花のりん、新色のイエロー。 金色感がしっかりあって、派手過ぎず、いい色合いだなと思いました。 現在、イエローの在庫はアザミのみですが、予約入れてくだされば1週間ほどで発送可能です。 澄んだ音に癒されてください。 通販→https://wazakka-kan.jp/ori…
【予告】手のひらにのる小さなおりん、花のりん。次回は、12/1入荷予定。今回入荷するのは「チューリップ」「あざみ」「あじさい」の形。新色のイエローもひとつ入荷します。通販→https://www.wazakka-kan.jp/orin/#おりん #よい音 #音の癒し #リラックス #…
美彩新作「馬に翼」日本のことわざに、寅に翼というのがありまして、強いものに凄いものを掛け合わせて最強の最高を表すのですが、そのことわざオマージュで馬に翼を彫ってもらいました。馬の脚の伸びと速さに翼を加え空も飛ぶ。今あるところからぐんぐん遠…
林たけおの新作ペーパークラフトのマスク「大猫獣面(パンテーラ面)」の通販ページを公開いたしました。11/16(日)から発送開始予定です。パンテーラとはヒョウ属(ジャガー、ヒョウ、ライオン、トラ)を表す分類名。大きな猫科の動物のような姿、しゃべる…
美彩新作「午主水様」必殺仕事人を思い出す、紋付羽織に襟巻姿。でも午主水様は安月給のうらぶれ感が全く無くて楽しそう。誰かが何かを言おうとも「馬耳東風」我が道を行けばよいのです。やるときやれば、いいのです。耳がぴこっと立ってる感じとか、馬のふ…
美彩木彫 午の清明 美彩新作「午の清明」美彩ファンの鉄板ネタ、安倍晴明を馬で彫ってもらいました。陰陽師のように星を詠み、道を見い出し、迷い少なく生きていけますようにと願いを込めて清明の形。馬の脚の早さにあやかり、ぐんと先へ進めますように。美…
まゆ玉人形のみみずく。日本では耳のようにぴょこっと飛び出た羽角があるふくろうをみみずくと呼び分けています。そしてふくろうの漢字は梟。梟は、画数が多い漢字に見えますが、木の上の鳥という構成イメージがつけば、覚えるのは簡単。そして、ふくろうは…
残暑ですが夜になれば秋の気配を感じるようになって参りました。ちゃんと季節は巡るのだなと感じております。もう少しすると、温かい飲み物が恋しくなるはず。温かい飲み物といえば「鉄瓶」1つあれば一生もの。家族全員が美味しいお湯の恩恵に預かれる工芸…
じゃん。美彩さんに新作「蟹山伏」 美彩さんに「今年は12星座を彫ってみませんか?」と振ってみたところ、蟹座が脳内変換され、「蟹山伏」が完成。 狂言の蟹山伏は、単純に笑える物語。 山の修行を終えたばかりで法力MAXな山伏が、怪しい何かに遭遇。従者が…
じゃん。美彩さんに久し振りに彫ってもらった妖怪「百目」暗闇ですれ違ったらびっくりしちゃうはず。 夏の夜は暗いようで明るくて、そこかしこで何かがうごめくような命の躍動を感じる闇。そんな夜に、どこからともなく現れる気がしちゃうのが妖怪ですよね。…
私がまだ江古田で実店舗をやっていた頃、図書館で借りる図鑑に見入っては人類滅亡タイムを楽しんでいたのですが、 とんぼ玉の作り方、技法に関する大判図鑑2巻分が圧巻の情報量で、今思い出してももう一度眺めたい本。 こんな小さなひと粒にちりばめられた…
鉄瓶職人・髙橋大益「丸型鉄瓶とりっこ摘み1.2L」入荷しました。髙橋さんの摘みの形は結構いろんな種類がありまして、その中でも小鳥モチーフはモダンでシンプルなライフスタイルのお宅に似合うなと思い、店主イチオシ中の形。 毎日毎年何十年と使える、いわ…
金継ぎ職人、こまやが継いだうつわ。加飾は螺鈿。貝の裏に金箔を貼っているそうで、色味がキラキラ。 当店で扱っているこまやの器は、お客様からの依頼で直す仕事とは別に、こまやが趣味で好きなように継いだものばかり。 こまやさんは元々グラフィックデザ…
夏の足元、素足でリラックス。ミズトリの下駄は鼻緒の柄が豊富。小紋の幾何学模様、よく見れば富士山。 幅広な鼻緒はホールド感があり、ちからの掛かり具合を分散してくれるので当たりが柔らか。鼻緒の前坪も、足指の付け根ではなく、足の甲側に当たるように…
夏柄の注染手ぬぐい、入荷しております。どの柄も伊勢型紙を使い、注染なので1枚ずつ色のにじみ方が変わるので、似たような柄ですが、あなただけの1枚。 ゴーヤーカーテン柄は10年近く夏の人気柄。緑に紺の差し色が涼し気です。実物の色を見ると、みなさん…
