WinningTicket’s blog

娘の大学受験(2028年)に向けた記録です

スペース「高2から始める大学入試~受験勉強の正しい始め方」から考えたこと

今回は、スペース「高2から始める大学入試~受験勉強の正しい始め方」から考えたことについて記載します。

 

12/26に以下のスペースがありました。

 

 

河合塾の予備校講師のお二方が、「高2から始める大学入試~受験勉強の正しい始め方」について語った内容となります。お二人とも英語の先生となります。

 

私もお聞きし、Xでメモを残しましたので、ここでも残しておきます。

 

・英単語はガソリン。性能(才能)があっても単語がないとダメ
・英単語は目撃回数を増やす
・文法や解釈を学ばないといけないタイミングが早期化している。高3からでは遅い
・高2で受験を勉強する枠を取って欲しい。1日10分でも良い。それが受験の始まり

・最近は学校でも英文法に触れないケースが多くなっている。問題の傾向から。でも実はすごく必要。
・空所補充問題をコツを聞きにくる生徒が増えた。→文法不安になっている生徒が多くなった
・文法は最初は薄いものから。やる気ある生徒ほど厚いものを選びがち。やり切ることが大事

・1ステップの解ける文法問題と2ステップ必要な問題は本来は別々で解きたいが今の問題集では一緒になっている。→文法の知識が入ってすぐ点数が上がる訳ではない。知識が定着する時間が本来必要だが今は軽んじられている気がする。
・杉本先生は文法を使って問題を解くということを主眼に指導している。

・問題集もそれで作成。精読命。
・長文の前に短文でSVOCをしっかり学んだ方が良い。
・受験期に差が出るのは背景知識。単語も文法が同じでも差が大きく出る。
・世の中のことをどれだけ知っているかは英語にも大事。日頃からニュースに触れた方が良い→役に立つのか分からないことも大事

難関大学で最後差がつくのは背景知識があるのかどうか。覚えないといけない語彙等にはそこまで差はない。
・受験期になって単語を切羽詰まっての覚えるのは辛い。時間がある時に取り組んだ方が良い。
・学力が伸びるかどうかは継続できるのか。一つの問題集をやり切るのは大変。

・語彙等の習慣が必要なものは、まずはゴールを決めること。→1日どれだけかけるかが決まる。できるか判断すること。1週間は6日で考える。
・余白を持つことも大事
・伸びる生徒は今、何をすべきかが分かる人。自己分析できる人
・勉強できる生徒は割り算で取り組んでいる。

・1日10分が人生の方向性を変える。覚悟して淡々できる習慣を持つことが大事。→自分に期待すること。ゆっくり舵取りすること。
・単語、文法、読んで書けること。SVOCを書き込む。リスニングこそ継続が大事。高3になるとリスニングに時間を割けなくなる

・言えない言葉は聞けない。音読が大事。音に合わせて言うこと聞くことから逃げない。
・親は子どもに過大なことは求めない。突然変わることはないので。
・単語は春休み等の短期決戦で取り組むのもあり。
・塾を受験に向けた環境として活用して欲しい。
→本「高2で始める大学入試」を活用して欲しい。

 

 

興味ある方は聞いてみてください。

 

 

今回のスペースで、私が一番心に残ったのは、太字にした部分です。

・受験期に差が出るのは背景知識。単語も文法が同じでも差が大きく出る。
・世の中のことをどれだけ知っているかは英語にも大事。日頃からニュースに触れた方が良い→役に立つのか分からないことも大事

 

この背景知識というのは色々な分野があり、どの程度持っているのか分かりにくい部分があります。社会人であればニュースに触れることが多く、かつ自身の領域の情報というのは入手する習慣がついているので、良いのですが、高校生はかなり個人差が相当ありそうです。日頃からのアンテナの高さや興味度合いによっても異なりますからね。

 

娘(高1)の場合、「日頃からのアンテナの高さや興味度合い」があまり高くないと思っているので、正直有利に働かないのかもしれません。。。

 

