関門“ノスタルジック海峡” 下の巻

から4ヶ月

忘れた頃にやって来る 笑

 

関門“どローカル”海峡めぐり、、、

 じゃなくて

関門ノスタルジック海峡

 続編です♪

 

 

彦島🏝️です🤭

カラフト島と同じく

陸はつながっていません。

(Wikipedia)

 

 

ホテルにチェックインして

一番♨️に入らねば、、、

と思って🚗を走らせていると

面白い施設を発見💡

 

下関漁港閘門(こうもん)

 

閘門とは、

水位の違う川や運河を

 水門で堰き止め

  水位を調節し、

   船を通すもので

大阪の毛馬閘門が有名。

 

ここはパナマ運河方式』

世界最小閘門

ギネスにも載っているそうです。

 

しかも閘門の上に、

車道が昇降する

可動橋があるのは

日本で唯一だそうです。

 

 

閘門

 

閘門見てたら通行止めに💦

 

可動橋

 

しまった、先に

渡っとけばよかった😭😭😭

 

 

 

ホテルのHPで確認した

提携駐車場🅿️へ入ったが

利用方法などの案内が無い🥺

念のためホテルへ☎️すると

『そこは提携外です』と言われた😩

 

どうもHPが更新されていないようだ。

構内🅿️に停めてチェックイン。

 

本日のお宿

スーパーホテル premier下関

 

土曜日の観光地でもあり

宿泊料金が軒並み高騰している中、

温泉朝食付きで

   10,300円🫢🤭

 

 

なにはともあれ♨️へ。

(ホテルHPより)

チェックインして先ずは♨️

  2番風呂でした☺️

 

食事は近所のレストランへ。

しゃぶしゃぶ瓦そば 茶寮福の花

(2025 10/01〜なぜか休業中)

 

 

昼食も取らずに走り回ったので

空腹感で2品注文してしまった🤭

花籠御膳

瓦そば

 

美味しゅういただきました🤭

お腹いっぱい笑 

    & 爆睡💤

 

 

ホテルといったら朝ごはん!

かなり上質ブッフェメニュー。

 

先ずは和食。

 

おかわりは洋食。

 

美味しかった。

 

ご当地メニュー。

今朝は遠慮しました💦

 

 

チェックアウトして最初に行ったのが

 

 

『海峡ビューホテル』の建設時に

掘り出されたが何種類か展示してある。

よく分からない💦

 

ふざけているのか?』

(さいとをたかお)

 

 

 

ふたたび北九州市に渡って

レトロ門司区

 

旧門司港税関が作った浮き桟橋

コレしか残っていない😫

 

歩いて渡る可動橋。

 

旧門司港税関

 

旧大阪商船

 

三井倶楽部

 

JR門司港

 

 

🚗の返却⏰が迫る💦

 

 

軍艦防波堤

(Google maps)

 

戦後に役目を終えた軍艦

防波堤として埋め立てたところです。

 

 

小倉の近くで

ビル着工時の出土品

展示公開しているのが

小倉DCタワー

 

昔の地図

 

このビルの1階に外向けに展示。

 

 

無事、レンタ🚗を返却

 

 

要件は済んだか?』

(さいとをたかお)

 

 

まだ続きます💦

 

 

徒歩🚶で向かったのが

TOTOミュージアム

 

1階はショールーム

2階がミュージアム

 

椅子が便器型

 

便器一体型バイク

PRに走っていたそう笑

 

乗りにくそうだな

(望月三起也・wild7)

 

昔の便所

 

ホテルで使用されていた。

 

商品サンプル。

欲しい😆

 

中にいると涼しく快適!

 

🚕タクシー呼んで最終目的地へ。

 

 

北九州市

 漫画ミュージアム

 

北九州出身の漫画家をメインに

歴史や作品が見れます。

 

代表は松本零士

代表作のヤマト

ハーロックがお出迎え!

 

アルカディア号』

 

特有の零士メカ

 

鬼籍にはいられたので

もう見ることが出来ない

残念😢

 

仕事があるので

残念ながら短時間で退出して

この巻は終了

 

 

 

『次は何処へ行くんだ???

望月三起也・Wild7)

 

関門“ノスタルジック“海峡 上の巻

北九州市で休みになったので

ブラ散歩に出かけました!

