2004-10-01から1ヶ月間の記事一覧
トリアングルを読んで以来、俵万智さんの著作の中で、読んでないものが図書館で目に止まると借りてきて読んでいる。写歌集小さな友だちは1996年、講談社刊。アジアを旅して詠んだ歌で、写真は管洋志さんだ。昨年母親になった俵万智さんの今が想像できるよう…
●神戸国際会館こくさいホールでbondのコンサートあの、魚の骨のようなエレクトリック楽器(バイオリン、ビオラ、チェロ)を鳴らしながら、ステージ狭しと、時には袖まで使って、踊り、走り回る4人の女性たちです。出身はUK2人、オーストラリア2人。健康美あ…
結婚のご祝儀袋を買いに行った、出納・儀式用品のお店に、人生のお祝いごとが書き出してあった。何々、60歳で還暦、70歳で古稀、77歳で喜寿、80歳で傘寿、88歳で米寿、90歳で卒寿、99歳で白寿……っていうのは分かる。なんと、一番先に書いてあったのが、40歳…
西宮市大谷記念美術館は阪神電車、香櫨園駅に近い住宅地にあるこじんまりとした美術館です。館に入るとロビーの奥は広い間口のガラス張りで、よく手入れされた日本庭園に面しています。阪神高速が近いにもかかわらず、館内は静かで、たいていの場合、ゆっく…
10月24日~27日まで第18回世界社会精神医学会が神戸で開かれていました。会場が家の近くだったので、一般に公開していたこころの美術展と心に平和をカレンダー2005原画展をのぞいてみました。糖尿病だとか高血圧症だとか怪我だとか、客観的に判断できる病気…
10月23日(土)●武庫川学院甲子園会館で第98回リラックスコンサート今回はヴァイオリンとピアノのデュオコンサートです。曲目はシューベルトのヴァイオリンとピアノのためのソナタ、フォーレのヴァイオリンとピアノのためのソナタ第1番、プーランクのヴァイ…
新潟県中越地震の被害は想像を超えていた。本震、余震に震度5・6が並んでいる。阪神淡路大震災の時は余震がこれほど大きくなかった。こんな中でもプロ野球日本シリーズは予定通り行なわれ、西武が日本一になった。休日の青空の下に家族連れは繰り出し、若者…
西宮市大谷記念美術館の庭園にセルプルセコイアの大きな木がある。その根元からひこばえ――蘗がもりもりと生えている。木のためには剪定したほうがいいらしい。でも、踏み倒されてもがんばっていく。とか、逞しく生きていく。とか、新たな出発。とか、そんな…
10月22日(金)●美術館「えき」KYOTOで日本のおしゃれ展美術館「えき」はジェイアール京都伊勢丹の7階にあります。売場と少し離れた場所にあり、天井も高め、デパート内にあるとは思えないおもむきがあります。展示されているのは着物コレクター・池田重子さ…
台風や地震の被害に遭われた皆さまお見舞い申し上げます。必ず復活できますから、くじけず頑張ってください。
[関連したBlog]みんみんさんのタイトルに脱帽!きのう寄った、京都のデパ地下。うわさには聞いていたけど、レタス1個780円なり。手をのばす主婦は少ないと思うけど、売れ残ったらもっともったいない。野菜全般、高騰していると、夜のニュース番組で。野菜を…
10月18日(月)●いずみホールで日本テレマン協会第160回記念定期演奏会曲目はモーツァルトの交響曲第40番、ピアノ協奏曲第9番「ジュノム」、シェーナ「どうしてあなたが忘れられましょう」、ロンド「恐るるな、愛する人よ」、2台のピアノの為の協奏曲ピアノ…
佐野洋子さんの神も仏もありませぬ(筑摩書房)を読んだ。自分が読んだ本をひとさまにお薦めするのは差し出がましいのだけれど、この本は老いへの一歩を踏み出した人に読んでほしい本だ。団塊の世代なんかに。もちろん、若い人にだってじゅうぶん楽しめる。…
10月17日(日)●ドルチェアーティストサロンで神田寛明さんのフルートリサイタル曲目はシュテックメストの歌の翼、オネゲルの牝山羊の踊り、カルク・エラートのソナタ「アパッショナータ」、グルックの精霊の踊り、タファネルのミニヨンの主題によるグランド…
10月16日(土)●松方ホールで関西マンドリン合奏団の第46回定期演奏会曲目はモーツァルトの「6つのウィーン・ソナティナ」よりソナティナ1番・5番・6番、ヴェルディのリゴレットより「女心の歌」、ビゼーのカルメンより「間奏曲」、グリーグのペールギュント…
