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暗合通貨 WeFiマイニング 2025年の収益は…?

明けましておめでとうございます!

新年早々からいやらしいのですが、今回はお金の話ししかしません(笑)

みんなお金大好きですよね?もし嫌いだという方はこのページを閉じちゃってくださいwww

 

これまでは、最初に $1,000分投資したアカウントに対して、月毎の収益推移を掲載してきましたが、ITOユニットを追加購入したことでややこしくなったのでやめましたw

なので今回は昨年(2025年)の WeFiでの全収益を晒すことにします!!

 

では早速‥‥と言いたいところですが、実は筆者自身が正確な金額を把握していません ( ̄▽ ̄;)

なので、まずは運用状況を整理してから集計していこうかと思います。

ちょっと長くなるので、結果だけ見たい方は目次からどうぞ!

報酬の種類

WeFiでの報酬プログラムは多岐にわたり、貰えるトークン等の種類毎に3つに分類できますが、将来的に株と引換えできるというデジタルギフト証明書を加えて4つとします。

  • WFI(WeFiトークン)報酬
  • USDT(Tether/テザー)報酬
  • エナジー報酬
  • デジタルギフト証明書(株引換券)

WFI(WeFiトークン)報酬

WFI報酬は、8年間で10億枚限定のマイニングプログラムに参加する事で分配される自社トークンでの報酬で、その価値は市場で決まります。

1WFIの価値は、2025年末時点で約 $2.76(433円)となっています。

基本的にはマイニングノードである ITOユニットを購入することで WFIの分配報酬を得られますが、ステーキングによる追加報酬や、紹介による報酬もあります。

WFIマイニング報酬

ITOユニットを運用することで得られる基本報酬です。

ITOユニットの保有割合とアルゴリズムにより、毎秒 WFI(WeFiトークン)が分配されます。

WFIステーキング報酬

WFIマイニング報酬に対してロック期間(半年~2年)を設定することで、15~25%の年利が付与されます。

  • 180日間で年利 15%
  • 365日間で年利 20%
  • 730日間で年利 25%

※2025年5月12日までの早期参加者特典です

紹介WFI報酬

自身のグループ内メンバーの WFIマイニング報酬に基づいて、最大で第3世代まで WFIを受け取ることができます。

本人の ITOユニット購入額が多いほど、より多くの紹介ラインをアンロックできます。

  • 第1世代の3%・・・・・ITOユニットを $250以上購入
  • 第2世代の5%・・・・・ITOユニットを $500以上購入
  • 第3世代の8%・・・・・ITOユニットを $1,000以上購入

また、紹介WFI報酬は自動的に365日間ロックされ、年利 20%のステーキングが適用されます。

※2025年12月31日までの紹介分が対象

 

USDT(Tether/テザー)報酬

基本的には、USDTで紹介販売したものに対して、USDTで報酬が支払われます。

販売実績に応じて KOLランクがアップし、ランクが高いほど報酬率が上がります。

ITOユニットの販売報酬がメインとなりますが、エナジー割り当てによる追加報酬や、WeFiカード利用手数料からの報酬もあります。

ホールセール(卸売り)収益

ITOユニット販売による紹介報酬で、自身のグループ売り上げに対して、KOLランクに応じた報酬割合が支払われます。

  • KOLランク1・・・・・報酬率5%
  • KOLランク2・・・・・報酬率9%
  • KOLランク3・・・・・報酬率11%
  • KOLランク4・・・・・報酬率13%
  • KOLランク5・・・・・報酬率15%
  •   :
  • KOLランク20・・・・・報酬率25%

傘下にランク保有者がいる場合は、差額分が報酬権利となります。

KOLランクは売り上げの貢献度に応じてアップしますが、40%ルールというものがあり、最低でも3系統のグループ売り上げを達成しないとランクアップできない仕組みとなっています。

グローバル共有報酬

全体売上の報酬還元率 25%からホールセール還元分を差し引いた残りは、グローバル報酬有資格者に比例分配されます。

執筆時点では、KOLランク4以上で一定の販売条件を満たした方が対象となっています。

ちなみに筆者自身は KOLランク3で対象外です (´・ω・`)

ロイヤルKOLボーナス&ロイヤルディープボーナス

ロイヤルティプログラムのエナジー割当てで得られる追加ボーナスです。

ITOユニットのグループ内販売をすることで、実質的にエナジーを USDTへ交換する事が可能となります。

ロイヤル KOLボーナスは、ITOユニット紹介販売の 7.5%を追加で受け取れます。

ロイヤルディープボーナスは、 KOLレベルに基づき最大 2.5%が分配されます。

WeFiカード手数料収益

WeFiカード(バーチャルカード)の発行手数料、月額手数料、取引手数料は、KOLランクに基づき 100%が紹介報酬として還元されます。

報酬条件として、自身がバーチャルカードを使用している必要があります。

  • KOLランク1・・・・・報酬率20%
  • KOLランク2・・・・・報酬率36%
  • KOLランク3・・・・・報酬率44%
  • KOLランク4・・・・・報酬率52%
  • KOLランク5・・・・・報酬率60%
  •   :
  • KOLランク20・・・・・報酬率100%

傘下にランク保有者がいる場合は、差額分が報酬権利となります。

秋のエアドロップ

2025年9月1日から11月30日に開催されたエアドロップで、期間中に1,000エナジー以上を獲得方はされた方は 100,000 USDTの賞品が山分けされました。

筆者自身は条件未達成で貰えてません (T_T)

 

エナジー報酬

エナジーは、WeFiロイヤルティプログラムで使用できるポイントとしての扱いとなり、正式な通貨やトークンではありません。

ですが、USDTの追加紹介ボーナスや、ITOユニットの購入に使用できるため、お金と同等の価値を有するとも言えます。

1エナジーは1ITOユニット単価に相当すると公式発表されており、2025年末時点での ITOユニット単価は $0.6となっています。

エナジーの獲得方法は、基本的には WFI(WeFiトークン)のファーミングによる報酬となり、グループ内のメンバーがファーミングした場合も、紹介報酬としてエナジーを受け取ることが可能です。

また、過去に2回ほどエアドロップが開催されており、一定条件を満たした方には報酬としてエナジーが配布されました。

ファーミング

WeFiアプリの $WFIウォレットに WFIを入金することでエナジーを獲得できます。

入金用の WFIは取引所等で調達するか、WFIマイニング報酬をクレーム(引き出し)する必要があります。

$WFIウォレットに入れておくだけで日々エナジーが貰える日次ファーミングと、ロック期間を設定して前倒しでエナジーが貰える高度ファーミングの2種類があります。

プロジェクション

プロジェクションは WFIファンドがエナジーを提供する初期プロモーションの一環として行われた、デジタルマイニングに付随する追加特典です。

ITOユニットが生成する WFIトークンに対して、1~5年のファーミング期間を選択することで、AIシステムの予測量に基づいたエナジーを先に受け取ることができました。

このプロモーションは 2025年12月1日に終了しています。

ベーシック紹介エナジー

自身のグループ内で生成されたエンジーに基づいて、最大で第3世代までエナジーを受け取ることができます。

本人の ITOユニット購入額が多いほど、より多くの紹介ラインをアンロックできます。

  • 第1世代の3%・・・・・ITOユニットを $1,000以上購入
  • 第2世代の5%・・・・・ITOユニットを $2,000以上購入
  • 第3世代の8%・・・・・ITOユニットを $3,000以上購入
無制限紹介エナジー

生成されたエナジーの 25%が KOLレベルに基づいて分配されます。

分配条件は ITOユニット販売のホールセール(卸売り)収益とほぼ同じです。

エアドロップ

過去2回のエアドロップが開催されており、条件達成者にはエナジーが配布されました。

初回のエアドロップでは、2025年5月12日までに ITOユニットをロック(ステーキング)し、WeFiアプリの USDTウォレットに 100USDT以上を入金された方が対象となり、ロックした ITOユニットの購入金額に応じたエナジーが配布されました。

2025年9月1日から11月30日に開催された秋のエアドロップでは、期間中に500エナジー以上を獲得された方に 100,000エナジーの賞品が山分けされました。

 