 

今回は、

2017年、日本遺産に認定された

関門

 “ノスタルジック

                            海峡

中心にウロウロします。

 



🚚は某駐車場に置いて

小倉南駅近くの

ガッツレンタカー

🚗を借りに行く。

近隣の中では一番安かった😆

 

少し離れているので

タクシー🚕で行く事にする。

GOを開くとまさかの圏外😭

Uber近くに車がいない😭

DiDiでやっとつかまる😮‍💨

 

タクシーの運転手さんが言うには

『隣りのサンドイッチ店

 美味超人気‼️

 

早速行ってみたが、

  売り切れ閉店😭😭😭

 

 

気を取り直して いざ出発‼️

 

 

『645年の大化の改新』から

およそ100年後、

『神のお告げで 私が次の天皇

道鏡どうきょうがふれ回る😖

 

『そんな神託はデマ😡

糾弾する

 『和気清麻呂わけのきよまろ

しかし、

 足の筋を切られ鹿児島へ流されます🥺

 

この付近にたどり着くと、

白鹿に導かれ😳

八幡神

 『足の治る温泉がある』と。

 

さてさて、

♨️に入ると傷が良くなりました😆

 

お礼にこの地で滞在し

八幡神様のほこらを建て

   お祀りされました😌

 

その葛原八幡神社

温泉の湯川水神社にも

清麻呂がありますが、

先を急ぎます😉

 

 

両岡様古墳群

この地域に古墳は結構あるのですが、

あまり整備されておらず

ここも路上にこの案内板があるだけです。

 

 

せまい住宅街の中を行くと

突如出現するのが帝踏石

(Google Maps)

 

日本武尊ヤマトタケルノミコト

である 第12代

景行天皇けいこうてんのう

石占いをした場所🙄❓

 

こんな話しか残っていない😵

実在が疑問な方々の伝承だけに

信ぴょう性は低い😓

おそらくは古墳の跡だろう。

 

住宅並みの大きさがある。

石の上で子供らが遊んでいた😳

 

 

 

猿田彦大神

 

こちらも住宅街の一角にありますが

由来がわからない

 

猿田彦

みちひらきの神様ですから

交通安全『道案内』で

  祀られているのでは?

 

 

風呂の井戸』

風呂の地蔵

 

『詳しく聞こうか‥』

(さいとうプロダクション・小学館)

 

 

 平氏源氏の争いが起こり、

 京の都を追われた

 およそ6歳安徳天皇

 平家一行は、

 この近くに御所

   築かれました。

 

 土地の人々は疲れを癒してもらおうと

 ここの井戸水風呂

    沸かしました。

 それ以後 『風呂の井戸』として

 語り継がれているそうです。

 

 

 

金塚

明治時代に盛り土を削ったら

これらの石と人骨

     中国古銭などが

出てきたそうで金塚古墳』

名付けられました。

こちらはその名残です。

 

 

金山斜坑

 

かなりややこしい所にあるので

名前から金鉱かと思ったが

近くを通る九州新幹線🚅の、

工事用坑道だった😅

 

 

 

内陸から瀬戸内海側へ行くと、

皇産霊みむすび神社』があり、

 

縁談や学業や仕事に御利益がある、

招福河童

 

頭をなでると願いのかなう

なでなで七福神😆

菅原道真太宰府に行く途中、

    休憩で腰掛けた岩🤭

 

 

何故か聖徳太子』像😓

 

河童は、九州地方でなじみが深く

 平家の落人(おちうど)が

   そう呼ばれていた事もあるらしい。

 

 

海岸に降りると

梅花石岩層


どれが梅花石

 全くわからない😭

 

3億5千万年前に繁殖した

ウミユリ岩石化したもの

らしいが、

採取し尽くされてしまった様だ。😭😭

 

着いてる岩

  凝灰岩の一種だそうです。

    いいね 🎣🎣🎣

 

 

『僧 清虚』像

 

『俺の後ろ立つな!

