ショートリップ付き、82mm/14gのシンペン。
今年の秋からちゃんと使い始めましたが、このルアーいいですね!
動きは頭から入る小さめのスラロームアクション。巻きを早めるとミノー的なアクションに変化する。
スロー~ファストリトリーブでも動きが破綻せず、ショートリップの恩恵で横風にも強い。この横風への強さが最大の魅力かと。
またこのショートリップは足場の高いところでも、リップなしのシンペンと比べて足元まで引きやすくレンジキープしやすい。
ロッドティップの位置でレンジ調整もしやすく、非常に使いやすいルアーだと思います。
ワタシはレンジを意識したスローリトリーブで使うのが好きですね。

このルアーを使うにあたって使用したタックルは、L~MHまでのシーバスロッド。リールはダイワLT3000~LT4000番。ラインはPE0.6~1.2+リーダーはフロロ12lb~25lb。
バリスト90Sと同じ状況で使用していましたが、バリストよりもウェイトが軽い分、ライト寄りのタックルの方が使用感が良いかな。
そしてシーバスの反応が良いのはもちろん、なぜかシリヤケイカの反応も良い(^-^;

リップ付きのシンペンは大野氏監修で何個かあるけど、ワタシはこのバンク82Sが一番好きですね。
バンクはこの82S以外に、82HEAVY、120S、そしてつい先日店頭に並びだした100Sとあるので、他のサイズも上手く使えるように使い込んでいきたいですね。