先日、塾で受講する教科についてブログしましたが、大学受験やその後を考えると、多くある背景知識の中でも「経済地理」は学んでいても良いのかなと思いました。

 

受験に向けて超余裕があるのであれば、地理も受講させたいところですが、そんな余裕はないので、娘が情報に触れるように何か考えたいと思います。。。

 

 

杉本先生は、以下の高2で始める大学入試 シリーズの英文読解の問題集を執筆されています。

 

www.obunsha.co.jp

 

今回のスペースでも高2から1日10分でも勉強する習慣をつけていきましょうということですが、一定以上の大学を狙う場合は、確かに高2から開始しないと間に合う気がしないです。。。それだけ今の受験生は大変だと感じます。

 

娘は幸いにして勉強する習慣は問題ないので、継続して頑張ってもらいたいと思います。

 

 

黒田朝日さん(箱根駅伝・5区)の記録を偏差値で換算してみる

今回は、黒田朝日さん(箱根駅伝・5区)の記録について記載します。

 

お正月の風物詩の箱根駅伝を観られた方は多いのではないでしょうか。

 

青山学院の3連覇とともに、5区でトップと3分24秒差でタスクを受け取った青山学院の黒田朝日さんが逆転してしまう。。。というとんでないものを観ました。

 

大会最優秀選手に贈られる金栗四三杯と、優勝チームから選出される最優秀選手賞(MVP)をダブル受賞は当然でしょうね。

 

従来の1:09:11を2分近く縮める1:07:16の記録は、素人目ながら当面破ることはできないように感じます。

 

黒田朝日さんはフルマラソンで2:06:05という記録を持っていますから、これぐらいの力を持つ選手でないと破ることは難しそうに思います。

 

 

私は受験関連のブログを書いていることもあり?!、この記録が偏差値で換算するとどれぐらいの数字に該当するのかを調べてみました。

 

箱根駅伝の5区は2017年にコース変更がされているので、2017年~2026年の、区間ごとの全出場選手の記録から偏差値を算出してみました。

 

 

区間ごとのタイムと偏差値

 

区間ごとの平均タイムと標準偏差は、2017年~2026年に参加した、それぞれの区間214人の記録から計算しました。

※偏差値70~74.9をピンク色、75以上を黄色にしています。

 


黒田朝日さんの記録(5区)は偏差値78.7というとんでもない数字が出ました。

 

断りを入れると、箱根駅伝に出場できる選手は学生のトップレベルの人たちばかりなので、本来は出場できるだけでも素晴らしいレベルです。つまり母集団としてはとんでもないレベルです。偏差値40でも素晴らしい世界です。

 

その母集団の中に入っても78.7は、各区間の偏差値の中でも最高の数値となりました。

 

下記は昨年までの5区のトップ5です。黒田朝日さんに抜かれた早稲田大学の工藤慎作さんのタイムは、1:09:46で2026年で区間3位、2017~2026年でも6位の記録でした。それで抜かれたのはどうしようもないですね。。。

 

 

3区の偏差値77.2は、2020年にヴィンセントさんが出した驚異的な記録です。3区で1時間を切った選手は2名のみです。

 

※今年の記録は入っていないランキングです。

 

 

7区の偏差値77.2は少々意外でした。ただ1:02:00を切るのはかなり大変なことが分かります。駒大の佐藤圭汰さんは今年10区で区間新記録を出しました。その偏差値は72.0と高い数値でした。

 

※今年の記録は入っていないランキングです。

 

 

花の二区の区間記録が偏差値が70に届かないのは、各学校のエース級が参加しているためと思われ、偏差値が他の区間より出にくいのかなと思いました。

 

そう考えるとハイレベルの中でも区間ごとに母集団が異なるので、比較することはあまり意味がなさそうです。

 

個人的には今年の黒田朝日さんの記録がとんでもない。。。ということが数字からも明らかになったので満足?!です。

 

 