(さいとうプロダクション・小学館)

 

諸国放浪中に訪れた 清虚せいきょは

船の安全のために 山上で

 火を焚きはじめました。

亡くなるまでの13年間

 続けたそうです。

その後、村人に引き継がれ

部埼灯台設置となりました。

 

足腰弱いので

階段、登れませんでした😭😭😭

 

 

夕方にはホテルに入りたいので

頑張って走ります🚗

 

 

効率重視で関門大橋を渡って

下関に入ります(右側が下関市)

 

 

半島と思ったらだったので

彦島』『竹ノ子島

行ってみました。

 

最西端の竹ノ子島

海が荒れた時に、船が避難します。

 

彦島』との唯一のルート。

 

 

彦島

日本書紀に初登場する😳

幕末には、下関戦争の賠償として

租借地になりかけたが

かろうじて免れたとの事😮‍💨

山下真司さんの出身地。

 

島には

南風泊市場はえとまりしじょう

があり、

全国で唯一フク🐡を取り扱っている。

 

(以上、Wikipedia)

 

これが貝の化石⁉️

放置状態、、、

 

 

種田山頭火の句碑

 

彦島には来たようですが、

句碑の由来資料もありません😭

 

 

🕒を見るともうすぐ3時

そろそろホテルへ向かわねば、

 一番風呂♨️に入れない😓

 

上の巻はここで区切る。

 

 

 下の巻

  coming soon 😂

 

 

立てっ 立つんだ城(ジョー)!

彦根めぐりから約2か月、

  今度の目的地は

難攻不落名城🏯

熊本城

 

 

🚚は邪魔になるので

今回は九州自動車道

『◯◯サービスエリア』でお留守番😅

 

そこから 7:05発の高速バス🚌

熊本市へと向かいます。

 

先ずは宿泊先の

スーパーホテル

  熊本商工会議所前

荷物を置きに行く。

 

高速バスから市電に乗り継ぎます。

 

わりと各都市で見かけますね🚋

 

すぐホテルに着いたので

荷物を預けて、いざ出陣❗️

 

移動は今度も市電🚋です。

 

すぐに到着😳

あいにくの天気🌧️で

風も強い🌪️ですが、

見えてきたのは長さが242mある

長塀(ながべい)』

  (国指定重要文化財)

2016年の熊本地震

この塀も 1/3が倒壊したのですが、

大部分が復旧されたようです。

 

訪れたこの日が地震から9年目、

知らずに来ていたので

何も起きなければいいのですが🥺

 

 

 

     (高森朝雄ちばてつや)

今のお城から

少し北に

千葉城

少し西に

隈本城(くまもとじょう)

室町時代に築かれました。

 

やがて、

豊臣秀吉が九州を平定すると

遠戚で家臣の

加藤清正

   (かとうきよまさ)』

『隈本城』に入り、この地域を治めた。

 

周辺の川や沼の治水工事や

城下町づくりをすすめながら

新城を築き上げ

熊本城と名付けました。

 

地元ではせいしょこさん

呼ばれるそうだ☺️

 

 

南門で入場手続きを済ませる。

webで事前に申し込んでいたので

スムーズに入れた。(800円)

 

現在も復旧工事が継続中なので

観覧者用の通路が作られています。

 

通路は広く、エレベーターもあり

案内板が設置されていて、

良い工夫だと思います🙆

 

 

地震の傷跡が残っています。

 

奇跡一本石垣

現在、

建物は解体され、

石垣は復旧されています。

今後 建物を再建するようです。

 

やがてお城が見えてきます。

右手にあるのは本丸御殿

内部修復は済んでいるようですが

見学はできません😢

 

『本丸御殿』が後に作られたので

天守』へ入るには

 この通路を通る事になります。

闇り通路 くらがりつうろ 

太い梁(はり)が渡されています。

家臣はここで

城主を迎えたそうです。

 

見学通路は一旦外に出ます。

天守』と『天守

 

『小天守』は『加藤清正』の死後、

息子の『忠広』が増築しました。

 

『大天守』の中は復旧工事も完成、

資料館になっており

最上階(6階)まで見学できます。

 

エレベーターもあるのですが、

基本的には階段利用です。

膝や腰が悪くなっているので少し辛い🥵

 

充実した展示内容に見入ってしまい、

ほとんど写真が撮れていない😞

 

 

1階では、

加藤清正』の生涯

『熊本城』築城の様子、

川を利用した町づくりなどが

資料や動画、模型などで

詳しく展示されています。

 