デジタルギフト証明書

2025年5月26日より、ITOユニットがブロック#38まで完売する期間内に、取得した ITOユニットの数量に応じて「デジタルギフト証明書」が発行されます。

発行の条件として、対象期間に取得した ITOユニットに対して2年以上のロック期間を設定する必要があります。

デジタルギフト証明書は、WeFiカンパニー上場後に株と交換できるものであり、株式割合5%分がデジタルギフト証明書の保有者に比例分配されます。

 

各アカウントの運用状況

2025年3月7日から参加した WeFiプロジェクトですが、当時は他の暗号通貨に投資をしていたり、FXや CFDで資金を溶かしたりと、まとまった資金が無かったため、とりあえず $1,000分から開始しました。

また、当時はまだサービス開始前で情報も少なく、自分自身も勉強不足であったこともあり、少し慎重になっていた向きもあります。

その後は理解を深め、確信を得て、投資資金を増額していきました。

執筆現在では4アカウントで合計 $8,250で運用しており、日本円での投資金額は、購入時の為替レートと手数料を考慮すると、約 130万円ほどになるかと思われます。

その他にも、少額ですが DEXで調達した約 700WFIをファーミング用に各アカウントの $WFIウォレットに振り分けています。

一旦アカウント毎に運用状況を整理してみます。

アカウント①

ITOユニット運用状況
プール 開始日 ITO購入額 $ ユニット数 ギフト券 ステータス
1  2025/03/07 1,000 3,077      -    ステーキング:2年
2  2025/09/01 ITOブースト 105      105    ファーミング:5年
3  2025/10/05 ITOブースト 130      130    ファーミング:5年
4  2025/11/08 1,000 1,905      1,905    ファーミング:5年
5  2025/11/08 1,000 1,905      1,905    ファーミング:5年
6  2025/11/08 ITOブースト 762      762    ファーミング:5年
7  2025/12/02 ITOブースト 87      87    ブースター :5年
8  2025/12/02 ブースター30% 27      -    ブースター :5年
9  2025/12/11 エアドロップ 23      23    ブースター :5年
10  2025/12/11 ブースター30% 7      -    ブースター :5年
$WFIウォレット
  • 日次ファーミング:12.75WFI
  • 高度ファーミング(5年):525.67WFI
WeFiカード
  • バーチャルカード使用中:サブスク $3/月
  • プラスチックカード申請中
  • メタルカード贈与予定

 

最初に $1,000分投資したアカウントになりますが、$2,000分追加して合計 $3,000分になっています。

その他にもエナジー割り当てによる ITOブーストや、エアドロップ報酬により獲得した ITOユニットもあり、それぞれから基本の WFIマイニング報酬を得ています。

 

最初に購入した $1,000分のプールはステーキング2年で年利 25%の WFIが付与されており、追加購入した $2,000分と、プロジェクション期間中に ITOブーストで増やしたプールに対しては、ファーミング5年でエナジーを獲得しています。

また、2025年5月26日以降に取得し2年以上のロック期間を設定したプールでは、ITOユニット数分のデジタルギフト証明書を獲得しています。

 

紹介に関しては、自分のダミーであるアカウント②のみなので、KOLランク15%のホールセールと、自身が $3,000分以上購入していることにより、第3世代までの紹介WFI報酬の権利と、第3世代までのベーシック紹介エナジーの権利があります。

また、WeFiカード(バーチャルカード)を使用しているため、WeFiカード手数料収益 20%の権利があります。

 

他には、DEXで調達した WFIを $WFIウォレットでファーミング運用してエナジーを獲得しています。

また、トークン自体が調達時より値上がりしているため、 WFIの含み益もあります。

 

アカウント②

ITOユニット運用状況
プール 開始日 ITO購入額 $ ユニット数 ギフト券 ステータス
1  2025/03/11 250 770      -    ステーキング:2年
2  2025/03/14 250 770      -    ステーキング:2年
3  2025/03/31 500 1,429      -    ステーキング:2年
4  2025/09/12 ITOブースト 156      156    ファーミング:5年
5  2025/09/12 ITOブースト 23      23    ファーミング:5年
6  2025/10/03 ITOブースト 74      74    ファーミング:5年
7  2025/11/07 250 477      477    ファーミング:5年
8  2025/11/07 250 477      477    ファーミング:5年
9  2025/11/07 250 477      477    ファーミング:5年
10  2025/11/07 ITOブースト 247      247    ファーミング:5年
11  2025/11/08 250 477      477    ファーミング:5年
12  2025/11/08 ITOブースト 86      86    ファーミング:5年
13  2025/12/02 ITOブースト 28      -    -
14  2025/12/11 エアドロップ 10      -    -
15  2025/12/31 ITOブースト 41      41    ブースター :5年
16  2025/12/31 ブースター30% 13      -    ブースター :5年
$WFIウォレット
  • 高度ファーミング(5年):110.00WFI

 

2つ目のアカウントで、アカウント①の直紹介の形になっています。

実験的に色々な方法で購入を試したためプールが多くなってしまいましたが、現在合計 $2,000分になっています。

こちらも ITOブースト等で無料獲得した ITOユニットがあり、それぞれから基本の WFIマイニング報酬を得ています。

 

初期に購入した $1,000分のプールはステーキング2年で年利 25%の WFIが付与されており、追加購入した $1,000分と、プロジェクション期間中に ITOブーストで増やしたプールに対しては、ファーミング5年でエナジーを獲得しています。

また、アカウント1と同様に対象分のデジタルギフト証明書を獲得しています。

 

紹介は自分のダミーであるアカウント③のみなので、KOLランク15%のホールセールと、自身が $2,000分以上購入していることにより、第3世代までの紹介WFI報酬の権利と、第2世代までのベーシック紹介エナジーの権利があります。

 

このアカウントでも $WFIウォレットでファーミング運用しており、エナジーの獲得WFIの含み益があります。

 

アカウント③

ITOユニット運用状況
プール 開始日 ITO購入額 $ ユニット数 ギフト券 ステータス
1  2025/03/31 1,000 2,858      -    ステーキング:2年
2  2025/04/28 500 1,334      -    ステーキング:2年
3  2025/04/28 498 1,328      -    ステーキング:2年
4  2025/05/01 502 1,339      -    ステーキング:2年
5  2025/09/02 ITOブースト 555      555    ファーミング:5年
6  2025/09/02 ITOブースト 56      56    ファーミング:5年
7  2025/09/13 ITOブースト 66      66    ファーミング:5年
8  2025/12/01 ITOブースト 307      307    ファーミング:5年
9  2025/12/01 ITOブースト 23      23    ファーミング:5年
10  2025/12/11 エアドロップ 10      10    ブースター :5年
11  2025/12/11 ブースター30% 3      -    ブースター :5年
12  2025/12/31 ITOブースト 110      110    ブースター :5年
13  2025/12/31 ブースター30% 33      -    ブースター :5年
WeFiカード
  • メタルカード贈与予定

 

3つ目のアカウントで、アカウント②の直紹介の形になっています。

$2,000分購入する予定が $2足らず、$2分だけの追加購入ができなかったため、結局合計 $2,500分にした経緯があります。どうせならメタルカード貰っとくか的な感じですw

こちらも ITOブースト等で無料獲得した ITOユニットがあり、それぞれから基本の WFIマイニング報酬を得ています。

 

このアカウントでは、購入した $2,500分のプール全てにステーキング2年で年利 25%の WFIが付与されます。その後は追加購入しておらず、プロジェクション期間中に ITOブーストで増やしたプールに対しては、ファーミング5年でエナジーを獲得しています。

また、他アカウントと同様に対象分のデジタルギフト証明書を獲得しています。

 

紹介はこのアカウントに集中させており、年末時点で KOLランク311%のホールセールとなります。

$2,000分以上購入していることにより、基本の WFIマイニング報酬の他に、第3世代までの紹介WFI報酬の権利と、第2世代までのベーシック紹介エナジーの権利があります。

 

アカウント④

ITOユニット運用状況
プール 開始日 ITO購入額 $ ユニット数 ギフト券 ステータス
1  2025/06/29 250 589      589    ファーミング:5年
2  2025/06/29 250 589      589    ファーミング:5年
3  2025/09/01 ITOブースト 111      111    ファーミング:5年
4  2025/09/01 ITOブースト 11      11    ファーミング:5年
5  2025/09/13 ITOブースト 64      64    ファーミング:5年
6  2025/09/13 ITOブースト 10      10    ファーミング:5年
7  2025/10/03 ITOブースト 48      48    ファーミング:5年
8  2025/11/29 ITOブースト 20      20    ファーミング:5年
9  2025/12/14 エアドロップ 10      10    ブースター :5年
10  2025/12/14 ブースター30% 3      -    ブースター :5年
11  2025/12/14 250 435      -    -
$WFIウォレット
  • 高度ファーミング(5年):50.00WFI

