2024年 12月 05日
【昨年の昨日、今日】 |
2023年12月4日

ただ、センセイやスタッフの皆さんにチヤホヤされて嬉しかったろうし、もの凄い回数の通院だった動物病院の皆さんと最後の挨拶が出来て、コタくんにとっては良い時間だったと言えるのかも。

亡くなる前日だったこの日も車椅子トレーニングをしてました。
コタ父製の不格好なオムレツ。
亡くなった時にもブログに書き残しましたが、晩ごはんは食べられず、21:30頃から、17年間聞いたことがない声での泣き叫びが始まりました。(抱っこして水を飲ませると一旦止み、しばらくして又泣き叫ぶを5時間ぐらい繰り返しました)

コタ母の手術の日、コタくんは早朝から動物病院にお預かりとなりました。
朝早かったことで食欲が出ないだろうなぁと思っていましたが、起きた後コタくんの震えが止まらず凄く焦った記憶が強く残っています。結局震えが止まるまで食べることもままならず、そのまま動物病院へ行くことになりました。(震えは止まった)
動物病院に預かってもらったのは、約7時間。コタくんは相当長い時間に感じていたでしょうね。

後になって思ったのは、動物病院で亡くなることもあり得たのだろうなということ。コタくんとしては、とにかく踏ん張って自宅に帰ったのだろうなと思います。

帰宅してからは、コタくんも私もグッタリという1日でした。
2023年12月5日
実質、コタくんとコタ父の最期の1日。
コタ母の手術が終わるまで頑張ったとしか思えないコタくんは、最後に父とふたりの1日も用意してくれました。


朝から食欲はありませんでしたが、父に気を遣ってくれたのか、これは少し食べてくれました。
今も後悔しているのは、大好きだったクリームパンを買いに行かなかったこと。最後に食べさせてあげるべきだった、、、

コタ母を呼んでいるようにしか聞こえず、可哀想で胸が締め付けられたことを憶えていますが、実は数時間後の翌日早朝に亡くなるとは思っていなかったのです。私は、朝一番で通院するつもりでいました。
この日が最期の1日になるのなら、もっと抱きしめて、もっと話しかけてあげれば良かった、、、
いつ亡くなってもおかしくなかったことへの覚悟が足りなかったなと思います。
@コタ父
by kota-chichi
| 2024-12-05 00:01
| 日記
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