天守閣の最上階

 この様になっていたようですね。

現在は展望フロアになっているので

これは縮尺1/3の模型です。

 

木組みなどがわかる、精巧なつくりの

縮尺1/10の構造模型。

 

加藤清正』は江戸城

大阪城など

多くの城作りに参画しています。

 

『熊本城』築城時、

加藤清正』は京都に詰めており

家臣や大工へ細かな指示を書いた

手紙がありました😳

(その指示だけで出来るのが凄い🤩)

 

 

 

    (高森朝雄ちばてつや)

難攻不落と謳われた『熊本城』

一度も戦火に包まれることは無かった。

だが地震などの天災には見舞われ、

その都度修復が繰り返されてきました。

 

270年現存するも、

明治10年の『西南戦争』開戦前日に

不審火に包まれ、

『小天守』ともども

焼け落ちてしまう。

 

焼失以前の姿を残す古写真

 

その火災で

お城のシンボルだった

大銀杏(オオイチョウ)』

焼失します。

その後、焼け跡から新芽が出て

約150年で

当時の樹をを思い起こさせるほど

大きく育っています。

    右手の折れた木が元の大銀杏

 

 

 

     (高森朝雄ちばてつや)

 

明治の焼失以来、

天守閣が無いままだったが

熊本県民などが後押しして再建が始まります。

 

                      (RKKニュース画像)

 

古写真から瓦の枚数を数えて

葺いていくなど

忠実に再現しながら

昭和35年

お鉄筋コンクリート

天守が完成します。

    (Google フォトライブラリー)

 

その後も周辺の(やぐら)などが

再建されてきました。

 

 

 

       (高森朝雄ちばてつや)

 

2016年4月14日に地震発生

『熊本城』も大きく被災する。

天守』は多くの

鯱鉾(しゃちほこ)が落下、

内部も大きく損傷する。

                     (フォトライブラリー)

           (時事通信)

 

 

震災2年後、復旧計画がすすむ。

約35年かけての『全面復旧』である。

崩れた石をジクソーパズルのように積み上げていく、

気の遠くなる緻密で地道な作業だ🥺

同時に研究や検証もされるでしょう。

新たな発見があるかもしれないなぁ☺️

 

最上部より四方を望む。

 

 

城内の

お土産屋さん食事処がある

城祭苑に行くが

欲しいものも無いなあ😩

 

城外へ出ると風雨☔️が強まり

⚡️落雷も。

これは早く帰れという事か?😂

 

 



スーパーホテルへ15時到着。

チェックインして

名物の大浴場♨️

一番風呂で入ったら、

夕食の検索開始です🔍

 

 

マップで探したお店に行く途中、

あちこちにタヌキが、、、😆

童謡のあんたがたどこさに出てくる

『♪せんば山にはタヌキがおってさ〜』のタヌキです🤭

 

 

1軒目のお店は予約で満席

 と断られ😢

仕方なく2軒目に行く。

 

店内でちょっと✖️✖️✖️な事があったので

店名は伏せます。

 

お通し

サラダ

焼き熊本なす

揚げ豚足

 

料理は美味しく、

価格もリーズナブルでしたが、、、😭

 

 

気を取り直して爆睡😪💤

 

 

朝6時に起床して入浴後、

朝食タイム🕖

 

ビュッフェ式のメニューは

豊富です。

 

和食

おかわりの洋食

他にカレー

具だくさんのお茶漬けが有りましたが

残念ながらお腹いっぱい😢

 

 

チェックアウト後、

高速バス🚌乗り場まで

市電で🚋行くのですが、

混雑してたので出口から乗ろうとして

運転士さんに叱られました😭

 

無事

🚚へ戻りました。

 

 

次回何処

  行こうかな?

