2020年 01月 13日
【レジーナリゾート鴨川(1)部屋編】 |
レジーナリゾート鴨川
〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464-90
TEL:04-7096-7200 / FAX:04-7098-3613

チェックイン 15:00~
鴨川を代表する観光施設である鴨川シーワールドのお隣に立地するレジーナリゾート鴨川。(残念ながら鴨川シーワールドはワンコ入場不可です)
チェックインは通りからホテル敷地に入り進むと、玄関前のロータリーにスタッフさんがいて手を振って誘導してくれます。荷物は玄関前でカートに移し、チェックイン手続きの間に部屋に運んでおいてくれるシステムです。荷物を降ろしたら、ホテル前の駐車場の空いているところにクルマを停める流れ。

夜の写真ですが、青空駐車のためサイズ(全高)の制限はありません。
玄関からフロントに進むと、正面に広がる光景がコレ ↓

分かってはいても、実際に目の当たりにするとちょっと感動的です。(上の写真は視界の一部を切り取っているに過ぎません)

ウェルカムドリンクあり。
今回ワンコメニューは注文せず。
チェックインの際、夕食の時間を18:00~/19:00~のいずれかで指定するシステムです。


館内説明の用紙。特に砂浜への出方などはよく聞いておきましょう。(プールを通って行く)

おさんぽマップ。
目の前の砂浜以外は、敷地の外周を歩くパターンですね。

上下階の移動はエレベーターで。(2基)

どこもかしこも新しく、清潔な雰囲気です。

↑ エレベーターホールにある記念撮影スポット?
各階を確認した訳ではありませんが、館内には撮影スポットが点在していました。
これとか ↓

今回宿泊したのは3Fのルームナンバー306。

予約プランは「スタンダードB」です。


ベッドルームに足を踏み入れると視界に飛び込んでくるのは、眩いばかりのオーシャンビュー。フロントでの感動以上に部屋でのこの光景は感慨深いものがありました。


シンプルだけど必要充分な客室。
床材は洗面・トイレを除き、ボロンが敷き詰められています。この床材、レジーナ箱根などでも使われていますが、コタくんが歩きやすいのがGOOD。(家もコレにしたい)

間取り。全体に占めるテラスの専有面積からも、このホテルが何を売りにしているかが窺えますね。(間取り図は公式サイトから拝借しましたが、実際にはソファ、テーブルの位置は違います。TVの前。)

ドアはオートロック式で、キーは2つ渡されます。
↓ 公式サイトより
<客室設備・備品>・エアコン・空気清浄器付加湿器・冷凍冷蔵庫・電子レンジ・ドライヤー・洗浄機能付トイレ・テレビ・ブルーレイ/DVDプレイヤー・インターネット無線LAN・金庫・湯沸しポット・グラス・コーヒーカップ・コーヒー・紅茶・ボディーソープ・シャンプー・コンディショナー・ハンドソープ・ブラシ・ハミガキセット・カミソリ・シャワーキャップ・綿棒・バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・作務衣・使い捨てスリッパ・「ミキモト」オリジナルアメニティセット(女性のお客様限定)
・クレート(ゲージ)・マットレス・食器2枚・おやつ2袋・ウェットティッシュ・消臭除菌防虫スプレー・粘着ローラー・足拭きフォーム・足拭きタオル・愛犬用バスタオル2枚・トイレ・トイレシート6枚・散歩用エチケット袋6枚
〒296-0041 千葉県鴨川市東町1464-90
TEL:04-7096-7200 / FAX:04-7098-3613

鴨川を代表する観光施設である鴨川シーワールドのお隣に立地するレジーナリゾート鴨川。(残念ながら鴨川シーワールドはワンコ入場不可です)
チェックインは通りからホテル敷地に入り進むと、玄関前のロータリーにスタッフさんがいて手を振って誘導してくれます。荷物は玄関前でカートに移し、チェックイン手続きの間に部屋に運んでおいてくれるシステムです。荷物を降ろしたら、ホテル前の駐車場の空いているところにクルマを停める流れ。