塾(高2)で受講する教科

今回は、塾(高2)で受講する教科について記載します。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

娘(高1)が塾で受講する教科を今月中に決める必要があります。

 

今は、数学と英語のみですが、高2では入試科目を少しずつ意識していく必要がありそうです。

 

 

冬休みに入り、娘が受験しそうな大学・学部に必要な科目を眺めていました。

 

娘は、文系の数学を核として組み立てますが、社会のどの分野を選択するのかを決める必要があります。

 

日本史、世界史、地理の中からどれを選択するかです。

 

娘は世界史があまり好きではないようで、共通テストの観点では、日本史と地理かと思います。(私も世界史は好きではなかったですね。。。)

 

国立の二次試験で選択するのは、日本史と地理のどちらか?ということですね。

 

娘は地理と考えていたようですが、例えば一橋の地理見ると、自然地理というより、経済地理が中心のようです。

 

高校受験ではこの分野は正直強くなかったこと、実際の一橋の問題を見てもかなりハードルが高いこともあり、今のところは日本史なのかなと考えています。

 

塾では、数学が減ったこともあり、日本史を受講する予定です。

 

塾で面白い?!のは、日本史と世界史はクラス関係なく受講できそうですが、地理だけは上のクラスの設定しかないところです。

 

 

国語を受講するか否かは曜日を見て考えたいと思います。

 

その前に、先月受けたTopwiN/Tクラス選抜試験の結果が重要なんですけどね。。。

 

娘から感触は一切聞いていないのですが、英語と数学はなんとか維持して欲しいです。もし不合格でも補欠であれば救済があるので、意地でも残って欲しいなと考えています。

 

 

塾のサイトに高2の段階の到達目標が書かれているコースがありますが見ていると面白いです。数学を取り上げると。。。

 

TopwiN α(数学ⅢC演習)[選抜クラス][中高一貫校対応]

難関大学の入試問題にも取り組み、早稲田大学慶應義塾大学理系レベルの問題で合格点水準まで解けるようになることを目標とします。」

 

高2の最後で早慶の理系レベルに到達ですか。。。

 

T α(数学ⅢC)[選抜クラス]

学年終了時には、東京理科大レベルの数学ⅢCの入試問題が合格水準まで解けることを目標とします。」

 

こちらは高校受験組のコースですが、理科大レベルへの到達が目標なんですね。。。

 

T β(数学ⅠⅡABC演習)[選抜クラス]

受験生になる前の高2段階で、最難関大学の入試問題にも取り組み、早稲田大学慶應義塾大学の標準レベルの問題で合格点水準まで解けるようになることを目標とします。」

 

娘が入ることを目標にしているコースです。早慶の標準レベルの問題って早慶の問題の中でどれだけ当てはまるのか気になります。。。

 

SK γ(数学ⅠⅡABC演習)

受験生になる前の高2の段階で、大学入学共通テストレベルの問題で7割以上の得点を取ることを目標とします。」

 

「T β(数学ⅠⅡABC演習)[選抜クラス]」に入れないとこちらのコースになります。恐らく?!、大学入学共通テストレベルの問題で7割以上よりも、早慶レベルの標準レベルの問題の方が難しいと思われるので、「T β(数学ⅠⅡABC演習)[選抜クラス]」に是非とも入れるようにしたいところです。

 

 

今年は、高1、高2生が共通テストを同日に受験することができなくなってしまったんですね。。。

 

次の日の受験ということは、問題を知り得ることも出来てしまうので、「問題を絶対に見ない」ということが大切になりますね。。。

 

 

 

 

 

今年もありがとうございました!