 

4つ目のアカウントで、アカウント③の直紹介の形になっています。

ステーキング終了後に登録した検証用アカウントですが、最近また追加購入したので合計 $750分となっています。

こちらも ITOブースト等で無料獲得した ITOユニットがあり、それぞれから基本の WFIマイニング報酬を得ています。

 

最初の $500分とプロジェクション期間中に ITOブーストで増やしたプールに対しては、ファーミング5年でエナジーを獲得しています。

追加の $250分はベスティング検証用としてロックしていません。

また、他アカウントと同様に対象分のデジタルギフト証明書を獲得しています

 

$500分以上の ITOユニット購入をしているので KOLランク1になりますが、紹介は出していません。

実はこの下に5つ目になる空のアカウントもあるのですが、ブログの画像素材用に作ったので、今のところアクティブにする予定はありません。

 

このアカウントでも $WFIウォレットでファーミング運用しており、エナジーの獲得WFIの含み益があります。

 

報酬の集計

報酬の種類と運用アカウントを整理してみましたが、実質的な収益として集計可能な USDT報酬WFI報酬に絞ります。

エナジーに関しては航空会社のマイルのようなポイントとしての扱いであり、実際に追加紹介ボーナス等への割当てで USDTに交換された分は、USDT報酬に反映されます。

デジタルギフト証明書は株と交換するまでは価値が未確定なので対象外とします。

 

まずは一旦アカウント毎に、2025年末時点の WFI報酬と USDT報酬を確認してみます。

WFI報酬は「WeFiアプリ」の獲得タブから、基本のWFIマイニング報酬紹介WFI報酬、獲得済のWFIステーキング報酬をそれぞれ確認します。

USDT報酬はマーケティングプラットフォームの「SALEPOINT」から確認でき、ホールセール収益や追加紹介ボーナス等を合算した金額が、マージン収益として表示されます。

WeFiカード手数料収益も表示タブを切り替えることで確認できます。

 

最後にアカウント毎の報酬をトークン毎に集計し、更に日本円に換算してみようかと思います!

 

アカウント①

まず簡単に、WeFiアプリのマイニングダッシュボードの見方を解説しておきます。

左上の画面が TOP画面となり、❶に基本の WFIマイニング報酬の合計、❷に❶の USDT換算額が表示されます。

中央の画面は、旧 WeChainプラットフォームで購入した分のステータスであり、右上の画面は WeFiアプリで購入した分のステータスとなります。

❸と❻の合計が❶と❷に反映され、❹に紹介WFI報酬、❺にステーキングで獲得した報酬が表示されます。

なので、今回の集計では❶❷❹❺だけ見れば大丈夫そうです。

  • WFIマイニング報酬 :2,045.34 WFI$5,657.32
  • WFIステーキング報酬:   248.41 WFI ≒    $687.09
  • 紹介WFI報酬:       667.25 WFI$1,845.59

紹介WFI報酬が意外と多いのは、第3世代に紹介を集中させた戦略によるものです。

次に SALEPOINTのファイナンス画面を見てみます。

左上の画面の赤丸部分が、ホールセール収益や追加紹介ボーナス等を合算したマージン収益合計であり、右上の画面の赤丸部分が WeFiカード手数料の総収益となります。

  • マージン収益合計:$150.28
  • カード手数料収益:    $1.00

ちなみにカード手数料収益が $1しか無いのは、メンバー内でのカード利用者がほとんどいないということですが、逆にカード手数料からも報酬入るんだなーと最近知った次第です (^^;

 

アカウント②

アカウント①と同じ要領で報酬を確認します。

  • WFIマイニング報酬 :1,642.82 WFI$4,534.60
  • WFIステーキング報酬:   197.09 WFI ≒    $545.17
  • 紹介WFI報酬:       395.89 WFI$1,095.02
  • マージン収益合計:$125.03

WeFiカードを使用しているのはアカウント①のみなので、カード手数料収益が入るのもアカウント①のみとなります。

 

アカウント③

アカウント③も同じ要領でいきます。

  • WFIマイニング報酬 :2,843.60 WFI$7,849.08
  • WFIステーキング報酬:   319.44 WFI ≒    $883.58
  • 紹介WFI報酬:       179.55 WFI ≒    $496.63
  • マージン収益合計:$6,448.24

このアカウントに紹介を集中させたのこともあり、思いのほかまとまったマージン収益となっています。

 

アカウント④

アカウント4はステーキング終了後に実験的に作ったため、基本の WFIマイニング報酬のみとなります。

  • WFIマイニング報酬:321.87 WFI$888.45

 

合計収益は?

それではようやっと集計してみましょう!

まず各アカウントの WFI報酬を、報酬の種類別に合計します。

 アカウント   WFIマイニング報酬   WFIステーキング報酬   紹介WFI報酬 
1

2,045.34 WFI

($5,657.32)

248.41 WFI

($687.09)

667.25 WFI

($1,845.59)

2

1,642.82 WFI

($4,534.60)

197.09 WFI

($545.17)

395.89 WFI

($1,095.02)

3

2,843.60 WFI

($7,849.08)

319.44 WFI

($883.58)

179.55 WFI

($496.63)

4

321.87 WFI

($888.45)

- -
合計

6,853.63 WFI

($18,929.45)

764.94 WFI

($2,115.84)

1,242.69 WFI

($3,437.24)

 

WFIマイニング報酬の合計 6853.63 WFI($18,929.45)

WFIステーキング報酬の合計 764.94 WFI($2,115.84)

紹介WFI報酬の合計 1,242.69 WFI($3,437.24)

これらを合計すると、全 WFI報酬は.....

 

 8,861.26 WFI($24,482.53)

と出ました!

 

更に、2025年末時点でのドル円レート約 156.9円で換算します。

 24482.53 × 156.9 = 3,841,308.96

有効桁数を4桁とすると、

 

 約 384.1万円

相当となります!

総投資額約 130万円に対して、リターンは約3倍となりました!

 

これで終わりではありません。USDT報酬も集計します。

アカウント   マージン収益   カード手数料収益 
1 $150.28 $1.00
2 $125.03  
3 $6,448.24  
合計 $6,723.55 $1.00

 

マージン収益の合計 $6,723.55にカード手数料収益 $1.00を加えて、

全 USDT報酬は、

 

 $6,724.55

 

こちらもドル円レート約 156.9円で換算すると.....

 6,724.55 × 156.9 = 1,055,081.9

有効桁数を4桁として、

 

 105.5万円

 

よって、2025年の全報酬は、

 384.1万 + 105.5万 = 489.6万

 

 約 489.6万円

となりました!

 

だいたい平均年収ほどでしょうか?1年目からここまでなるとは思ってなかったので、自分でもちょっとびっくりです Σ( ̄◇ ̄;)!!?

ITOユニットの総投資額が約 130万円なので、これを差し引いた収益は約 360万円となります。

この他にもエナジー報酬やデジタルギフト証明書、あと忘れてましたが $WFIウォレットにぶち込んだ 700WFIの含み益もあるので、潜在的にはもっといっています.....

 

ですが、自分の収益はまだかわいい方で、ボス(私の紹介者)やその他のトップリーダーは桁違いに稼いでいます。

会社直のグローバルTOPリーダーである Anand Jang(アナンド・チャン氏)は、USDT報酬だけで少ない時でも1日で $12万は入ってくる、と飲みの席で言ってました...

(これ、言っていいやつかな? ま、いっか!)

 

今回は全収益を集計しましたが、WeFiの報酬プランが複雑なのと、複数アカウントで運用していることもあり、把握するのも大変です。

おかげさまで結構な長文となってしましました。

次はまた節目の時などに集計して晒していこうかと考えています。

 

今年もなるべく定期的に WeFi関連の記事を掲載して行く予定ですので、生温かく見守っていただけると幸いです。

皆さまにとって素晴らしい一年となりますよう八百万の神々にお祈りいたします(ー人ー)

 

 

 

WeFiが 2025年クリプトノミスト・アワードで「最も革新的な Web3プロジェクト」に選出!