林たけおの大人のペーパークラフト『アゲハ琉金モビール』水面を連想させる丸い渦パーツの下、アゲハ蝶のような尾びれヒラヒラさせた琉金が2匹、ゆらゆら揺れるモビール。林さんのモビールは少し仕掛けがありまして、金魚がかすかな空気の流れをひろってふ…
金継ぎ職人こまやが継いだうつわ。御室焼の薄手の丸皿には弁柄の色漆で加飾。金属粉を蒔くのもキラキラときれいですが、この景色のお皿には弁柄の色がしっくりくるなとワタクシ納得。 こまやさんは飾るだけでなく、使うことも考えて加飾を想像するので、使う…
ワタクシも愛用の「マイクロファイバークロス」メガネや液晶画面の汚れをひと撫ででスッキリ落とす優れもの。あまり予算を掛けたくはないが、ちょと光るプチギフトを探している方に、凄くおすすめしているひと品。 眼鏡屋さんがくれるクロスや液状のコーティ…
ぼちぼちと下駄の注文が増えて参りました。サンダルもいいけれど、みずとりの下駄なら歩くのが楽で、安定感がある履き心地の良さ。今なら鼻緒をすげてもらって1週間でお届け。わたくし、夏の素足の1足を買うなら、ワンシーズンでデザインが古くなるサンダ…
ワタクシ地方、梅雨の雨シトシト。江古田と違って福井では大きな建物が無いせいで、却って風が良く通るようで、雨脚大したことなくても「横殴りで全身しっとり」率が高め。私が河童なら、ちょっと外出ると全身しっとりするこの季節、いい季節なんでしょうけ…
ワタクシ地方、30℃近い日が続く予定。実家では5月に入ると玄関に下駄が並びます。そこらへんうろうろするのに、靴より下駄好き、素足で下駄が好き。 浴衣を着る回数を考えると、下駄を買っても仕方ないという声を聞きますが、つっかけ履きのように普段から…
とんぼ玉ひと粒の二本足かんざし。とんぼ玉の色柄は現在20種類ご用意あります。1本足のかんざしよりも髪を絡めやすいので、かんざしで髪をまとめてみたいけど初心者で~という方におすすめしたいです。この金具、頭がネジになっていてとんぼ玉の入れ替えが…
酉の市の熊手のような、賑やかな枡飾り。お祝いの気持ちが溢れ出し、枡からはみ出るが如し。気は心。毎日目にするうちに、運気も上がる華やかさ、です。 お誕生日、記念日、お祝いのお品に迷うような時こそ、枡飾りをおすすめ。この華やかさで、場が明るくな…
当店の看板商品は、職人手巻きの棕櫚たわし屋、髙田耕造商店謹製。肩甲骨の間の手の届きにくいところにピタリと届き、骨の凹凸に沿うようにたわしの毛先がまんべんなく当たるので、その気持ち良さはお墨付き。使ったことがある方にしか分からない快感なので…
林たけお新作「人狼面ライカンスロープ マスク」顎の動きを拾い、口元がより大きく開きます。 切れ長の目元は感情が読みにくく、何を考えているのか分からないポーカーフェイスにも見えますよね。 白い人狼と黒い人狼がございます。 通販→https://x.gd/WfNWI…
鉄瓶職人・髙橋大益の鉄瓶「凹玉紋(ぼこだま)1.2L」当店初入荷でわたくしも今回初めて実物を手に取ってみた訳ですが、軽さ、重心のバランスの良さ、プロポーション、ディテールの美しさ、どれも秀逸。 想像以上に手馴染みよく、目が喜ぶたたずまい。毎日使…
【林さん、鋭意切り抜き中につき、少々お時間いただきます】重力祭の余波なのか、ただいま「狐之顎」に注文が重なり欠品しております。明日入荷予定分は発送先が決まってしまったので、次回5/28発送予定です。まあ、そのぐらいなら待てるなと思う方、ぜひご…
寒山と拾得は寺の末席。仲の良い2人は、共に常人ではない様子。身なり構わず奇行三昧。 彼らを引き合わせた僧、豊干は、彼らを余計な先入観なくそのまま見てつきあう。しかし他の人々は身なりや奇行をとらえて2人を評価し判断する。 誰にどう思われようと…
美彩新作「羊太夫」 学業、産業振興、商売繁盛の神様。 美彩さんに「今年は12星座を彫ってみませんか?」と振ってみたところ、牡羊座が脳内変換され、「羊太夫(多胡羊太夫藤原宗勝公)」が完成。 羊太夫は「未の年、未の日、未の刻に生まれた」のでそう呼ば…
美彩新作「三つ折り半字がかり」 短歌を短冊にしたためる時に、お作法があるそうです。短冊の縦を三等分、一番上のスペースにはお題を書く。残り2段分に二行に分けて和歌をしたためるんですって。そして、二行目は一行目よりも気持ち下げて書き始めるのが良…