 

 

 

 

彦根をゆく 井伊直弼編

石田三成に続いて

彦根といえば井伊直弼(いい なおすけ)。

   (Wikipedia)

 

そもそも、

井伊鎌倉時代以前より続く御家人

井伊直政徳川家康の信任を受け重臣となり

関ヶ原合戦の戦功で佐和山城に入ったが、

新たに彦根城を築き彦根藩となる。

    アル・プラザ屋上から彦根城を望む。

   城外の庭園

   当時では最大級の馬小屋

 

数えて16代目藩主直弼である。

どういう人というと、

藩主の14男として生まれる。

 

側室の子でもあり、

日の目を見ることは無いであろうと自虐

埋木舎』(うもれぎのや)と称した館で

学問・武芸・茶・鼓などを務めながらも

15年住むことになる。

   館からお城を臨むと

 

偶然が偶然を呼び 31歳藩主となると

しっかりと藩政に取り組み、

やがて幕政にも関与すると

大老にまでのぼりつめる。

 

日米修好通商条約を締結し、

反幕勢力の粛清安政の大獄を経ると

桜田門外ノ変において

まさに波乱の生涯を終える。

 

 

   ペットボトルキャップです

 

   城下には

 

 

石田三成』編で紹介した『治部少丸』内のこの武具は

彦根藩3代目藩主 井伊直孝赤備えがモデルと思われます。

 

 

残念ながらひこにゃんには遭遇しませんでしたが

電動アシスト付レンタサイクル🚲で

主要なところを巡りました。

一部で残雪がありましたが、

さほど気温は低くなく良かったです😆

 

次の機会を楽しみに😊

 

彦根をゆく 『石田三成』編

彦根市で連想する人物といえば

先づは石田三成』。

 

豊臣秀吉に見い出され

政権内では五奉行として支え

秀吉没後は豊臣家存続に力を注ぎましたが

関ヶ原の合戦徳川家康に敗れます。

 

秀吉により佐和山城を任されると

城下の発展にも尽力した様です。

 

そして以前よりあった城を大幅に改修

天守が5層となる近世城郭を築き上げました。

あまりの見事さに

三成に過ぎたるものが二つあり

    島の左近(重臣)と佐和山の城

とまでうたわれました。😳

 

 

城跡からの眺め

正面に見えるのが

のちに築かれた彦根城

 

三成死後、

城代として入ったのは

徳川譜代の井伊家。

 

やがて廃城にし

彦根城を新たに築いていきました。

 

タクシーの運転手さん曰く

『負けたら何も残らない、、、

まさに夢の跡です。

 

 

聡明実直だったのが

後世では評価されたのか、

この様な場所も出来ています🤭

 

 

駅前のアル・プラザ2階の四季菜の人気メニュー。

三成カツ丼

マヨで三成の旗印

大一大万大吉が描かれています😆

 

近くの史跡



次は井伊直弼』編!

 

 

 

 

 

 

彦根をゆく 『街並み』編

彦根で一泊。

🚲レンタサイクルを駆って

街並みを巡る😆

 

先ずは街並み』編

 

中山道の街道筋沿いを中心に

昔ながらの建物が多く残っています。

 

 

徳川家康が腰掛けた岩🤭

 

松尾芭蕉が泊まったところ

 

無料で渡れた『むちんばし

事故で粉砕された一里塚の碑

 

本陣・脇本陣



史跡もあります。

 

次は石田三成』編!

 

 

ホテルと食事:小田原城周辺の楽しい一泊旅行

今回もタイトルはAIまかせ🤭

 

前回と同様に、

神奈川県の駐車場に🚚留めて

 『弾丸歴史散歩

に行こう😆

 

 

先ずは宿を決める。

 半径100キロ圏内

 一人で泊まれる

  バストイレ付きの禁煙ルーム

   できれば朝食付きで検索🔍

 

コロナ禍中は値段が下がっていたが

最近は軒並み値上がりしている😭

それでも探せば出てくる😄

           (HPより)

 

ホテル セレクトイン伊勢原駅
 一泊朝食付きで8千円を切る😆

        (ホテル詳細は後ほど、、)

 

 

宿が決まれば行く先を決める👀

 

 

小田原城🏯が近いので、

その周辺を巡ろう。

 

 

駅近のレンタカーを探して

小田急栢山(かやま)駅近くの

ニコニコレンタカー🚗を予約。

 

 

その後のルートを確認して前準備完了

 

 

 

🚚置いて

いざ出発❣️

 

駐車場から『海老名』駅まで

市バス🚌でトロトロ。

 

小田急線🚃に乗り換えて

『栢山』駅へ。

 

徒歩数分でレンタカー🚗に乗り込む。

 

 

先ずは湯河原温泉♨️』へ。

 

島崎藤村が逗留していた

高級宿『伊藤屋』

      (HPより)

ではなく、その別館となる

光風荘に行きます。

     (google maps)

 

 

開館が10:00からなのでまだ開いていない😭

 

お土産物でも探そうか。

『伊藤屋』さんの並びにありました。

名物のきび餅を購入🤭

美味しかったです☺️

 

さて光風荘では何があったのか?