WeFiは Cryptonomist Awardsにて、2025年の「最も革新的な Web3 プロジェクト」に選出されました。

 

◇元記事 the Cryptonomist

 

By the Cryptonomist, December 16, 2025 

本日、WeFiはThe Cryptonomist誌の初開催となるCryptonomist Awardsにおいて、「最も革新的なWeb3プロジェクト」に選出されました。これはブロックチェーンと暗号資産に対する認識の変化を反映した動きであり、金融​​が依然として破壊的な変化を起こせる領域であることを示す説得力のある証拠となっています。

オンライン決済サービスや暗号資産を利用する消費者が増えるにつれ、彼らは従来の銀行業務の本質を理解し始めています。それは、デジタル時代以前に構築されたインフラが、現代の期待の重圧に耐えかねて軋んでいるという現実です。こうした認識の高まりにもかかわらず、暗号資産とDeFiに関する根強い誤解により、一般の人々の普及は多くの人が予想していた以上に遅れています。

本日の受賞は、ブロックチェーンと暗号通貨に対する認識の変化を反映しており、金融分野が依然として混乱をきたす可能性を秘めた分野であることを示す説得力のある証拠を示しています。

多くの消費者は依然として、お金を分類する必要性を感じています。貯蓄と日常の支出には銀行口座、スピードと匿名性には暗号資産ウォレット、流動性には取引所などです。2025年が進むにつれ、デジタル金融に関する議論はようやく進展し始めました。一般の人々は、お金の保有、支出、貯蓄の新しい方法にますますオープンになっています。

その要因の一つとして、ステーブルコインの存在が挙げられます。その名の通り、ステーブルコインは米ドルなどの他の資産に連動して安定した価値を維持するように設計されています。そのため、他のボラティリティの高い暗号通貨に比べてリスクがはるかに低いと考えられています。

WeFiの「deobank」(分散型オンチェーンバンキングの略)は、ステーブルコインを活用した、完全準拠のオンチェーンバンキングプラットフォームとしては初となります。ユーザーは従来の銀行と同じように法定通貨を預け入れ、取引所の利用や手数料の支払いを必要とせず、単一のインターフェースから即座に同額のステーブルコインにアクセスできます。

 

デオバンクの年

WeFiが先駆的に開発したデオバンクは、従来の銀行業務の中核サービスをブロックチェーン基盤上に構築し、プログラマビリティと透明性を確保することを目指しています。プラットフォームのスマートコントラクトにより、ユーザーは預金、借入、資産の保管、請求書、貯蓄、給与の自動支払いの設定を行うことができます。取引、報酬、プロトコル手数料はすべてWFIトークンで決済されます。

WeFiは2025年初頭にローンチされ、8か月後には80カ国以上で15万人以上のユーザーに利用されています。WFIトークンの価値は0.22ドルから2.68ドルに上昇し、1,100%の増加となりました。

WeFiは、カナダ、セーシェル、香港、その他複数の法域で決済サービスプロバイダー(SP)ライセンスを保有しています。同社の完全希薄化後時価総額は26億8000万ドルに達し、CoinMarketCapで220位にランクされています。また、WeFiはバンコクで開催された2025 Beyond Banking Summitにおいて、YouTubeブロックチェーンライブストリームの最多視聴者数としてギネス世界記録に認定されました。

このペースでの成長は、規制の断片化への対応を余儀なくさせました。デオバンクは管轄区域間で一貫性のない枠組みに直面しており、WeFiは各市場で合法的に事業を展開するために複数の国でライセンスと登録を取得する必要があり、現在も取得を続けています。

このセキュリティモデルは、既存の非管理型ウォレットの真の脆弱性、つまり秘密鍵を紛失すると資金が永久に失われるという脆弱性に対処します。WeFiは分散管理を採用しています。暗号鍵は、ユーザー、WeFi、そして独立したサードパーティプロバイダーの3者間で分割されます。ユーザーが自分の分を紛失した場合、ソーシャルリカバリメカニズムによってアクセスが回復されます。資金は保護されたままであり、単一障害点はなくなります。ユーザーはワンクリックですべての資金を自己管理型アドレスに移動することもできます。

しかし、WeFi はこれらの課題を冷静に受け止め、多くの人が単に回避してきた従来の金融における体系的な問題に取り組み続けています。

「私たちは単なる銀行ではなく、ムーブメントを築いています。私たちの脱銀行プラットフォームは、国境を越え、包括的で、真にユーザー中心の銀行業務を実現する未来を垣間見ることができるのです」と、WeFiの共同創業者兼グループCEOであるマクシム・サハロフ氏は述べています。

 

金融の未来としての脱銀行化

WeFi のビジョンはシンプルです。透明性、柔軟性、そして真にグローバルな銀行モデルを構築することです。

ブロックチェーン基盤上に構築されたWeFiは、ユーザーが法定通貨と暗号資産の両方を統合プラットフォーム内で保有、管理、取引することを可能にします。このデオバンクは、ネオバンクの規制要素と従来の銀行業務の信頼性を、ブロックチェーンのプログラマビリティと融合させています。

Deobankのユーザーは、保有する法定通貨に対して利息を得ることができ、レンディング、ステーキング、イールドファーミングを通じて暗号通貨やステーブルコインから利回りを得ることができます。ステーブルコインは数秒で世界中に送金できるため、従来の電信送金に伴う手数料や数日間の決済期間を省くことができます。

Deobankは、従来の銀行のようなインターフェースと高速性を兼ね備えているため、急速に普及しています。ユーザーはDeFiネイティブのように考える必要もなく、DeFiの仕組みを利用できます。WeFiでは、法定通貨とステーブルコインの取引が混在することはありません。ユーザーは単一のアカウントで統一された残高を確認でき、取引は従来の法定通貨とステーブルコインのどちらのルートでも行うことができます。

その結果、規制されたプラットフォーム(デオバンクを介した取引はパブリックブロックチェーンに記録される)が誕生しました。将来性を備えながらも、世界中からアクセス可能なプラットフォームです。例えばWeFiは、世界中で銀行口座を持たない14億人の人々にデジタルバンキングを利用してもらうことを目指しています。

 

デオバンキングの今後の方向性

ブロックチェーンやステーブルコインといった用語に対する一般の理解は深まりつつありますが、主流への受容を加速させるには、教育と啓発活動が依然として不可欠です。WeFiの爆発的な成長は、人々の変化への渇望を示すものであり、世界中の消費者の日常生活に分散型金融(DFC)を取り入れるためのロードマップを示しています。

オンチェーン バンキングは従来の銀行業務に似た外観と感覚になりつつあり、従来型の銀行がブロックチェーン、トークン化、スマート コントラクトなど、暗号通貨や DeFi と長らく関連付けられてきたテクノロジーの概念を急いで取り入れ始めています。

ステーブルコインとDeFiは、金融における奇抜な異端児ではなく、従来のインフラに伴う多くの問題に対する正当な解決策として、ますます注目を集めています。WeFiをはじめとするDeobankは、ブロックチェーンを基盤としてスタートしました。後付けの機能ではありません。これは重要な点です。トークン化やスマートコントラクトを導入しようとしている従来の銀行は、建物をそのままに、設備を再構築しているようなものです。Deobankはこの問題を完全に回避しました。

Cryptonomist誌の受賞は、興味深いタイミングでした。Deobankingは構想からわずか1年足らずで15万人のユーザーを獲得しました。2026年にこの軌道が加速するかどうかは、実際に機能する技術よりも、一般消費者が給料の支払いをDeobankingにどれだけ早く任せるようになるかにかかっています。

 

 

 

WeFiプロジェクト 12月開始の新プロモーションと変更点

WeFiプロジェクトでは12月に入って幾つかのプロモーションが終了し、また新たなプロモーションが開始しました。

これから参加しようか検討中の方や、既に参加されている方のためにも、一旦現行のプロモーションを整理して紹介していきます。

 

 

終了したプロモーション

エアドロップ(2回目)

2025年5月の初回エアドロップに続き、2回目のエアドロップが開催されました。

2025年9月1日から11月30日までの期間、獲得したエナジーに応じてポイントが付与され、1,000,000 ITOユニット,100,000エナジー,100,000 USDTの賞品が山分けされるというものでした。

獲得賞品の分配方法についての発表は、執筆時点でまだありません。

※追記 2025年12月11日に賞品が配布されました

 