今回は、娘(高1)の今年1年について記載します。

 

娘は昨年の今日は正月集中特訓を受けていました。元旦も朝から授業で、送迎したのをよく覚えています。

 

1月はほとんど学校を休み、塾に籠っていました。恐らく2年後も同様になると思っていますが、高3ってどうなんでしょうね。。。高校に行くのかしら。。。

 

受験はあっという間に過ぎ去った気がします。

 

私の人生ではなく、娘の人生ですので、娘自身がどう考えているかが重要ではありますが、私としては高校受験も「良い思い出だったよね」と後から娘と話せれば良いなと思っています。

 

娘は、塾の授業が多かったことは、多少ネガティブには考えている感じはしますけどね。でも来年、再来年はそれなりに大変な時期がまた訪れることは理解はできているようです。。。

 

 

高校入学後は高校で楽しく過ごせているようです。

 

2学期までで休みは1日。体調が優れなく念のため休んだ1日だけで、遅刻も早退もなく通えています。娘は始業時間の20分前には着いいるようです。

 

いつも同じ時間に起床し、同じ時間に出発し、同じ時間の電車に、同じ車両に乗っているようです。いつもと同じことを好むタイプなんだろうと思います。

 

体力に不安を持っていましたが、毎日の登校や部活動で随分逞しくなりました。

 

ただ、通学で持ち運ぶ量の多さから、途中でカバンは諦め、リュックにシフトしました。パソコンも毎日持って行っていたのが、必要最低限にしたようです。

 

お小遣いは特に渡しておらず、お金がなくなると私に貰いにきます。

 

その都度、3000~5000円渡していますが、そこまで頻繁に来ている訳ではないので、無駄遣い?!はしていないようです。

 

塾は週2回で、そこまで負担にはなっていないようです。部活動がある日は対面で、ない日はZoomで授業を受講しています。どこまで本当かは分かりませんが、対面でもZoomでも同じだと高校受験の時から言っています。

 

今年は、冬期講習は年内は12/29まで、年明けは1/4からとなります。

 

12/30~1/3に勉強するか否かは娘に任せますが、なんとなくですが少しは勉強するように思います。昨日12/30は少ししていました。

 

 

晦日は、娘が何故か好きな?!紅白を観て過ごしたいと思います。

 

 

受験の方々は、中にはお正月の雰囲気はあまりないのかなと思いますが、受験まで健康で過ごせることを祈っております。

 

 

皆様、良いお年をお迎えください。今年もありがとうございました!

 

 

ブログは元旦は控え?!来年も2日の1回のペースで続けたいと思います。

 

 

親子でターゲット!

今回は、旺文社の英単語ターゲット1900と英熟語ターゲット1000について記載します。

 

先日、実家に戻った際に、私が大学受験時に使用していたターゲットを見つけました。

 

下記写真です。最初に発行されたもののようです。娘が使っているものと並べて撮ってみました。。。

 

 

 

 

 

値段を見ると今の半分です。

 

親子で同じ参考書、問題集を使うということは相当長く愛されているものになりますね。

 

英単語と英熟語のターゲットは1984年に発行され、40年以上受験生に使われていることになります。

 

30年の時にイベントも開催したようです。

 

www.dreamnews.jp

 

私は元々、かなり人気だった「試験にでる英単語」を高1から使い始めたのですが、高2の途中で紛失してしまいました。。。かなりショックだったことを今でも覚えています。

 

 

紛失して、同じものを買うのも。。。という、今からすると訳が分からない理由で、ターゲットを購入しました。それが上の写真のものです。

 

高2の途中から受験が終わるまで使用しました。最後の方を見るとかなりキレイなので、最後までたどり着かなかったのかもしれません。。。それでも当時の早慶レベルの近いところまで?!いけたんですけどね。。。

 

ただ、結構汚れた跡は残っているのでそれなりに使い込んだ?!のは確かかなと思います。(汚いものすみません!)

 

 

 

英単語ターゲット1900の最初のページ

 

 

 

英熟語ターゲット1000の目次

 

 

 

最初に発行されたものと、今のバージョンのものの一部について比較してみました。

 

①今のターゲット1900の1~100の単語は、私の時代のターゲットに記載されているか?