書かれているとおり、

1936年2月26日に起きた

 二・二六事件

陸軍将校によるクーデター(反乱)の現場になります。

事件の主たる発生場所は東京都内ですが、

麻生太郎元総理の叔父にあたる牧野氏を

静養先のここで襲撃しました。

結果は失敗でしたが

建物は火をつけられ焼け落ちたそうです。

 

建物内は撮影禁止です🈲

当時の新聞や関係者の手紙などが展示され

保存会の方により

詳しい説明をしていただけます。

 

事件の詳細は複雑なため

ここでは省略しますが、

明治維新のように

自分たちが国を変えられると信じ

命を賭した出来事が現実にあったんだと

多くの資料を見て知ることができます🔫⚔️

 

入場料は無料ですが募金箱があり、

財布を見ると小銭が無く

野口英世さんをお納めしました😂

 

 

次に向かったのは

真鶴岬ミツ石です。

満潮には先の岩が三つだけ頭を出すのでミツ石

 干潮時には先端まで歩いて行けるそうです。

上の広場から磯までは階段が250段あり、

 撮影した所でも100段ほど降りてます。

足に自信がないので撤収します💦

 

広場には食堂もあるのですが

いいお値段だったので見るだけで😂

 

 

でもやっぱりお腹が空いたので

海岸通りの食堂ランチにしよう!

アジ焼き・刺身定食』2,150円なり🤣

魚がめちゃくちゃ美味しかったです🐟

 

 

海から山手へ向かいます。

目的地は石垣山城』跡🏯

 

豊臣秀吉が陸海20万もの大軍

小田原城北条氏を攻めた小田原征伐

その秀吉の本営となった城跡。

 

 途中の道には

 参戦した武将の案内が設置されていた。

 

広い駐車場があったので車を停めると

実はそこは鎧塚ファームの駐車場。

🌸も咲いており、店内にはお客さんがいっぱい🈵

 

 

店の反対側に石垣山城跡がある。

ここも階段💦

後に破壊された石垣が残る。

奥の高いところに天守があった。

高価道路の向こう側に小田原城があった。

海から水軍が、山から歩兵が攻めてきて

3ヶ月で敗北し開城したらしい。

 

 

次にその小田原城』へ向かうが、

近くに『ういろう』の老舗店があるので行ってみる。

店に入ってからしまった、現金がない。💵🪽

さっきの食堂で使ってしまった💦

コンビニまで行くのが面倒なので

 結局見送る事に😭

 

そうこうしてる内に

レンタカーの返却時刻が迫ってきた😑

 お城も見送りやな🏯

 

 

🚗を返して🚃で『伊勢原』駅へ。

ホテル到着が15:30でした。

早速 大浴場♨️に入ろうと思ったら

17:00〜との事😭😭😭

 

仕方なく部屋でシャワー🚿浴びて一息。

夕食へ向かうとしよう。

 

予約しておいたのは

伊勢原駅前ジンギスカン』🍖

開店と同時に入店🤭

以前はセットメニューがあったが今は無い。

 単品でジンギスカンハラミ

 ご飯スープお茶

おかわりは

ヤングラムロース

しめて2,930円なり🤭

 

お腹が満たされると

ホテルに戻っても♨️に入る気力が無く

そのまま😪💤

翌朝はホテルの朝食🍱

団体さんが朝イチに食べると聞いたので

ゆっくり目に行く🤭

実際の料理は

HPのような野菜サラダも無く

も無く

おかずも少ないので

おかわりはカレーにした🍛🤣

 

 

今回の訪問地

四角部分を拡大すると

 

 

まあゆっくり休めたので

 良しとしよう😆🤭🤓

 

 

  ではまた👋