俵万智さんのトリアングル(中央公論新社)を読んだ。去年、男の子のお母さんになった軌跡を辿っているような気がした。フィクションだと言われても、読んでいる方はこうやって母親になっていったんだと思い込んでしまう。ところどころに置かれている歌が文…
10月16日(土)外出の途中でふらっと小さな展覧会に寄ってみた。これは写真クラブのグループ展テーマのある写真がお好きなグループのようだ。私の「写真撮りたいモード」をそそってくれる。お次はカルチャースクールのボタニカルアート教室の作品展ボタニカ…
この11月から神戸市でもごみの分別収集が始まる。今までは燃えるごみと燃えないごみという大雑把な分け方だった。そして、今年7月からのペットボトル・びんなどの資源ごみ分別を経て、いよいよ6分別だ。缶・びん・ペットボトル大型家具・自転車粗大ごみ/金属…
10月11日(月)旧乾邸で催されたお茶会に出かけました。旧乾邸は阪急神戸線、御影駅の山手にあります。商船三井ビル、一部を残して建て替えられた朝日会館を設計した渡辺節の設計で1936(昭和11)年に建てられました。乾汽船の社主であった乾新兵衛氏の自宅…
10月10日(日) 台風一過、絶好の行楽日和です。●加古川総合文化センターで、書とマンガのデュオ展~南久美子の世界書の一部が絵です。また、絵の一部が書です。それだけではなく、風刺を利かせている作品もあります。「麗」という字がオードリー・ヘップバ…
10月11日(月)友人の中3のお嬢さんの夏休みの作品が技術・家庭科作品展に出品されているというので見学してきました。会場は家の近くの神戸市立青少年科学館。市内の国公立の中学校の生徒の作品展です。さすがに中学生ともなると、もうほとんど大人と同じ、…
私が乗ったエレベーターの途中の階から、クロネコヤマトの宅急便のお兄さんが伝票くりくり乗ってきた。声を掛けずにはいられなかった。「頑張ってね」今、クロネコさんはこんな意見広告を出して、お上と闘っている。宅配便のシステムをここまで整えてきたの…
久し振りの青空と肌にふれるさわやかな空気。さあ外に出て、深呼吸。JR鷹取駅近くの桜並木に、若葉と枯葉に交じってなんとたくさんの桜の花コスモスは道の端にひっそり咲くのが似合っている渋滞の窓から、灯りの点った明石海峡大橋キンモクセイ、鮮やか過ぎ…
↓勝谷さんを囲んだオフ会で初めてお会いしたYKさんは、お友だちと手作り家具の工房を運営してらっしゃいます。これがお土産にいただいたちょこっと君、通し番号1815。頭がカリンで、手がケヤキで、靴がホオなんですって。とても、とてもていねいな細工です。…
10月9日(土)生まれて始めてオフ会なるものに参加した。だというのに、前日から台風22号の直撃という予報。私が日ごろしなれないことをするから嵐を呼ぶのかと案じていたら、運のいいことに雨も風も出かけるときには止んでいた。まずジュンク堂大阪本店での…
9月8日(金)神戸市立博物館へフェルメールの「画家のアトリエ」をもう一度観に行きました。週末は開館時間が1時間のびます。夕暮れの市立博物館のたたずまいもまた、いいものです。秋ですね。
[関連したBlog]Rolling55・belageさんのブログで、今社会問題化しているニートを取り上げています。NEET――Not in Employment, Education or Training の略で、職に就かず、教育も訓練も受けていない15歳から34歳ぐらいの若者を指すようです。失業者というよ…
10月7日(木)●東灘区民センターうはらホールでベルリン国立大聖堂・芸術大学少年合唱団コンサート曲目はドイツ歌曲、聖歌合唱曲などこの合唱団は日本初演、しかも神戸公演が一番始めとあって、どういったものかさぐりつつプログラムを進めていたような気が…
今朝の神戸新聞を読んでいたら、昨日発売された米焼酎の記事。篠山市にある老舗の造り酒屋、鳳鳴酒造が、熟成中にモーツァルトの交響曲第40番を聴かせながら製造したそうだ。下戸の私は飲んで確かめるわけにはいかないけど、昨日のblogのつながりで、ちょっ…
今発売中のサンデー毎日10/17号のトップ記事は、モーツァルトで病に負けない!というタイトルだ。モーツァルトを聴かせると、乳牛のお乳の出がよくなるとか、ニワトリがたくさん卵を産むとか、トマトがたくさんなるとか、今までもよく聞いた話ではあるけれど…