 

 

一番右の列の番号が、私のターゲットの番号となります。「-」の単語は掲載がありませんでした。一番左の「新」は前回版のターゲットに掲載がなかった単語のようです。

 

よくみると、結構簡単な単語が私のターゲットに掲載がないことが分かります。昔はあまりに簡単な単語の掲載はなかったのかもしれません。

 

私のターゲットの番号が結構大きな数字になっていますが、今と並び順が違うためですね。

 

基本的には今も昔も基本的な単語はそこまで大きく変わらないのでしょう。

 

 

②今のターゲット1900の1801~1900の単語は、私の時代のターゲットに記載されているか?

 

 

どうでしょう。掲載があったのは53で、掲載がなかったのは47でした。思ったよりも掲載があったものが多いなと思いました。

 

見ていると、「merge(合併する)」、「compile(を編集する)」等々、昔はあまり使われなかった単語もありそうです。

 

ざっと見ると難易度というより、時代に合わせて少しずつ変わったのかな。。。という印象でした。

 

私の大学受験から30年以上経過している訳ですが、単語レベルが急激に変わったということはないのかな。。。という感じですね。これはかなり意外でした。

 

とは言いつつ、長文の文字数や、実際の問題に出題される単語レベルの難易度はかなり上がっていることは間違いないので、娘には私以上に頑張ってもらわないといけないです。

 

ターゲットは高1で終わるように厳命?!していますが大丈夫かしら。。。

 

 

とある高校の早慶の合否分布(中3時点)

今回は、とある高校の早慶の合否分布(中3時点)について記載します。

 

以前、下記内容を記載しました。これは高3での模試の成績でしたが、中3時点の成績ではどうであったのか記載したいと思います。

 

winningticket.hatenablog.com

 

とある高校は、首都圏の中高一貫校です。現在の四谷大塚偏差値は、四捨五入すると60の学校です。(55~64の学校です)早慶の合格も多く、現役の早慶合格者数 ÷ 生徒数は60%超えとなっています。

 

この高校の、中3時点の駿台全国模試、Z会のアドバンスト模試の偏差値と、実際の合否結果を分布で表してみました。(文系・理系別々に)

 

中3の時の成績と大学受験にどの程度関連があるかは、一般情報としてはなかなかなさそうです。

 

 

偏差値は文系、理系とも英数国の平均偏差値だそうです。

 

【文系】

 

① 中3の駿台全国模試の分布

 

 

駿台全国模試は中高一貫校の生徒用の試験なので、高い偏差値が出にくい模試だと思われます。

 

合格者の青色の棒を見ても、中3時点では偏差値の高さはあまり関係なさそうです。

 

偏差値54以上だと合格が優勢ではありますが、54未満だと不合格者が多いですが、合格者も散らばっています。

 

 

② 中3のアドバンスト模試の分布

 

 

アドバンスト模試でも同じような傾向でしょうか。駿台全国模試と同様、偏差値48~50の生徒が早慶に一番合格しています。

 

駿台全国模試とアドバンスト模試の結果を見ると、文系はそこまで中3時点の偏差値は重要でないことが分かります。

 

 

【理系】

 

① 中3の駿台全国模試の分布

 

 

次は理系です。まず思ったのは文系よりも理系の方が合格率が高そうです。

 

理系の場合、中3時点で偏差値50以上であれば、早慶に合格している人が多そうです。

 

不合格が偏差値52~54で一番多いのも面白いですね。。。

 

 

② 中3のアドバンスト模試の分布

 

 

中3時点のアドバンスト模試でトップの生徒が不合格なのは。。。少し切ないですが、文系と比較して安定していそうです。

 

数学が強い生徒がそのまま大学受験でも結果を残しているのでしょうか。それでも40台からも合格しているので、中3時点ではそこまで結果を気にしなくても良いのかなと思いました。

 

ただ中3時点でそこまで取れていなかった生徒は、どこかで頑張ったはずですし、中3時点で良かったものの、その後に振るわなくなってしまったのかもしれません。もっと言うと、上記模試の成績は、良くも悪くもたまたまだった可能性もあります。

 

