フック交換のぼやき

ルアーを使ったときは、その日のうちにお湯で洗って一晩干して、翌朝ケースに戻して車に持って行くんですけど… そのときにフックの消耗具合をチェック。

針先がダメになっているものは交換をするわけですが、これがまた結構な消耗をしています。

ワタシが使用しているフックは、がまかつ社製の物とカルティバ製の物をメインで使用しているのですが、コレが近年の物価高でいい値段するわけです。とくにがまかつフックは高い。

 

なので新品以外にも季節がら使用していないルアーから外したフックを取っておいて、そこからサイズの合う物を使用したりもしています。もちろんフックを外した際にも針先はチェックしていますが、いざ使うときに改めてチェックすると、これがまたダメなものがまあまあ混じってる。

 

これは前回の釣行で使ったルアーなのですが、このときは10本のフックがダメに 魚が掛かってダメになってしまったなら嬉しい悲鳴ですが、そうでなく、さらには根掛かりしたわけでもないのに針先がダメになっていることが結構多いんですよね。

気にしない人はしないのだろうけど、1チャンスをしっかりモノに出来るよう、こういうことも必要だとは理解しつつ、「フック代がばかにならないよな~」というボヤキでございました。