ドバイプロモ

全世界の WeFiコミュニティメンバーの内、 ITOユニット売上トップ100位までのトップリーダーを、WeFi本社があるドバイへ招待するというプロモーションです。

2025年11月15日までの期限でしたが、11月30日まで延長され終了しています。

 

プロジェクション

プロジェクションは、エナジーを提供する初期プロモーションの一環として、2025年5月に開始されました。

1~5年のロック期間(ファーミング)を選択することで、AIシステムの予測量に基づき、エナジーを先に受け取ることができます。

このプロモーションは 2025年12月1日で終了し、ファーミングの手段は現行 $WFIウォレットからのみとなっています。

 

期間限定プロモーション

サンクスギビングプロモーション

2025年11月28日から12月8日までの期間限定プロモーションです。

通常の ITOブーストの上限 10%(5年ファーミングで20%)が解除され、所有しているエナジーを無制限で ITOユニットへ変換可能となります。

※追記 2026年1月5日まで延長との発表あり

 

メタルカード贈呈

2025年12月31日までに $2,500分(累計)の ITOユニットを購入された方に、メタルカードが(ローンチ後)贈呈されます。メタルカードはブラックカードのような格の扱いとなり、カードの使用限度額やサービス特典が変わってくるそうです。

バーチャルカードとプラスチックカードは、2025年5月4日までに条件を達成された方は発行無料、それ以外は有料での発行になります。

・$500以上の ITOを購入・・・・・・バーチャルカード発行可能
・$1,000以上の ITOを購入 ・・・・・プラスチックカード発行可能
・$2,500以上の ITOを購入 ・・・・・メタルカード発行可能

 

スーパークリスマスプロモ

2025年12月5日から2026年1月5日の期間中、クレジットカード(VISA,Mastercar)による ITOユニット購入の手数料、通常2%が無料となります。
為替手数料はカード会社の換金レートに含まれますのでご注意ください。

 

進行中のプロモーション

ITOマイニングブースタープログラム

2025年12月1日に終了したプロジェクション(1~5年ファーミング)に代わるプロモーションです。

ITOユニット取得時に 1~5年のコミット(ロック期間)を選択することで、最大 30%分の ITOユニットを増量できます。

・最初から5年コミットを選択で+30%フルブースト
・後から延長する場合は+1年毎に+5%となり最大+25%
・2025年9月1日~11月30日に ITOユニットを取得した分も延長可能分は対象

 

証明書ギフト券発行

2025年5月26日より、ITOユニットがブロック#38まで完売する期間内に、取得した ITOユニットの数量に応じて「証明書ギフト券」が発行されます。

発行の条件として、対象期間に取得した ITOユニットに対して2年以上のロック期間を設定する必要があります。

証明書ギフト券は、WeFiカンパニー上場後に株と交換できるものであり、株式割合5%分が証明書ギフト券の保有割合に対して分配されるとの事です。

執筆時点でのブロックは#20、あと1年ほどは継続すると思われます。

報酬プログラムの変更点

WFI紹介ライン報酬が12月31日で終了

WFI紹介ライン報酬は、自身のグループ内の WFIマイニング報酬に基づいて、最大で第3世代まで WFIを受け取ることができます。

本人の ITOユニット購入額が多いほど、より多くの紹介ラインをアンロックできます。

・第1世代の3%・・・・・・ITOユニットを $250以上購入
・第2世代の5%・・・・・・ITOユニットを $500以上購入
・第3世代の8%・・・・・・ITOユニットを $1,000以上購入

10億枚限定発行のWeFiトークン(WFI)の内、127,931,034枚が紹介ライン報酬用として用意されていましたが、将来的に枯渇する計算のため、年内12月31日を以て終了するとの事です。

2025年12月31日までに紹介を出した分に関しては来年以降も継続支給となり、来年以降の新規紹介分は対象外となります。

 

ベーシック紹介エナジー

終了する WFI紹介ライン報酬に代わって、10月のアップデートよりベーシック紹介エナジーがスタートしています。

自身のグループ内で生成されたエンジーに基づいて、最大で第3世代までエナジーを受け取ることができます。

本人の ITOユニット購入額が多いほど、より多くの紹介ラインをアンロックできます。

・第1世代の3%・・・・・・ITOユニットを $1,000以上購入
・第2世代の5%・・・・・・ITOユニットを $2,000以上購入
・第3世代の8%・・・・・・ITOユニットを $3,000以上購入

 

無制限紹介エナジー

こちらも 10月のアップデートで追加された報酬プランになります。

生成されたエナジーの 25%が、マージン収益と同様に「KOLレベル」に基づいて分配されます。

因みに、マージン収益( ITO販売の25%還元)は現行通りです。

 

ロイヤルKOLボーナス&ロイヤルディープボーナス

ロイヤルティプログラムのエナジー割当てで得られるボーナスです。

ロイヤル KOLボーナスは、ITOユニット紹介販売の 5%を USDTで受け取れる追加ボーナスとして、10月のアップデートで実装されましたが、12月より報酬割合が 5%から 7.5%へアップされています。

また、同じく12月よりロイヤルディープボーナスが実装され、こちらはエナジー保有者に対して KOLレベルに基づき最大 2.5%が分配されます。

 

変更点のまとめと今年中にやっておきたいこと

大きく変わった点は?

以上、直近の変更点についてまとめてみましたが、特に大きく変わった点はプロジェクションの終了と ITOマイニングブースタープログラムの開始になります。

今までは ITOユニット取得時に1~5年のロック期間を選択し、ファーミングによるエナジー報酬を前倒しで獲得できました。

それが12月2日からは、ITOユニット取得時に1~5年のロック期間を選択までは同じですが、ファーミングではなくコミットとなり、エナジー報酬の代わりに ITOユニット増量というボーナスになりました。

今までエナジーを獲得しても ITOブーストに割り振る人が多かったと思うので、5年コミットで+30%増量の方がお得なのかな?という気もします。

これから ITOユニットを購入した場合

例えば、今から ITOユニットを購入する場合は、まずクレジットカードでの購入手数料が来年の1月5日まで無料となりますが、カード会社による為替手数料が高くつくので、USDTを低コストで調達できる方はそちらをお勧めします。

 仮に $1,000分の ITOユニットを購入しようとすると、執筆現在のユニット単価が $0.575なので、基本の 1,740 ITOユニットを獲得し、5年コミット選択で+30%分の 522 ITOユニットを追加獲得できる事になります。

また、2年以上のロック期間を満たしているので、1,740ポイント分の証明書ギフト券(株引換券)が発行されます。増量分に対しては対象外です。

エナジーは獲得できませんが、ロイヤルティプログラムの ITOブースト+10%の枠は残っている状態です。エナジーを獲得できれば更に ITOユニットを増量する事が可能となります。

エナジーを獲得する方法は?

エアドロップ期間中に 500エナジー以上獲得された方は、賞品としてのエナジーが近々配布されると思われますが、現状でエナジーを獲得する方法は、$WFIからのファーミングと紹介エナジー報酬のみとなります。紹介エナジー報酬もダウンラインの方がファーミングしないと発生しません。※エアドロップ配布のエナジーも対象になるかは不明

ファーミングするためには WFIトークンを市場で調達するか、WFIマイニング報酬のクレーム(引き出し)ができるまで待つ必要があります。

市場で買うとなると、執筆現在の WFI/USDTレートは $2.3ほどまで値上がりしているので、個人的にはちょっと手が出しづらい状況です。もし $2を割って急落したら、少し買ってもいいかなー?とは思います。

期間限定のサンクスギビングプロモーションの ITOブーストでエナジーを使い切った方も多いかと思います。(主に自分がw)

エナジー獲得のハードルが一気に跳ね上がったような気がします( ̄▽ ̄;)

メタルカード贈呈

長らく不明だったメタルカードの配布条件が明らかになりました。$2,500以上(累計)の ITOユニット購入が必要なのは前々から言われていたのですが、12月31日までの条件達成者にもれなく贈呈(ローンチ後)されるとの事です。

個人的にはバーチャルカードは使用中で、プラスチックカードも申請中なんですが、メタルカードが貰えるならプラスチックカードは要らなかったな、と...

$2,500以上の追加購入等を検討されている方は、今年中がお得です!