。。。ということで色々なタイプの生徒がいる以上、これらの数値を見ても限界はありそうです。生徒単位に模試の成績を繋がりで見ない限りはっきりしたことは言えなさそうですね。

 

今回のは一つの高校の例ですが、違う高校でもこの様な結果を見てみたいものです。。。公表されている訳ではないので無理なんですが。。。

 

 

高1・2学期の通知表の結果

今回は、娘(高1)の2学期の通知表の結果を記載します。

 

「数字」の評定は3学期しか出ません、1学期、2学期は「観点別評価」のみです。

 

中間テストと期末テストの結果を並べると以下の通りです。

※1つの教科は期末テストのみ

 

英語(コミュ):平均点+5~10点、平均点+10点以上

英語(論理・表現):平均点+10点以上、不明も平均点+10点以上?!

数学ⅠⅡ系:平均点+10点以上、平均点+10点以上

数学AB系:平均点+10点以上、平均点+10点以上

国語(現代文):平均点+5~10点、不明も平均以下?!

国語(古文漢文):平均点ー5~10点、平均点+5~9点

理科:平均点ー1~5点、平均点+1~5点

社会(歴史):平均点ー1~5点、不明も平均ぐらい?!

社会(地理):平均点+1~5点、平均点+5~9点

情報:平均点+1~5点、平均点+1~9点

家庭:平均点+1~5点

保健:平均点+10点以上

総合:平均点+10点以上

探究:(テストなし)

芸術:(テストなし)

体育:(テストなし)

 

 

中間テストで「平均点+1~5点」、「平均点+5~10点」の範囲で記載していたのを、先日の期末テストの記事では「平均点+1~10点」としてしまっていた?!ので、上記は、「平均点+1~5点」、「平均点+5~10点」に変更しました。

(まーどうでも良いのですが。。。)

 

 

数字の評定は出ないので、観点別の評価を1学期と比較すると以下です。

 

英語(コミュ):変わらず

英語(論理・表現):上昇

数学ⅠⅡ系:上昇

数学AB系:変わらず

国語(現代文):上昇

国語(古文漢文):下降

理科:変わらず

社会(歴史):下降

社会(地理):変わらず

情報:下降

家庭:下降

保健:上昇

総合:上昇

探究:上昇

芸術:変わらず

体育:変わらず

 

全体で見ると、1学期よりもよくなりました。1学期はAとBの数がほぼ同じだったのですが、2学期はAの数が多くなりました。

 

1学期、2学期の「観点別評価」的に成績が良い順番は下記の通りとなります。①が一番良くて、⑨が一番悪い評価となります。

 

①数学AB系

②英語(論理・表現)、情報、総合、探究

③数学ⅠⅡ系

④理科

⑤家庭

⑥英語(コミュ)、社会(地理)、保健

⑦国語(現代文)、国語(古文漢文)

⑧芸術

⑨社会(歴史)、体育

 

これだけ見ると理系ですね。。。

 

 

3学期中の2学期が終了したので、3学期にどれだけ取れたらどの程度の評定になるのかシミュレーションしてみました。

 

①3学期の観点別評価が全てBの場合(ワーストケース)

 

全教科の平均評定が約4.06でした。これが評定4.0なのか4.1なのか分からないですが、評定は4以上であることがほぼ確定しました。さすがにCは取らないと思うので。

 

②3学期の観点別評価が1学期または2学期と同等の場合

 

全教科の平均評定が約4.37でした。1学期、2学期と同じぐらいの評定を取れれば4.3または4.4取れることが分かりました。

 

③3学期の観点別評価が全てAの場合(ベストケース)

 

全教科の平均評定が約4.62でした。これは無理ですね。。。最良のパターンでも4.6ですか。

 

 

1学期の成績では評定4いくかどうか怪しいと思っていたので、2学期で少し上がったことで4を確定させることができました。

 

娘にしたら上出来ではないでしょうか。学校でそれなりに取れるということも娘にとっては大切なようなので。。。

 

指定校推薦を取れる訳ではないですが、これからもほどほどには頑張って欲しいと思います。