WEB銭の読書やグラベルロードのメモなど

マンガ「グラゼニ」が大好きな、ウェブ系の何でも屋さんが綴る、仕事とか、読んだ本のこととか、日常とか、世の中に関する忘備録。

味の台湾

 

著者:焦桐

発行元:みすず書房

 

味の台湾まとめ

すごく面白く、すごく美味しい料理に関するエッセイ。台湾の名物料理のレシピと歴史を紹介しつつ、その料理にまつわる思い出を語るという…深いなぁ…面白いなぁ…美味しそうだなぁ…と一気に読めてしまう一冊。

 

味の台湾を読んだ理由

奥さんから勧められ

 

味の台湾で仕事に活かせるポイント

歴史を知ることが重要よ

この本から学んだこととそれを生かす方法

  • 学んだこと
  • ある物事を軸に歴史と個人的な思い出を語ると面白さが増す
  • 活かす方法
  • セミナーやる時の掴みに使えるね

 

味の台湾の感想

全60品目。台湾料理の各品を歴史とレシピ、そして料理にまつわる思い出とともに紹介してくれる一冊。台湾と一言で言ってしまうと簡単だけれど、台湾にはいろんなバックボーンを持つ人が住んでいる。昔から台湾に住んでいる人、清の時代までに台湾に移住してきた中国本土の人、台湾を統治した日本、第二次大戦後にやってきた国民党…文化も社会も異なれば、食の好みも異なる。そんな料理についての話が面白すぎる。一つの料理を通して様々な思いを感じることができてホッコリできる一冊ですな。

 

 

タイトル:味の台湾

著者:焦桐

発行元:みすず書房

マニアックカーズ vol.04

 

発行元:三栄

 

マニアックカーズ vol.04まとめ

あいかわらず、マニアック。でも、少しマニアック度が薄れてきたかもw 6発エンジンで5速MTのクルマばかりを紹介。6発エンジンで5速MTってなるとGT-Rとか、ツアーラーVとか、スープラとか、そういうのがすぐに思い浮かぶけど、そういうのは無しwFFセフィーロの5速MTとか、ビッグホーンイルムシャーRSの5速MTとか、素晴らしい発想ですねというクルマばかりが登場してきますよw

 

マニアックカーズ vol.04を読んだ理由

こういう世界が好きなので

 

マニアックカーズ vol.04で仕事に活かせるポイント

好きこそものの上手なれ

この本から学んだこととそれを生かす方法

  • 学んだこと
    • 情報は細かく覚えて整理する
  • 生かす方法
    • ちょっとしたことでも思い出すことができるようにメモを作っておくこと

 

マニアックカーズ vol.04の感想

マニアックなクルマばかりを紹介するマニアックカーズの第4巻。少しマニア度が落ちてきたかな、と。なにしろ今号の特集は6発エンジンで5速MT。6発エンジンを説明するのにあたって、トヨダAA型が登場したのには驚いたけれどなw 直6、V6、水平対向6気筒・・・日本車メーカーには様々な6発エンジンがあるんだな、と。個人的にはビッグホーンとセフィーロがはまったな。もう、こういうクルマ、出てこないだろうしな・・・。

 

 

タイトル:マニアックカーズ vol.04

発行元:三栄

50代がうまくいく人の戦略書

 

著者:藤井孝一

発行元:三笠書房

 

50代がうまくいく人の戦略書まとめ

50代は人生のエンディングに向かっての準備期間な訳ですよ。とはいえ、いろんな生き方がある。その中で自分に合った生き方、エンディングへの準備をするってことだね。気をつけなきゃイケないのは、波平さんが登場した時代とお菊違うってことだ。人生100年時代、50代以降も働き続けなきゃイケないことは確定してるので、その準備もしっかりと行うことよ。

 

50代がうまくいく人の戦略書を読んだ理由

もうすぐ50代なので

 

50代がうまくいく人の戦略書で仕事に活かせるポイント

読んだ本はこの3点に沿ってまとめること

  • 何が書いてあったか
  • そこから何を学んだか
  • それをどう生かすか

ということで私も「この本から学んだこととそれを生かす方法」もアウトプットしていこうと思います。

 

50代がうまくいく人の戦略書から学んだこととそれを生かす方法

  • 学んだこと
    • インプットし、学び続けることの重要性
  • 生かす方法
    • フレームワークに沿ってアウトプットを行い、知識の構造化を行い続けること

 

50代がうまくいく人の戦略書の目次

現実を受け入れ、戦い方を変えていく

10年後を見据えて、人間関係を再構築する

独立するつもりで、働き方を見直す

熟成した大人として大いに学び、遊ぶ

人生後半のリスクに早めに手を打っておく

 