WFI紹介ライン報酬が12月31日で終了

そして、アフィリエイターにとってはこれが一番重要かもしれません。12月31日までの紹介分については来年以降も報酬が入るらしいので、紹介を出すなら今年中が勝負という事になります。自分はコミュ障で人見知りのおっさんなので友達はいませんが(言い切るw)もし誘ってみたい友達がいる方は、是非今年中に頑張ってみましょう!

 

 

 

元Visa決済リーダーのマイケル・バトゥエフ氏が WeFiに入社し、グローバル決済の展開を加速

Dubai, UAE, 12th November 2025, Chainwire

元Visa決済リーダーのマイケル・バトゥエフ氏がWeFiに入社し、グローバル決済の展開を加速

アラブ首長国連邦ドバイ、2025年11月12日、Chainwire

 

 分散型インフラを通じて金融主権を再定義する世界初のデオバンクであるWeFiは、マイケル・バトゥエフ氏をグローバル決済責任者に任命したことを発表しました。元Visaのデジタルソリューション責任者であるマイケル氏は、18年以上にわたるフィンテックと銀行業務の経験を活かし、欧州、アジア太平洋、その他の地域におけるWeFiの事業拡大を加速させます。

FESAEMとMITで学んだマイケル・バトゥエフは、金融、テクノロジー、イノベーション戦略の交差点でキャリアを積んできました。Tangemでは、コールド暗号資産ウォレットと組み合わせた初のセルフカストディ決済カードの開発に携わり、TradFiとDeFiの橋渡しを行いました。それ以前は、Visaで、 モバイル決済とP2P決済のグローバル展開、非接触決済の普及促進、NFCウェアラブル端末といった新興製品の開発を主導しました。それ以前は、20年にわたるキャリアの中で、小売向けデジタルサービス、研究開発、カードプログラム、そして合弁事業プロジェクトの開発に携わってきました。

「決済業界は今、転換期を迎えています」と、WeFiのグローバル決済責任者であるマイケル・バトゥエフ氏は述べています。「従来のシステムは、デジタル金融の流動性と国境を越えた性質に対応しようと苦戦しています。WeFiのモデルは、銀行の信頼性とWeb3の自由度を兼ね備えています。これは、現代の決済のあるべき姿、すなわち即時性、透明性、そして真にグローバルな決済の基盤を築くものです。私は、そのような未来の構築に貢献できることを大変嬉しく思っています。」

マイケル・バトゥエフ氏は新たな役職で、製品戦略、パートナーシップ、金融サービス、DeFiフレームワークのスケーラブルな使用に重点を置きながら、欧州とアジア太平洋地域から始まる全地域にわたるWeFiの決済およびインフラストラクチャの開発を主導します。 

マクシム・サハロフ氏が共同設立したWeFiは、現代の銀行のコンプライアンス基準を満たす分散型金融(DeFi)の青写真となることを使命としています。同社の使命は、DeFiのアクセシビリティとTradFiの信頼性を融合させ、法的および運用上の透明性を維持しながら、ユーザーが自らの資産を管理できるようにすることです。マイケル・バトゥエフ氏の参加は、機関投資家レベルのスケーラビリティに向けた新たな一歩となります。

「マイケルは世界最大級の決済ネットワークの仕組みを理解しており、さらに重要な点として、Web3を活用してそれらをどのように強化できるかを理解しています」と、WeFiの創設者兼グループCEOであるマクシム・サハロフ氏はコメントしています。「マイケルが加わることで、決済開発の新たなレベルが開かれたように感じます。WeFiが目指しているのは、実際には銀行ではありません。人々にコントロールと自由を与える、新しいタイプの金融インフラです。マイケルの参加により、そのビジョンが現実のものとなります。」

マイケル・バトゥエフ氏の就任は、破壊的なDeFiプレイヤーからグローバルな金融エコシステムへと進化するというWeFiの野心と合致するものです。フィンテック競争が激化する中、WeFiの「デオバンク」モデルは、ユーザーにエンドツーエンドの金融の自律性を提供することを目指しています。カード、預金、ローン、そして決済はオンチェーン上で行われ、明確かつコンプライアンスに準拠したフレームワークの下で規制されています。

世界中でオンチェーンバンキングへの主要な機関投資家や個人投資家の関心が高まっている中、WeFiのタイミングは戦略的です。同社は欧州事業を拡大するとともに、シンガポール、香港、UAEといったデジタル資産に友好的な地域を対象としたアジア太平洋地域における新たなパートナーシップを構築しています。マイケル・バトゥエフは、コーポレートバンキングからグローバル決済ネットワークまで、幅広い市場を網羅した経験を有しており、これらの取り組みを統合する上で最適な立場にあります。

WeFiについて

WeFiは世界初のDeobank(分散型オンチェーンバンク)です。ブロックチェーン技術を活用し、DeFi体験を簡素化しながら、高速、安全、そして効率性を維持する分散型オンチェーンバンクです。バーチャルカード、ローン、資産移転といった従来の金融サービスに加え、WeFiはAIエージェントを活用したノンカストディ口座やステーブルコインによる収益提供も提供しています。

 



wefisignup.hatenablog.com

 

 

暗合通貨 WeFi マイニング8ヶ月の結果...リターン4倍!!

WeFi(WFI)マイニングを開始してから8ヶ月(245日)が経過しました。

8ヶ月間のマイニング収益が、果たしていくらになったのか!?(既に記事のタイトルでバレバレですがwww )確認してみることにしましょう!

では早速 WeFiアプリを開いてみます。

左上が TOP画面のマイニングダッシュボードになります。

基本のマイニング報酬が、

1738.75WFI($3,018.68)

右上の画面でステーキング報酬が、

242.70WFI($421.68)

更に紹介WFI報酬が、

397.70WFI($690.98)

となります。これらを合計すると、

2,379.15WFI($4,131.34)

日本円($1≒153.4円)にして約633,700円になります。

元本 $1,000の ITOユニット(マイニングノード)購入に対して、リターン4倍達成となります!わーぃ ♪

 

先々月で元本回収、先月でリターン2倍と来て、今月でリターン4倍です。

ここまで倍々と来てますが、さすがに来月で8倍はないでしょう…( ̄▽ ̄;)

この収益の増加は、ほぼほぼ WFI価格の上昇によるものですが、直近のチャートを見てみましょう。

直近3ヶ月ほどの WFI/USDT日足チャートになります。

今年の夏場には $0.4付近で低迷していた WFI価格ですが、8月中旬頃に発表されたロイヤルティプログラムの中で、WFIウォレットからのファーミングが可能になるとの事から WFIが買われ始めました。そして実際にファーミングが実装された10月から値上がりが加速し、節目のパリティ(1WFI = $1)を突破します。

10月10日にはトランプ大統領が中国に100%の追加関税を課すとのニュースが流れ、市場はリスクオフとなり、株や暗号資産等のアセットはリスク回避のために軒並み売られました。

にもかかわらず、WFI価格は全く下がらなかった事から、この時買っていたのは WeFiコミュニティメンバーによるファーミング目的の買いだったと裏付けられます。

その後も WFI価格は上昇し続けますが、現段階ではちょっとやりすぎに感じました。個人的な試算では ITOユニット買った方が得じゃね?と思います。

そして10月28日には1WFI = $2にワンタッチしてようやく落ち着きましたが、米政府機関閉鎖の長期化や経済への懸念、FRBパウエル議長のタカ派発言により米利下げ観測が後退した事など、直近のアセット市場はリスクオフに傾いており、WFI価格も同様に反落しています。

以上の事から、最初はコミュニティ主体で買われた WFIですが、上昇時に便乗してきた投機筋がターゲットの $2を達成した事と、直近のリスク回避により手仕舞いしている、とチャートから読み取ることができます。知らんけど。

そんな訳で、執筆時点では $1.75付近で落ち着いており、直近3ヶ月の間に4倍以上に値上がりしたことになります。

 

値上がりは良い事なのですが、直近の WFIマイニングのペースが予想以上に落ちて来ています。

WFIマイニング報酬の総獲得推移ですが、徐々にラインの角度が低くなって来ています。

これだけ見ると、まあ予想の範疇かな?って気もするのですが、次のグラフをみてみます。

上のグラフは、サンプルデータの日時を横軸とし、増加分の WFIを24時間平均で算出した値を縦軸としています。

矢印の所が ITOブーストをした時で、山がちょこんと出ているのが分かります。

アルゴリズムによる減少も落ち着てきたかなー?と思っていたのですが、直近の減り具合が加速している様に見えます。今では1日当たりの WFIマイニング報酬は 1.7WFI程まで落ち込んでいます。ITOブーストしたにもかかわらず、です...たのんますよアルゴさん!?

