今回は、スペース「高2から始める大学入試~受験勉強の正しい始め方」から考えたことについて記載します。
12/26に以下のスペースがありました。
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— 杉本綾乃 (@ayano_sugi) 2025年12月26日
河合塾の予備校講師のお二方が、「高2から始める大学入試~受験勉強の正しい始め方」について語った内容となります。お二人とも英語の先生となります。
私もお聞きし、Xでメモを残しましたので、ここでも残しておきます。
・英単語はガソリン。性能(才能)があっても単語がないとダメ
・英単語は目撃回数を増やす
・文法や解釈を学ばないといけないタイミングが早期化している。高3からでは遅い
・高2で受験を勉強する枠を取って欲しい。1日10分でも良い。それが受験の始まり
・最近は学校でも英文法に触れないケースが多くなっている。問題の傾向から。でも実はすごく必要。
・空所補充問題をコツを聞きにくる生徒が増えた。→文法不安になっている生徒が多くなった
・文法は最初は薄いものから。やる気ある生徒ほど厚いものを選びがち。やり切ることが大事
・1ステップの解ける文法問題と2ステップ必要な問題は本来は別々で解きたいが今の問題集では一緒になっている。→文法の知識が入ってすぐ点数が上がる訳ではない。知識が定着する時間が本来必要だが今は軽んじられている気がする。
・杉本先生は文法を使って問題を解くということを主眼に指導している。
・問題集もそれで作成。精読命。
・長文の前に短文でSVOCをしっかり学んだ方が良い。
・受験期に差が出るのは背景知識。単語も文法が同じでも差が大きく出る。
・世の中のことをどれだけ知っているかは英語にも大事。日頃からニュースに触れた方が良い→役に立つのか分からないことも大事
・難関大学で最後差がつくのは背景知識があるのかどうか。覚えないといけない語彙等にはそこまで差はない。
・受験期になって単語を切羽詰まっての覚えるのは辛い。時間がある時に取り組んだ方が良い。
・学力が伸びるかどうかは継続できるのか。一つの問題集をやり切るのは大変。
・語彙等の習慣が必要なものは、まずはゴールを決めること。→1日どれだけかけるかが決まる。できるか判断すること。1週間は6日で考える。
・余白を持つことも大事
・伸びる生徒は今、何をすべきかが分かる人。自己分析できる人
・勉強できる生徒は割り算で取り組んでいる。
・1日10分が人生の方向性を変える。覚悟して淡々できる習慣を持つことが大事。→自分に期待すること。ゆっくり舵取りすること。
・単語、文法、読んで書けること。SVOCを書き込む。リスニングこそ継続が大事。高3になるとリスニングに時間を割けなくなる
・言えない言葉は聞けない。音読が大事。音に合わせて言うこと聞くことから逃げない。
・親は子どもに過大なことは求めない。突然変わることはないので。
・単語は春休み等の短期決戦で取り組むのもあり。
・塾を受験に向けた環境として活用して欲しい。
→本「高2で始める大学入試」を活用して欲しい。
興味ある方は聞いてみてください。
今回のスペースで、私が一番心に残ったのは、太字にした部分です。
・受験期に差が出るのは背景知識。単語も文法が同じでも差が大きく出る。
・世の中のことをどれだけ知っているかは英語にも大事。日頃からニュースに触れた方が良い→役に立つのか分からないことも大事
この背景知識というのは色々な分野があり、どの程度持っているのか分かりにくい部分があります。社会人であればニュースに触れることが多く、かつ自身の領域の情報というのは入手する習慣がついているので、良いのですが、高校生はかなり個人差が相当ありそうです。日頃からのアンテナの高さや興味度合いによっても異なりますからね。
娘(高1)の場合、「日頃からのアンテナの高さや興味度合い」があまり高くないと思っているので、正直有利に働かないのかもしれません。。。
先日、塾で受講する教科についてブログしましたが、大学受験やその後を考えると、多くある背景知識の中でも「経済地理」は学んでいても良いのかなと思いました。
受験に向けて超余裕があるのであれば、地理も受講させたいところですが、そんな余裕はないので、娘が情報に触れるように何か考えたいと思います。。。
杉本先生は、以下の高2で始める大学入試 シリーズの英文読解の問題集を執筆されています。
今回のスペースでも高2から1日10分でも勉強する習慣をつけていきましょうということですが、一定以上の大学を狙う場合は、確かに高2から開始しないと間に合う気がしないです。。。それだけ今の受験生は大変だと感じます。
娘は幸いにして勉強する習慣は問題ないので、継続して頑張ってもらいたいと思います。

