50代がうまくいく人の戦略書の感想

人生50年なんて、織田信長が生きていた時代の話ですよ。いまや、人生100年時代です。50年なんて折り返し地点に過ぎない。しかし、身体は衰え、会社でのポジションはなくなりかけ、自分の存在がどんどん変わってくる。そんな時代に合ってどうすべきなのか?を教えてくれるのが本書。

人それぞれ、好き嫌いはあると思うのですよ。わたし、みんなと一緒に何かをするのが超絶にがてなので、リアルで麻雀やゴルフなんて絶対にできないので。ゲームだったら一人でやるんですけどね。まぁ、そういう自分の好き嫌いはちゃんと軸に起きながら読み進めるといいですよ。それでも、生き方考え方にたくさんのヒントを与えてくれるので。

重要なのは健康と頭脳。健康な身体を維持しながら、新しい知識を身につけ生活をしていく。

これ重要。

そして働き続けることも、重要。

50歳にもなって、自分の仕事が説明できない、自分の仕事で世の中を渡っていけないってなると・・・この本を読んでてムカムカしてくると思いますよw まぁ、新しい知識を身につけ、考えながら生活をし続けていれば「終身雇用の年功序列」は幻想であるって早めに気がつくはずなんですけどね、と。なので、けっこう残酷な本でもありますよ。

 

 

タイトル:50代がうまくいく人の戦略書

著者:藤井孝一

発行元:三笠書房

マトリックス思考

 

著者:木下栄蔵

発行元:現代数学社

 

マトリックス思考まとめ

わたし、物事を2軸4象限にわけて整理する・考える癖があるのですよ。で、この癖?特技?を伸ばそうと、この本を見つけてびっくり!2軸4象限に整理ができると、そこから数式で最適解を導くことができるなんて!数学が学びたくなってきたぞ!

 

マトリックス思考を読んだ理由

マトリックス思考について知りたかったので

 

マトリックス思考で仕事に活かせるポイント

数学の力があれば、数式が理解できれば、この本に書かれていること全て

 

マトリックス思考の目次

マトリクス思考事例①~⑳

 

マトリックス思考の感想

世の中の多くのものはYESかNOに分けることができる。いやいや、そんなに単純に分けることができないよ・・・となると、。さらにそこに軸が追加される。世の中もっと複雑なこともたくさんありますが、おおくの事象が2軸4象限で整理することができる。で、2軸4象限で整理されたなかで度の選択肢を選べばいいのか?その計算式、数式があるのですよ。

いやはやびっくり。数学って奥が深いんだな。このことに中学時代、もしくは高校1年くらいに出会っていたら、私は数学が大好きになっていたと思う。大好きは言い過ぎだとしても、大っ嫌いにはなっていなかったかと。

 

 

タイトル:マトリックス思考

著者:木下栄蔵

発行元:現代数学社

日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05

 

発行元:日経BP

 

日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05まとめ

AIファースト経営ってもなぁ。 AIでできることまるっとAIにやらせたらいいんじゃね?という気もするんだよ。まぁ、AIが得意なのって検索とコーディングに落ち着いてきた気もするけどなぁ…。

 

日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05を読んだ理由

週に一度の情報収集

 

日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05で仕事に活かせるポイント

特になし

 

日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05から学んだことと活かせること

  • 学んだこと
    • 流行りにのるか?のらないか?の判断が重要
  • 活かせる方法
    • 自分の生き方そのものだね

 

日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05の感想

特集は「AIファースト経営」ですね。AIなのか、DXなのか…業務の効率化を図りましょうという点は同じなんだよな。だからこそ「え?それで、どーするの?」と思ってしまうのよ。消費者からの問い合わせを受けるオペレーターさんがAIを使って情報を調べます!ってなら、その情報検索のAIを直接、消費者にイジってもらえばいいんじゃないか…と。日本の謎仕様のAIを学ぶより、海外の事例を学ぶべきだよな。WalmartSparkyとかね。

 

で、そんな今週号を読んでいて、他に面白かった記事はこれ。

 

「岐路に立つメガソーラー新技術で乱開発を防ぐ」

そもそも平地が少なく、雨や雪も多い日本でメガソーラーが向くわけないんだよな。そこからして、バカなんじゃないかと。メガソーラー事業者からは、ソーラーパネルリサイクル費用として売電価格から一定の割合を毎月徴収するようにすればいいのにな。

 

「広がるAIショッピングの波」

ECサイトに行かないで、生成AIと会話して、商品を選ぶのが一般的になりつつあるからね。とはいえ、サードパーティのAIはオツムがよろしくなきいで、間違いばかりだったりするけのな。アメリカにはチャットボットに語った言葉のデーターを蓄積し、販売しているリリーAIって会社があるんだと。

 

そんな今週号を読んでいて読みたくなった本はこれ。

 

 

 

タイトル:日経ビジネス 2025.12.29-2026.01.05

発行元:日経BP