正直、ITOブーストはやれば増えるというよりも、みんなが一斉にやる訳で、寧ろヤらないとヤられる!くらいで思ってました。

グラフでは合算してしまっているので、WeFiアプリで内訳を見てみます。

直近 24時間の WFIマイニング報酬の内訳は、

初期ユニット分 +1.42WFI

ITOブースト分 +0.29WFI

であり、ITOブースト分で得られた総WFIマイニング報酬は、19.23WFIとなります。

つまり、ブーストしていなかったら1日当たりの WFIマイニング報酬は 1.42WFIまで落ち込んでいた事になります。

これはアルゴさんのせいだけではなく、現在エアドロップ開催中という事もあり、コミュニティ全体で ITOを追加している事と、単純に新規ユーザーの増加ペースも上がって来てるんかな?と思われます。

実際に最近、ITOユニットのブロックが売り切れる日数が狭まって来ています。

こうなってくると、過去記事で予測した WFIマイニング報酬の最終獲得数も下方修正するしかありません。

4ヶ月前とは状況が変わってきており、ITOブースト等のプランも実装された事から、この時のシミュレーションもあまり意味がなくなってきました。

これまで元手 $1,000のアカウントに対して、どれだけのマイニング収益になったか?という体で、ひと月毎に記事を掲載してきましたが、ちょっと今悩んでいます。

最初にこのプロジェクトの話を聞いた時、最低 $5,000は入れたいと考えて、現在4つのアカウントで運用しています。

複数アカウントで運用している理由は、「紹介 WFI報酬」が3段目まで貰えるためですが、これはボス(私の紹介者です)のお勧めでもあります。

しかし、この「紹介 WFI報酬」が年内を目処に終了するとの事です。

その代わりに「ベーシック紹介エナジー」なる報酬プランが実装されましたが、3段目まで報酬を貰うには $3,000の ITOユニット購入が必要となります。

 

 これは・・・罠、なのか?

 

エアドロップとプロジェクション( ITO購入時のファーミング)が 11月30日に終了するので、どうせ買うなら今月中がお得です。

というわけで、今は ITOユニットの増額を検討中で、次回の収益報告は条件が変わっているかもです(笑)

 

今回は以上です!

 



 

WeFi 史上最大のエアドロップ開催中!

WeFiは2025年10月に入って大型アップデートを実施し、プラットフォームの仕様変更やロイヤルティプログラムの実装等がされました。

それに合わせて、現在 WeFi史上最大規模のエアドロップを開催中です!(とは言ってもまだ2回目ですが…)

暗合通貨業界におけるエアドロップとは、企業や取引所が設定した条件をクリアすることでトークン等の暗号資産を無料で貰えるという、言うなれば、ばらまきキャンペーンです!

 

決して、プロレス技ではございません・・・

というわけで、

今回のエアドロップの条件や、ポイントの稼ぎ方等を紹介します!

 

エアドロップのルール

まず、WeFiアカウントの登録をしている事が前提条件となります。

2025年9月1日から11月30日までの期間に獲得した全てのエナジーを算出し、エアドロップを受け取るためのポイントが付与されます。

より多くのポイントを獲得するほど、エアドロップ賞品の分け前が大きくなります。

受取れる賞品は次の3つになります。

  • 1,000,000 ITOユニット
  • 100,000 エナジー
  • 100,000 USDT

それぞれの賞品について一応簡単に解説しますと、

ITOユニットはマイニングノードであり、WFIトークンのマイニングの権利が得られます。

エナジーは WeFiロイヤルティプログラムの様々な特典に使用できるポイントです。

USDTは言わずもがな、米ドルペッグステーブルコインの Tether(テザー)です。

 

ポイントの獲得方法

ポイント獲得に必要なエナジーは、WFIトークンのファーミング報酬として得られます。

現在ファーミングの方法は、エナジーを得るための追加手段として始まったプロジェクションと、WeFiアカウントのウォレットに WFIトークンを保持するファーミングエナジーの、大きく分けて2通りがあります。

また、ロイヤルティプログラムの紹介報酬からもエナジーを獲得できます。

これら全てのエナジーは、ファーミング活動により生成されます。

プロジェクション

ITOユニットを有効化する際、マイニングで獲得予定の WFIトークンを一定期間(1~5年)ロック(ファーミング)し、AIが算出したWFIトークンの予測量に基づいて、ファーミング報酬であるエナジーを前倒しで獲得できます。

また、有効化済の ITOユニットに対して、マイニングプールよりファーミング期間を延長することも可能です。

デジタルマイニングに付随する追加の特典でしたが、このプロジェクションは 2025年11月30日で終了します。

 

ファーミングエナジー

WeFiアプリの $WFIウォレットに WFIトークンを保持することにより、ファーミング報酬としてエナジーを受け取れます。

これには次の2つの方法が提供されています。

日次ファーミング(Daily Farming)

WFIトークンを $WFIウォレットに保持しておくことで、毎日少しずつエナジーが付与されます。

長く保持するほどタイムファクターにより報酬が増加します。

高度ファーミング(Advanced Farming)

$WFIウォレット内の任意の金額の WFIトークンに対し、ファーミング期間を1~5年選択し、前倒しでエナジーが付与されます。

 

紹介エナジー報酬

エナジーファーミングのアルゴリズムでは、総発行量の 41%が紹介報酬として割り当てられています。この紹介エナジーは、次の2つのプログラムを通じて配布されます。

ベーシック紹介エナジー

自身のグループ内で生成されたエナジーに基づいて、最大第3世代まで紹介エナジーを受け取ることができます。

  • 第1世代の生成エナジーの3%:自身の ITOユニット購入$1,000以上でアンロック
  • 第2世代の生成エナジーの5%:自身の ITOユニット購入$2,000以上でアンロック
  • 第3世代の生成エナジーの8%:自身の ITOユニット購入$3,000以上でアンロック

取得条件を満たしていない紹介者はコンプレッション(圧縮)が適用され、条件を満たす上位の紹介者に繰上げて分配されます。

無制限紹介エナジー

紹介ツリー全体に対して報酬を分配するシステムで、深さに制限がありません。

参加条件として、最低でも KOLランク1($500以上の ITOユニットを購入)を達成している必要があります。

紹介報酬は、ランク1~20に応じた割合でスケーリングし、最大 25%に達します。

高ランクのユーザーは、下位ランクとの差分を獲得します。

KOLランク 紹介報酬%
5%
9%
11%
13%
15%
16.25%
17.50%
18.50%
19.50%
10 20.50%
11 21.25%
12 22.00%
13 22.75%
14 23.25%
15 23.75%
16 24.00%
17 24.25%
18 24.50%
19 24.75%
20 25.00%

 

ポイントの確認方法

獲得したポイントは WeFiアプリから確認できます。

WeFiアプリの獲得メニューの右側にある、エナジーロゴの追従アイコンをタップすると、今回のエアドロップ専用ページへ移行します。

右上の画面の赤枠内に、期間中に獲得したエナジーとポイントが表示されます。

ポイントの計算方法は次の通りです。

ポイントの換算率は上表の右側で確認できます。

獲得したエナジーが多いほど、ポイントへの換算率が上昇します。また、500エナジーでエナジーエアドロップ、1,000エナジーで USDTエアドロップの権利がアンロックされます。

例)1,000エナジーを獲得した場合

  • ITOエアドロップ:2,500ポイント
  • エナジーエアドロップ:2,000ポイント
  • USDTエアドロップ:1,000ポイント

また、上表の左側は高度ファーミングで得られるエンジーの換算表になります。

ロックする WFIトークンの量と時間が大きい程、得られるエナジーも多くなります。

 

まとめ

というわけで、エアドロップを受け取るためには、どれだけエナジーを獲得できるか?ですが、基本的には、ITOユニットを購入してプロジェクションによりファーミングをする、市場で WFIトークンを調達して $WFIウォレットに入れてファーミングする、紹介を出してファーミングして貰う、という3つの方法になります。

ITOユニットを購入したり、市場で WFIトークンを調達するには資金が掛かりますが、無料でできる事はやっておいた方が良いでしょう。

例えば、既に ITOユニットを活性化していても、ファーミング期間を0~4年で設定してる場合は、WeFiアプリのマイニングプールから最大5年までファーミング期間の延長が可能です。

また、取得したエナジーは使用してもポイントは減りません。ロイヤルティプログラムの ITOブーストにエナジーを割り当てれば、ITOユニット総購入金額の最大 20%まで、追加で ITOユニットを増やす事が可能です。その増えた分に対してプロジェクションでファーミングすれば、更にエナジーを獲得できます。

$WFIウォレットによるファーミングは、もし既にクレーム(請求)済の WFIトークンがあれば、高度ファーミングでエナジーを獲得されるのがお勧めですが、今市場で WFIトークンを調達しようとすると、執筆現在 1WFI = 1.8USDTほどまで値上がりしているので、あまりお勧めできません (^^;

これはあくまで私の予測ですが、同じ金額で ITOユニットを購入した方が、将来的にはより多くの WFIトークンを獲得できると思われます。

皆さん無理のない範囲でエアドロップに参加しましょう!

