で、今の私達の生活があることは充分理解してますけど、神職さんの話を聞いているので怖いのです。
さて、参拝をしていると、面識が無かった知人二人もいつしか意気投合して、とても楽しい時間でした。
まるで、あの主婦の立ち話、井戸端会議風って感じですか?
まぁ、良い波動を持った人しか私は声を掛けないので、初対面でも大丈夫と思っては居ましたけどね。
そして、折角だからと皆で食事にしました。

お店のオススメは湯葉の定食(竹)です。
とても美味しかったですよ。楽しく従業員さんともお話させて頂きました。
本当にお多賀さんに来て良かった♪
そして、多賀大社の目の前にある「多賀や」さんで「糸切餅」を購入。

糸を使って切り分けているのは知っていましたが、何故、糸を使うのか?
オジサンは真意を調べないと気が済まないのですよwww
従業員さんに聞いてみました。そこ大事でしょ?
従業員さんの回答は「三味線の糸ですが、争いごとの無い平和な世の中を願って、刃物は使わないと言うことです♪」って、とても素敵なお返事でした。
そんなこんなと楽しい時間は、あっという間に過ぎて、彦根の知人とはここでお別れ。
「また来るよぉ〜。」👋
帰り道は日本武尊が白い猪神に敗れたと言われる、今日も雪化粧をした伊吹山を眺めながら帰路につきました。
今夜のご飯の一品は、椿大神社前の椿会館で買った「とりめし折」です。

今日もいっぱい良いことがありました♪
これからも良い日が一日でも多くありますように!
と言うか自分の心持ちが穏やかでいられるように、続けられますように✨️
注:熱田神宮の早朝は駐車場が一部閉鎖されていることがあります。
6時台には社務所は開いていました。
拝殿裏の「こころの小径」は9時から16時の間のみ通行可能です。