玄関からフロントに進むと、正面に広がる光景がコレ ↓


今回ワンコメニューは注文せず。
チェックインの際、夕食の時間を18:00~/19:00~のいずれかで指定するシステムです。



目の前の砂浜以外は、敷地の外周を歩くパターンですね。



各階を確認した訳ではありませんが、館内には撮影スポットが点在していました。
これとか ↓






床材は洗面・トイレを除き、ボロンが敷き詰められています。この床材、レジーナ箱根などでも使われていますが、コタくんが歩きやすいのがGOOD。(家もコレにしたい)


↓ 公式サイトより
<客室設備・備品>
・エアコン・空気清浄器付加湿器・冷凍冷蔵庫・電子レンジ・ドライヤー・洗浄機能付トイレ・テレビ・ブルーレイ/DVDプレイヤー・インターネット無線LAN・金庫・湯沸しポット・グラス・コーヒーカップ・コーヒー・紅茶・ボディーソープ・シャンプー・コンディショナー・ハンドソープ・ブラシ・ハミガキセット・カミソリ・シャワーキャップ・綿棒・バスタオル・フェイスタオル・ハンドタオル・作務衣・使い捨てスリッパ・「ミキモト」オリジナルアメニティセット(女性のお客様限定)

レジーナは、コタ家の好むロンネフェルトの紅茶があるので嬉しい(!)
設備備品の説明的な画像は割愛しますが、「作務衣」とあるのはコレ ↓

作務衣風パジャマという感じで、自分のパジャマを持参しませんでしたが、何も問題ありませんでした。


<愛犬用設備・備品>
・クレート(ゲージ)・マットレス・食器2枚・おやつ2袋・ウェットティッシュ・消臭除菌防虫スプレー・粘着ローラー・足拭きフォーム・足拭きタオル・愛犬用バスタオル2枚・トイレ・トイレシート6枚・散歩用エチケット袋6枚

定番のサービスおやつは、どちらもジャーキーだったのですが、現在のコタくんには厳しい硬さのため、宿泊アンケートに「ハイシニア犬の場合、ソーセージなどの軟らかいものを用意してもらえまいか」という意見を書いておきました。サービスだからね、まぁ仕方がないのですけど、、、(いや、備品に書いてあるからサービスではないのか:苦笑)
<テラス>

ワンコOK宿でここまで海に近い宿が他にあるだろうか、、、

この注意書きも凄い(!)
小型犬はさらわれたりしちゃいそうなので、ホント要注意かと。
<お風呂>

景色は抜群ですが、残念ながら温泉ではありません。
また、追いだき機能がないため、湯温調節もパネルからは出来ず、蛇口でマニュアル調整するしかなく、非常に使い勝手が悪い印象が残りました。自宅比でそう感じるのかもしれませんが、バスタブも浅すぎる気がしたな。
<トイレ>

自動開閉機能はありません。その他は全く問題がないトイレです。
<エアコン>

天井埋め込み式です。
最初、エアコンに気付かず、全館空調なのかと思った(苦笑)。
<ドッグラン>

横長のドッグランは、上の写真の手前の緑色が濃い部分が人工芝で、奥の仕切りの向こうが天然芝となっていました。たしか、台風の被害があり復旧するため人工芝を導入した経緯があったかと記憶しています。
<眼下の砂浜>

このプールに出る要領で外に出て、横を通って階段を降り、敷地外の砂浜に出ることになります。

コタくんにとっては相当な全身運動になったのではないかと思います。
波が高いと砂浜に降りられないこともあるかも、しれません。

とにかく稀有な立地だと思いますね。
「波音がBGM」なんていうのは使い古された表現ですが、正にその通りというしかなく、部屋自体の遮音性(部屋同士の遮音性)が非常に高く、微かな波音以外には何も聞こえないような印象さえありました。実際廊下でワンちゃんが吠えているとそれは聞こえてきましたが、それ以外で他の宿泊客の存在を感じることがないほど静かな部屋というのが率直な感想です。
(備忘録)

加湿器を持参したが、要らない位だった。(箱根などのような過度な乾燥状態ではない)
また、部屋が暖かく、チェックイン直後を除きエアコンはずっと切ったままだった。(エアコンなしでも室温20℃以上をキープしていた。外気温は一ケタ台なのに!)
レジーナリゾート鴨川(2)食事編 に続く。
@コタ父











by kota-chichi
| 2020-01-13 18:41
| 旅行(宿)
|
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