 

 



暗合通貨 WeFi マイニング7ヶ月の結果...リターン2倍!!

WeFi マイニング開始から7ヶ月(214日間)が経過しました。

また今回も、これまでの WeFiマイニングの収益を集計しようと思うのですが、実は今月に入ってから WeFiの大型アップデートが実施され、プラットフォームの仕様変更や、新たなサービス等が実装されました。

それに伴い、ITOプラットフォームは WeFiアプリと統合され、旧 ITOプラットフォームの「WeCain」は役目を終了しました...(ー人ー)チーン

なので今回は、リニューアルされた WeFiアプリの画面の確認作業からやっていきます!

上のスクショが WeFiアプリの「獲得」メニューのトップ画面になります。

左上の画面、右下の歯車に「全体の $WFI」1,673.07 と表示され、それをドル換算した金額が上部の歯車に「全体の USDT」$1,538.48 と表示されています。

だがしかし!ステーキング報酬や紹介報酬を考慮すると、もっと貰っているはずなので、『全体ちゃうやろっ!?』と、ツッコミ入れておきます。

因みに左下の歯車「トップ ROI」は、原資に対するリターンの百分率との事ですが参考までに。

トップ画面から下へスクロールすると、右上の画面になります。

ここには有効化済の ITOユニットが集計されているようで、中央の「ITO WeChain」と表示されたブロックは、旧 ITOプラットフォームの「WeCain」で最初に $1,000分購入した分であり、その上段の「ITO Deobank」と表示されたブロックは、WeFiアプリから追加した分になります...

 

元手 $1,000が幾らになったか?ってコンセプトでやっていたのに、なに勝手に追加しちゃってんの!?

 

と、思ったかもしれませんが、この追加分については購入した訳ではなく、ロイヤルティプログラムの特典によるもので、獲得した「エナジー」を「ITOブースト」に割り当てて、タダで 増えた分になります。

「ITOブースト」って何?どうやって増えたのか?については後述します。

 

で、話を戻して先程のブロック部分(赤枠内)をタップすると、詳細を見る事が出来ます。

左上の画面が「WeCain」で購入分の詳細で、ここで「紹介WFI収益」や「ステーキングで獲得した報酬」も確認出来るようです。

右上の画面は「WeFiアプリ」での購入分ですが、このアカウントで追加購入はしていないので、実質「ITOブースト」分となっています。

それぞれの「獲得した総$WFI」の合計分が、トップ画面に「全体の $WFI」として表示されていたようです。

なので、「全体の $WFI」+「ステーキングで獲得した報酬」+「紹介WFI収益」で全ての WeFiトークンの収益を集計出来そうです。

では早速やってみましょう!

 「全体の$WFI」=1,673.07WFI($1,538.48)

 「ステーキングで獲得した報酬」=234.93WFI($216.03)

 「紹介WFI収益」=359.81WFI($330.87)

合計 2,267.81WFI($2,085.38)と出ました!

日本円換算では、おおよそ 30万円超えになります。

先月の記事では、ようやっと $1,000分の元本を回収できたとこでしたが、今月にはリターン2倍になっちゃってます!?

一体何が起きているのか?WFI/USDTチャートを確認してみると・・・・・

1WEI=0.9USDTを突破し、絶賛爆上げ中でございます!

特に今月に入ってから値上がりが加速しています。おそらく「エアドロップキャンペーン」と、$WFIウォレットからの「エナジーファーミング」がスタートした事が主な要因と考えられます。

今回のエアドロップは、10月2日の発表から60日間開催され、2025年9月1日以降にファーミングして獲得したエナジーをポイントとしてカウントし、1,000,000 ITOユニット,100,000 USDT,100,000 エナジーが山分けされるという大規模なものになります。

なので、この期間中に WeFiトークンをファーミングした方がお得なのですが、今までは ITOユニットを有効化(マイニングを開始)する事でしかファーミングが出来ませんでした。

それが今回のアップデートにより、$WFIウォレットに WeFiトークンを入金する事でファーミングが可能となったため、市場で WeFiトークンを調達する参加者が増えていると考えられます。

そんな訳で、実は自分もその一人なのですがwww

 

1ヶ月程前に「ITOブースト」が実装された時、手持ちのエナジーは前回のエアドロップで獲得した 105エナジーだけでしたが、早速ブースト出来るか試していました。

105エナジーを消費して 105 ITOユニットを獲得し、更に5年間ファーミングする事で 16.59エナジーを獲得しています。

1エナジーの価値は1ITOユニットに相当し、この時の ITO単価は $0.45なので、

$0.45 × 105 = $47.25分の ITOユニットを獲得した事になります。

基本は ITOユニット購入額の 10%分($1,000購入に対して$100)までブースト可能で、ファーミング期間に応じて最大20%までいけるらしいですが、エナジーが足りないので様子を見ていました。

 

そして今回のアップデートにより、$WFIウォレットからのファーミングが可能となったため、事前に調達しておいた WeFiトークン(500WFI)でエナジーを獲得して、ITOブースト上限まで試してみました!

 

日次ファーミングと高度ファーミングの2通りの方法があり、日次ファーミングの方は、ただ $WFIウォレットにトークンを保有しておくだけで自動的に報酬を獲得できるらしいです。

とりあえず入金して3日間放置してみた結果・・・・・

0.00エナジーです!(笑)

$WFIウォレットには「24時間で +0.0006 エネルギー」と表示されているので、3日間だと +0.0018 エナジーですが、ちょっと少なすぎて表示圏外っぽいですwww

時間が経つほど率が上がるらしいですが、埒が明かないので高度ファーミングに切り替えます。

500WFIを5年間ファーミングで、275エナジーを獲得出来ました!これは5年間待たずとも前倒しで貰えます。

獲得したエナジーを使って、ITOを上限までブーストしてみます。

300.87 - 237.21 = 63.66エナジーを消費して、130 ITOユニットを獲得!更に5年ファーミングで、17.25エナジー貰えました!

実は今回のブーストでは1エナジーの製品価格が $0.97に上がっています。

計算してみると、$0.97 × 63.66 ≒ $61.75分の ITOユニットとなり、この時の ITO単価は $0.475なので、$61.75/$0.475 = 130 ITOユニットという感じで、ちょっとややこしいです。

前回ブーストが $47.25分、今回が $61.75分なので、合計で $108分ブースト出来た事になりますが、10%は超えているけど、20%には程遠いです。

おそらく、元がステーキング中でファーミング出来ないから、という事なんでしょうが、正確な計算方法はよく分かりませんw

まあ、タダで貰えたものなので贅沢は言いません。そして更に別の特典もあります!

トップ画面に戻り「所有権」をタップすると、「証明書ギフト」が表示されます。これは期限付きのプロモーションで、一定ロットの ITOユニットが完売するまでに発行される、株の引換券の様なものになります。

元手の $1,000分の ITOユニットを購入した時はプロモーション前だったので対象外ですが、今回の ITOブースト分に対しては配当が得られるようです。

 

そんな感じで、エナジーを獲得して上手く運用すれば特典盛り沢山なので、エナジーが足りない方は、WeFiトークンが割安になった時に市場で調達してファーミングするのも良いかと思います。

自分の場合は、1WFI = 0.58USDTくらいの時に小額ですが 500WFI程買っていたので、値上がりする前でラッキーでした!

 

えっ? その分は元手に含まないのかって?

 

そこはノーカンで!(笑)